愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

2017年7月アーカイブ

お泊り保育も2日目に突入。

ぐっすり眠った子ども達は、「おはよう!」と元気に目覚めました。友達と協力し「せーの。」と声をかけあいながら布団を畳みました。

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園庭でラジオ体操をし、「今日、海よね。」「鯛飯楽しみ。」と今日の活動に期待をもちながら友達と会話を楽しみ朝食を頂き、善応寺へ出発しました。

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善応寺に着くと、きちんと正座をし、背筋を伸ばして、和尚さんの話に耳を傾けます。

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見たり聞いたりできるのは目や耳があるから。口や舌があるから話たりご飯を食べて「美味しい。」と思えるなど、すべてあたり前のことだけど、幸せなことだということを教えてもらいました。また、全ての命に感謝することや生かされている「おかげさま」を学びました。最後に、挨拶をすること・友達と仲良くすること・嘘をつかないこと・好き嫌いをしないことという大切な約束を和尚さんとしました。


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文化の森では、お父さんの絵が展示されていたため、見に行きました。

「上手に描いてる。」「綺麗に色が塗れているね。」などと、友達のいいところに気付きながら見ることができました。

 

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待ちに待った昼食の時間です。メニューは新鮮な鯛のお造りと鯛飯、新鮮な野菜を使ったサラダ、かまぼこ。いのちを頂くということに「ありがとう」と感謝の気持ちを込めて頂きました。「美味しいね。」「おかわりたくさんしよう。」とみんなで食べると美味しく、残さず食べることができました。食べた後の掃除や片付けもみんなで協力して行うことができました。


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ご飯を食べた後は、水着に着替えてクラス対抗でスイカ割り。「まっすぐ。」「ストップ、せーの。」と声をかけあいながら楽しみました。1番にスイカが割れたのは...ばら組でした!そして、みんなで美味しくスイカを頂きました。

 

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待ちに待った海遊び。「海だー!」と喜びながら、モンチッチ海岸に到着しました。準備体操をして、ダッシュで海へ!友達や先生と水を掛け合って遊ぶ子、バタ足をして泳ぐ子、わかめを拾って首に巻きフラダンスをする子などそれぞれが楽しみました。

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石の下にカニが隠れていることを知ると、「一緒に探そう。」「ここの石動かしてみよう。」と友達と協力して大きな石をひっくりかえします。「見つけた。」と手のひらに大切に乗せて、「怖くないよ。友達になってね。」と話しかけ、森育で教えて貰った友達になる方法を試している姿も見られ「カニとも友達になれたよ。」と嬉しそうに話してくれました。遊んだ後の海でのアイスは格別でした。

 

園に帰ると、振り返りの映像を見ました。

今治での森育、観望会、和尚さんのありがたい話、サンサンでの鯛飯、海遊び・・・「1泊2日でたくさんのことをしたな。」「楽しかった。また行きたい。」という言葉が子どもたちからでました。このように、友達と協力したり、楽しかった思いを共有したりしたことは子ども達にとって最高の思い出となりました。

「ただいま~!」という子ども達の自信に満ちた表情は成長した証だと思います。

無事にお泊り保育を終えることができたのも「いってらっしゃい。」と送り出してくれた保護者の皆様や、協力して頂いた皆様のお陰だと感謝しております。おりがとうございました。


7月20日・21日は、年長組のお泊まり保育でした。

「楽しみだけど、少しドキドキもする。」と期待と不安を胸に、登園して来た子ども達。

 

学園長先生と、「困っている友達がいたら助ける」「自分が困った時は、困っていることを伝える」「友達と協力する」という3つの約束をして、園を出発しました。

 

まず、最初に向かったのは、今治にあるしまなみアースランド。

しろちゃん、まいちゃん、しんさんの3人のガイドさんと一緒に『生き物さんこんにちは』『ゴールデンタイム』という2つのプログラムを行いました。

 

『生き物さんこんにちは』では虫と友達になる方法も教えてもらいました。

「みんなは、いきなり暗い所に連れて行かれたり、走って捕まえられたりするとびっくりしてしまうよね。それは虫も同じなんだよ。」

「両手で優しく包み込んで、自分の名前と虫さんと友達になりたいということを伝えてみよう!」

ガイドさんの真似をして早速試してみました。


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「見て見て!友達になれたよ!」「全然逃げない!」

 

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初めは「怖い...」と言っていた子も、「やってみたい」と勇気を出してバッタと友達になれていました。

 

『ゴールデンタイム』では、五感を使って遊びました。

 

こちらでは木登りに挑戦!頭を使って上手に、そして安全に登ることが出来ました。

 

