愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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2017年6月アーカイブ

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今月もえっちゃんのおはなし会!「今日は何のお話かな?」と楽しみにしている姿が見られました。最初にすること、それは、"えっちゃんの自己紹介"えっちゃんが言う前に、「たけちえつこです、やろ。知ってるよ。」ともう完璧!大きな声で言うことができました。それから「始まるよ。」の手遊びをして、おはなし会が始まりました。

 

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最初のお話は『ドンドン』という絵本でした。動物達が「ハイ タッチ」をして交代していくところではみんなも同じようにタッチをし、絵本の世界に入り込んでいる様子が見られました。次の動物は何が出てくるか考えながら見るのも面白く、三角形が出てきたときには「おにぎりや!」と自信満々に予想していましたが、次のページを見るとなんとカニでした。友達同士で予想をし合い絵本を楽しみました。

 

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「お山に雨が降りました」から始まるお話といえば、童謡でもお馴染みの『雨降りくまの子』。

今回は、子ども達の歌に合わせてパネルシアターが進んで行きました。歌を歌うとくまも動くのが面白くて、自然と歌の声も大きくなっていました。



『にじをつくったのだあれ?』という絵本も読んでもらいました。虹の色を知っている子は、大きな声で虹の色を答えていました。これから雨が降った後に、空を見上げる子ども達の姿が見られるかもしれませんね。


 

<七夕の日が晴れますように!>

「黒くなれ~!!」というみんなの魔法で、真っ白だったパネルシアターが真っ黒に!次のお話はブラックシアターです。ブラックライトで照らされた夜空の星がピカピカと光り、「宇宙みたい」と子ども達もうっとり。7月7日、七夕の夜空で繰り広げられる彦星と折り姫のお話を真剣に聞いていました。


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ぐりちゃんのお願い事は今年も「まつ毛が生えますように」でした。こども園のみんなのお願い事もホールに飾る予定です。


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今日のお出かけ日和。今日は羊の毛刈りとじゃがいも掘りを体験しに行くことになりました。バスに乗って、さあ出発!「羊の毛を短くしたらどうなるのかな?」「どんなじゃがいもが取れるんだろう?」とバスの中でもわくわくしていました。楽しいことが待っているので、バスを降りてからの道のりも軽い足取りで進んでいました。

 

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「羊の毛って、こうやって切るんだ~!」

まずは羊の毛刈りを見に行きました。毛を刈られまいと足をばたつかせて我慢している羊の姿を見て「頑張れ!」と、子ども達から自然と応援する声も。また、「この毛から洋服ができるんだよね」としみじみ言っている姿もありました。

「ヤギとはちょっと違った声がするね」と同じ『メェ~』という鳴き声でも、少し声の出方が違うことに気付いていました。

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次は敷地内の畑でじゃがいも掘りです。先日、こども園の畑でもじゃがいも掘りをしましたが、今日は『キタアカリ』というこども園の畑の物とは違った品種でした。  

「顔みたいに大きい!」「重たいね」と1つ採れるごとに大興奮。みんな手をドロドロにしながら一生懸命土を掘り、広い畑にたくさん生っているじゃがいもを1つ残さず収穫することができました。

 掘っている途中には種イモも見つけました。「これからじゃがいもができるんだ~!」と驚きの表情でした。


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帰りのバスの中でも、今日の感想を発表し合いました。羊の毛刈りは初めて見た、という子がほとんどで貴重な体験になったように思いました。

じゃがいもを掘ったので、「今日の給食にじゃがいもが入っているといいなぁ」と呟いている様子も。園に戻ってみると、なんと他人丼にじゃがいもが入っていました!これには子どももテンションアップ。自分たちが収穫した野菜が入っており、食欲も増したようでした。こども園で育てている夏野菜も収穫時期になってきたので、また収穫して料理に使っていけたらと思います。


星岡サロンのおじいちゃん、おばあちゃんがこども園に遊びに来てくれました。

まずはサロンの方による「海のポストくん」の絵本を読み聞かせ。どの子どもも集中して話を聞き、楽しんでいました。

 

そして、子ども達が大好きなクイズタイム!

 

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Q.この花は何の野菜の花でしょう?

