8月5日、6日の二日間「宇宙教育と科学遊び」を行いました。
5日は宇宙教育を行い、在園時に学んだ「圧力、重力、浮力」について改めてみんなで考えました。みんな宇宙について深く考え、知識があるからこそ、力に対する仕組みをよく理解しており、天体が浮いているのは「万有引力」や「遠心力」が働いていることや、丸い地球に立っていられるのは地球に引っ張ってもらっているからと伝えると「うんうん。」と頷いていました。翌日は浮力の実験で「水に浮く物、浮かない物」を考えることを伝えると、「ボール浮くよね?」「ピーマンは沈むよ!」と早速意見が飛び交っていました。
6日は科学遊びを行いました。前日に宿題として「水に浮く物、浮かない物」を考えてきて!と伝えており、子ども園星岡の中で見つけたボールを持ってきてくれました。ボールを置いてみると…浮いた。ではピーマンは…浮いた。じゃがいもは…沈んだ。いろんな物を浮かばせ、実験を行いました。実験を進めるうちに「空気の量」に気が付き、ペットボトルの中に水を入れても沈むけど、空気が残っていると浮くことに気づいたり、土の上に出来る野菜は浮き、土の下に出来る野菜は沈むことに気づいたりしました。特に3年生は鋭い質問が多く、1年生2年生も自分のイメージを言葉で伝えてくれました。
2日間みんなで考え実験し、驚きや発見がたくさんありました。どれが浮くの?浮かないの?この写真以外にもたくさんあるので、ご家庭で是非話し合って頂けると嬉しいです。児童クラブのみなさん!よく考え、悩んで、発表して、拍手してくれてありがとう。これからも宇宙の不思議をたくさん調べてみよう!









宇宙教育&科学遊び






