愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

2019年2月アーカイブ

前日の雨もすっかりやみ、待ちに待ったいちご狩りの日。

子ども達は登園してから「早く行きたい。」

「ハウスの中にいちごがあるんよね」「どんなとこかな?」と

楽しみにしている様子が見られました。

そして、いよいよバスに乗って出発!

ハウスに着くとしっかり挨拶をして、

まずはいちごについてのお勉強。その中でも、

驚いていたのが"なぜいちごハウスには蜂がいるのか"です。

子ども達の中で蜂は「怖い。」「刺される。」

といったイメージがあるようで、蜂が美味しいいちごを作る為に、

手伝ってくれていることを知ると、

「そうだったんだね。」「なんか少し怖くなくなった。」

「どうやってお手伝いしているのかな。」と

興味をもつ姿が見られました。

そして、いちごの取り方を教えて頂き、いちご狩りスタート!

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「見て。ハートの形をしているいちごを見つけた。」

「小さいいちごだけじゃないんだね。」と

驚きながらも大きさや形の違いに気付いたり、

「どっちが大きいか比べて見よう。」と

自分の採ったいちごを友達と比べてみたりしながら

楽しんで食べる姿が見られました。今回食べた

いちごの名前は"紅ほっぺ"。名前の通り、

食べるとほっぺたが落ちてしまうくらい甘く、

食べた後の子ども達の表情はその通りでした。

最後しっかりハウスの方に

美味しいいちごを作ってくださったことに

感謝の気持ちを伝えて園に帰りました。

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2月3日は節分、ということで今年は、

『鬼破りゲーム』を行いました。

年少・年中・年長・わかば・つばめ組・プレ保育混合の、

縦割り4チームです。新聞豆や鬼の的を作って、

自分や友達の中にいる悪い鬼を追い出しました。

 

どうやったら早く模造紙に描いた鬼を倒すことができるか、

破るためにはどうしたらいいのか、

友達同士で話し合いながら作っていきました。

そして実際に新聞豆や的を作る際は、年長さんを中心に、

「ここはテープで止めるんよ」「いっしょに作ろうね」と、

年少さんを助けてあげながら作りました。

 

前日は先生達による劇を観て、

どうして鬼は豆が苦手なのかということを学びました。

劇の終わりには、「鬼は豆が苦手なんだ!」「明日は心の中の鬼を追い払うぞ!」と、

当日に向けてやる気十分です。

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どうやったら早く模造紙に描いた鬼を倒すことができるか、

破るためにはどうしたらいいのか、

友達同士で話し合いながら作っていきました。

そして実際に新聞豆や的を作る際は、年長さんを中心に、

「ここはテープで止めるんよ」「いっしょに作ろうね」と、

年少さんを助けてあげながら作りました。

 

前日は先生達による劇を観て、

どうして鬼は豆が苦手なのかということを学びました。

劇の終わりには、「鬼は豆が苦手なんだ!」「明日は心の中の鬼を追い払うぞ!」と、

当日に向けてやる気十分です。

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未満児さんは、魚の目を見てびっくりする子もいましたが

興味深々で、年長児が鰯をさばくところを見て、

一緒にゴリゴリとすり潰していました

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縦割りのグループで、異年齢児混合チームを3つ作り、

いざ対決!年長さんが中心となり、

模造紙の鬼に向かって力一杯新聞豆を投げていきます。

それを見て「僕達も!私達も!」と、後押しされた異年齢児も力の限り投げてやっつけていきます。

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みんなの力で模造紙の鬼をやっつけると、段ボールの陰から鬼が登場。

「こわいよー」と逃げている年少さん、年中さん。

小さい子を守るために年長さんが豆を投げていきます。

豆の不思議な力と年長さんの団結力を見て勇気を貰った年少さん、年中さんも

最後には大きな声で「鬼は外、福は打ち」と豆をまき見事、

鬼をやっつけることが出来ました

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そして最後は大きい組さんが作ってくれたつみれ汁を食べました。

これで、心の仲の悪い鬼を追い出して、

みんなが一年間、元気一杯に過ごすことが出来ますように。

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今回もみちこ先生の歌、

みずよ先生のピアノで音楽集会がスタートしました。

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まず弾いてくれたのは『ソナチネ』という曲。

初めて聴く曲ですが、集中して聴いたり、

身体を揺らしてリズムを取ったりする姿が見られました。

次はアナと雪の女王の『雪だるま作ろう』を歌ってくれました。

盛り上がってくると一緒に口ずさみ、楽しみました。

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次はみんなの番ということで、発声練習をしました。

良い声で歌うには『息』が大事ということを教えてもらいました。

大きく息を吸いながら手を上げて、

息を吐きながら身体を曲げる。

呼吸の仕方を身体全体を使って学びました。

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お腹に手を当てた腹式呼吸の練習では「ふっ、ふっ、ふっ」 と

息を吐きながらお腹が動いている事を確認しました。

今回は3拍子の指揮に挑戦!

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年少組は「ぞうさん」年中組は「ハッピーバースディ」

年長組は「いるかのザンブラコ」の

歌に合わせて指揮を体験しました。

三角を描くように手を動かすんだよと教えてもらうと、

しっかりとイメージしながら曲に合わせて発表することが出来ていました。

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こども園の先生の話では、

雪の結晶は6角形という形だということ、

冬は空気が澄んでいて、夜になるとお星さまがとても綺麗に見えること、

寒い場所では焚き火をして身体を温めているということを聞きました。

その話を思い出したり、イメージしたりしながら

『星に願いを・ゆき・たきび』の3曲のトーンチャイムの演奏を聴きました。

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真剣な表情で演奏に聴き入っていた子ども達。

演奏後は「綺麗な音だった。」「眠たくなるような音だった。」など

様々な感想が聞かれ、それぞれがトーンチャイムの音色を味わう事が出来たようです。

次回もみんなで音楽を楽しみたいと思います。


愛媛の伝統ある特産物、砥部焼きの絵付けに観光センターへ行きました。

ポケットから下書きを取り出し、早速絵付け体験に取りかかろうとしていたのですが

「ふぅ~緊張する。」「上手に描けるかな。」と、一筆目が一番緊張した様子。

少しずつ慣れてくると「見て、うさぎを描いたよ。」

「ロケットを描いたよ。」と笑顔も見られ、

思い思いの絵を描くことができ

子ども達も出来上がりを今から楽しみにしているようでした。

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最後に、工場見学をさせてもらい砥部焼きができる過程を知り、

轆轤を使って皿や壺など少しの力加減で大きく変わる粘土の様子に見入っていました。

職人さんの一つ一つ手作業で真剣に絵を描いているところにも驚いていました。

 

帰りのバスの中では

「素焼きは950度の温度で10時間焼く。」

「本焼きは1250度の温度で14時間焼く。」など

教えて頂いたことをしっかり覚えて園に帰りました。

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