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子育て支援ブログ

歯っぴー子育て歯の講座

2月4日(水)、「歯っぴー子育て歯の講座」を行いました。

最初は、絵本「かおたいそう」の読み聞かせです。絵を見ながら同じ表情を作ってみました。「せーのっ!ひょいや。」面白い顔になったね。次は、どんなお顔かな?

口を横に開いて「にっ。」親子でニッコリ可愛いね(^^♪

困ったお顔。唇を震わせて「ぶるる~ん。」大きく口を開けて、顔もたくさん動かして心と体もリラックス♬

歯科衛生士より「お口の機能の成長について」の講話をして頂きました。噛むと言うのは、食事のみならず、言葉の発声を助けたり、顎の発達にも繋がります。

お子さんの食事の形態を今一度確認しましょう。食べ物を丸飲みしてませんか?水分と一緒に食べ物を流し込んでいませんか?正しい食習慣は、お口の健やかな成長に繋がります。子ども自身が、自ら一口量が調節できるように前歯で噛み切れる食事(一口サイズに切らない)、噛む楽しみが持てる大きさや硬さ(子どもの歯の生えそろった状況に応じて)を工夫していけるといいですね。

口周りの筋肉を鍛える事で咀嚼の機能が向上して「食べる。」「話す。」「呼吸する。」等全身の発達も促して、生活の質を高める口腔ケアを小さい時から意識していきたいものです。

お口の周りの筋肉を鍛える遊びは、『くるくるリング』を吹いて遊びました。お母さんの吹く息を感じながら一緒に握って興味を示していましたよ。

親子で、息を「ふぅ~。」くるくる~と、リングの中の星や花が回転すると大喜び☆

繰り返し、「ふぅ~。」お母さんが、口をすぼめて見せて、「う~!!」と言いながら息を吹きだす事に挑戦しました。今は、遊びの中でいろいろな事を学んでいる時期です。吸うより吹く方が意外と難しいです。

繰り返し遊ぶ中で、遊びが面白くなってきて、両手にリングを握って交互に吹いて回すお友達もいましたよ。

人は、本来鼻で呼吸をしますが、今は特に感染予防や花粉症対策でのマスク生活で、息苦しさから口呼吸の人が増えているようです。親子で遊びながら、お口の周りの筋肉を鍛えて健康に生活できたらハッピーですね(^^♪是非家庭でも遊んで下さいね。

☆子育て支援センターでは毎月、「歯っぴー子育て歯の講座」を行っています。次回は3月2日(月)10:30~11:00です。「お口の周りの筋肉を鍛える遊び」や、「お口の育ち」について知りましょう。◎「お口の周りの筋肉を鍛える遊び」は、昔懐かしい紙風船を膨らまして遊ぼう!!をします。お楽しみに♪※歯科衛生に個別相談もできます。ご参加お待ちしております。

 

2026.02.04