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子育て支援ブログ

赤ちゃん広場~親子ふれあい遊び&栄養士による離乳食講座~

3月6日(金)、赤ちゃん広場を行いました。

誕生日を迎えていたお友達ともうすぐ迎えるお友達がいたので、お祝いをしました。先生からアンパンマンキャラクターのメダルを首にかけてもらって、ニッコリ(^^♪お子さんの誕生月にはお祝いするので、是非ご参加下さい。

春の花と言えば・・・たんぽぽ。わらべ歌「たんぽぽ」のふれあい遊びでは、お母さんに横抱きにしてもらってゆりかごのようです。

たんぽぽ♪たんぽぽ、向こう山へ飛んでけ~!!唄のリズムが心地良く左右に揺れて赤ちゃん綿毛がくるくると回って舞いました。可愛い笑顔が広がりスタートです♫

松山認定こども園 星岡には、栄養士が常駐しています。離乳食は、「飲む事」から「噛んで食べる食事」に移るための練習期間です。おっぱい・ミルクだけを飲んでいた赤ちゃんなので、最初は液体に近い物から与えていきます。

ペースト状からスタートした離乳食も9か月~11か月の離乳食後期になると、食の形態も変化してきます。バナナをラップに包んで、どれぐらいの固さの物が適当か指でつぶして確認しました。前歯で噛み取る練習の時期になります。

当園の0歳児クラスで提供しているりんごの形状と切り方を確認して頂きました。窒息事故の報道から、りんごを食べさせる事を警戒している保護者が増えているのを感じます。今回は、「噛む力を育てる事」についてポイントを置いて月齢に合わせた食の形態について具体的に教えて頂きました。

手づかみ食べは大切です。口の開け方、温度、物の固さ、咀嚼音等学んでいる時期です。「食べさせる」のではなく、赤ちゃんが「自分で食べたい」と感じる事も大切な時期です。

「りんごおいしい♬」しっかり噛むよ。「シャキシャキ。」と噛んだ時の音を感じながら食べました。子どもが食事をする時は目を離さず見守りましょう。

人参を使い、トロトロから固形になるまでのイメージを掴みやすいように大きさや固さを見てもらいました。

赤ちゃんのペースに合わせて、焦らずゆったりとした気持ちで進め、家族一緒に楽しく落ち着いた雰囲気で食べる環境づくりが一番大切です。

現在のお子さんの食形態の確認と気づきになったようでした。食べ物を丸飲みしてませんか?水分と一緒に流し込むような食べ方をしていませんか?成長と共に、大きさや固さ、切り方を変えて噛む楽しさを増やしていきましょう。正しい食習慣は、健やかな成長に繋がります。

講話終了後、質疑応答を行いました。栄養士と話をして日常生活の見直しになったようです。

本日使用した資料は、子育て支援センタールームで配布しています。関心のある方は職員に声をかけて下さい。親子でいろいろな食材を美味しく食べて元気に過ごしましょう。

 

☆次回は、4月17日(金)10:00~10:30「親子ふれあい遊び」を計画しています。親子共に水分補給をお持ちになり、遊びに来て下さい。ご来園をお待ちしております♬

※子育て支援センター便り4月号は、3月31日(火)の夕方にホームページの更新を予定しています。ご確認下さい。

 

2026.03.06