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「えーこんなに高い所まで登れるかな?」と崖登りを体験。

踏み込む足にしっかりと力を入れて、「よいしょ!」と友達と声を出しながら頂上を目指しました。

崖の上は木が生い茂り、「トトロが出てきそうだね。風が冷たくて涼しい。」と肌で感じていました。

 

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他にも手で草を触り、川の水や森の風を肌で感じながら、色水遊びも楽しみました。

 

身体をたくさん動かしたあとはみんなでお弁当。

風を感じ、虫や鳥の声を聞きながら頂きました。

 

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ご飯を食べた後は、「ゴミが落ちていたら虫がかわいそう。」「間違って食べてしまったらだめだね。」と、片付けも最後までしました。

 

森育を楽しんだ後は、北条の鹿島へ向かいました。

 

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船で島へ渡ると、学園長先生が『うみのみずはなぜからい』という紙芝居を読んでくれました。

お話にどんどん引き込まれていく子ども達。

「こども園に帰ってから実験してみよう。」という言葉に「はい!」と元気よく返事をして、楽しみにしていました。

 

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鹿島では、野生の鹿や、近くの海で捕まえたサメを見たりして自然や生き物に触れ合うことを楽しみました。

 

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その後は、1日たくさんかいた汗を、シーパで洗い流します。

友達の頭を洗ったり、身体を流してあげたりと助け合う姿も見られました。

また、お風呂で出会った方に気持ちの良い挨拶をするなど、周りの人の事を考えた態度で過ごす事が出来ました。

露天風呂から見える海を見て、「綺麗だね」と感動の言葉も聞かれました。

 

 

さっぱりした後は、バスに乗って園に帰りました。

部屋に戻ると荷物の整理をして、2人組で布団を運び、協力してシーツを敷いて寝る準備をしました。「ここ持っておいて」「手でアイロンみたいにしてみよう」と、考えを出し合う姿も見られました。

 

さてさて、次は...

みんなが楽しみにしていた夕食の時間です。

 

冷たい素麺に、自分で具を選んで握るおにぎりなど、たくさん食べて満腹の様子。

園に残ってご飯を作ってくれた先生達に感謝の気持ちを込めて美味しく頂きました。

 

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夕食の後は、約束していた塩の実験。

「どうなるのかな?」「本当に海の水には塩が入っているのかな?」と、ドキドキしながら、期待の眼差しで実験を見守っていました。

熱したフライパンに海から持って帰った水を入れて沸騰させます。

「フライパンの黒色のままか、白色になるか」と聞き、子ども達も一緒に考えました。

水がだんだん無くなって、出てきた色は...白でした!

 

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本当に塩かどうか、ワクワクしながらなめてみます。

感想は、「しょっぱい!」「塩の味がする!」と喜びを見せていました。

 

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観望会では、スクリーンで星のクイズをしたり、惑星の豆知識を教えてもらったりしました。

 

屋上に行き、天体望遠鏡で木星を見て、星の会の方に夏の大三角はどこにあるのかなど

実際の星を見ながら説明をしてもらいました。

 

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観望会を楽しんだ後は、2日目を楽しみにしながら友達と一緒に布団に入って眠りにつきました。

 

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七夕集会

 

遊びの中で、異年齢のかかわりが増えてきていたので、全学年を縦割りにしてグループを作り、一緒に給食を食べたり、笹飾りを作ったりしました。

年長さんは「自分たちが教えてあげないと」という思いから、異年齢の子を助けてあげたり、準備を積極的にしたりと、先生たちも助けられました。


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また、近所のおばあちゃんにも来ていただき、一緒に笹飾りを作ったり、給食を食べたりして交流をしました。年長さんは思いやりをもって関わってくれました。

そんな素敵な年長さんの姿を見て、年少さん、年中さんも困っている子を見つけると、助けてあげるなどして、お兄ちゃん、お姉ちゃんの真似をしようとする姿が見られ始めています。

 

七夕集会ではみんなで朝の会をし、縦割りのグループで飾りを笹につけました。一人ひとり短冊を手に、笹につけようと真剣です。


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「こうするんだよ。」と年長さんは、まるで先生のように、上手くできない年下の子に優しく教えてあげていました。みんなで助け合ってつけた笹飾りは思い出のひとつになりました。

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自分達で飾った笹が立つと「わー!やったぁ!!」と大喜び。湧き上がる歓声と拍手からこども園の一体感が生まれ、団結力が強まったように感じました。

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そして、七夕集会に出発!

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星岡こども園のみんなに七夕パーティの招待状が届きました。願いごとを言って「願い事叶えイス」に座ると願い事が叶うようです。みんなはどんな願い事をしたのかな?

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学園長先生の願い事は「みんなで七夕パーティがしたい!」とのこと。早速、学園長先生のお願い事が早速叶い、みんなでパーティをしました。給食はいつもおいしいけれど、今日はいちだんとおいしい!たくさんおかわりもしました。


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