「黄色の花だからトマトかな?」

「スイカも黄色の花なんだよ。知ってる?」

「きゅうりと似たズッキーニっていう花とは違うかな?」

 

サロンの方々は子ども達をひっかけようと言葉を掛けますが「これはきゅうりの花!」と全員が答え「だって。園で育てているからね。」と自信満々の子ども達でした。

 

そして、「ふるさと」「にじ」の歌を一緒に歌い、じゃんけん列車をしました。

 

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「最後まで負けないぞ。」と意気込んでいましたが、なんと最後まで勝ったのはサロンのおばあちゃんでした。119人の年長と27人のサロンの方でつながり、1本の長い列車になりました。

 

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そしてお待ちかね、給食タイム♪

「星岡には昔、動物園があったんよ。動物園にたくさんこれるように、福音寺の駅を作ったんだよ。」

「今日はみんなと一緒に歌ったり、遊んだりして楽しかったよ。」

「ばあちゃんも子どもの頃は、石井小学校だったんよ。同じだね。」

 

給食を一緒に頂きながら話が盛り上がっていました。

また、本日は星岡サロンの方と同じ食事も味わってほしいと考え、弁当選択の子ども達にもおかずを配膳しました。

 

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そして最後にデザートとして、子ども達手作りのオレンジゼリー。ジューの分量を量り、鍋にお湯を沸かし寒天粉を入れて、気持ちを込めました。

 

ちなみに・・・

「凍ってゼリーになるのかもしれない。」と考えて子ども達がたくさんいたので、実験としていくつかカップに入れて冷凍庫に。

実験の結果はというと・・・

冷凍庫から取り出したジュースは、カチンコチンになってゼリーじゃなくてアイスになってしまいました。

不思議を実際に経験しながら学んでいます。

 

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さて、気持ちを込めたゼリーを食べてもらって、お別れのときが。

「今日はきてくれてありがとう。楽しかったよ!またきてね。」と笑顔でお別れしました。いつも子ども達を見守ってくださる地域の皆様、本当にありがとうございます。そして、今後もよろしくお願い致します。

「どんなことをするのかな?」と楽しみにしていた音楽集会のスタ-トです。

「先生とおともだち」の音楽に合わせて元気よく挨拶をした後は、みずよ先生のピアノ演奏ドビュッシ-の『月の光』、そして、みちこ先生の綺麗な歌声も聴こえてきました。みんな素敵な演奏にうっとりです。3号の子たちも、身体を揺らしながら聴いていました。

 

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今月もリズム遊びから始まりました。みちこ先生の真似をしながら「タン・タン・タン」と手や、膝を叩きます。リズムに合わせて叩けたら「できた!」と笑顔いっぱい。リズムがだんだん難しくなっても声に出しながら叩くことができました。


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「手を叩こうよ」の歌に合わせてみんなでリズム遊びをしたあとは、1・2号さんは、足踏み、手や膝を叩き、3号さんはリズムに乗って楽しく手を叩きました。

 

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発声練習では、少し足を開いて手を後ろに組み、 大きな声で「パパパパパ♪」とみちこ先生と掛け合いをした後、振り付けをしながら歌った「雨」の歌は、とっても綺麗な声で歌うことができました。

 

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雨が降ると、こども園のみんなは園庭で遊ぶことができないけれど、雨の中でも元気な生き物がいるようです。「なんて生き物かな?」と 尋ねると、「かたつむり~!」と元気よく返事をしてくれました。かたつむりの話しを静かに聞いた後、歌を歌いました。思わず頭を出したり角を作ったりと、かたつむりになりきって歌うことができました。

 

今年度3回目の音楽集会。わかば組・つばめ組・年少組は、姿勢よく座り静かに話しを聞いたり元気よく歌を歌うことができ、先生に褒めていただきました。年中・年長さんは、今までの音楽集会で教えてもらったことを思い出しながら歌う姿勢に気を付けたり、優しい声で歌うことを心がけていました。

音楽集会が終わった後、「手を叩こうよ♪」と口ずさんでいる子を見かけました。今回の音楽集会を通して、  さらに歌うことが好きになったようです。

次回の音楽集会はどんなことをするのか、今からとても楽しみです。


待ちに待ったカレーパーティー当日。朝から「今日はカレーを作る日よね。」「たくさん野菜を切ろう。」と意気込んで登園していました。朝の支度を済ませ、スモックを着ていざ開始!最初に玉ねぎの皮をむき、ジャガイモを洗いました。

 

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野菜を切る際には、日頃からままごと遊びやお母さんの手伝いをしている年長児は「手伝わなくても大丈夫。1人で切れるよ。」と慣れた手つき。

 

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初めて包丁を持つという子たちも左手は猫の手にして手を切らないよう気をつけることができました。

 

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年長は400人分のマカロニサラダとオレンジゼリー作りにも挑戦!最初は「えー大変!そんなに作れるかな。」と心配していましたが、全員でするとあっという間に完成しました。「もうないの?もっと作りたい。力を合わせたら全然大変じゃなかったね。」と言葉を交わしていました。

 

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「切るだけじゃなくて他にできることはないかな。」と、切れた野菜を厨房や台所に運んだり使い終わった道具の後片付けをしたりして頑張りました。

 

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包丁の補助や下準備を手伝ってくれたお母さんと一緒に作ったカレーを食べました。「これは僕が切った人参かな。」「本当に美味しい~!」と自分達が作ったという思いがカレーを一層美味しくするスパイスとなったようです。

 

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また安全に楽しく作るために台所や厨房で頑張ってくれた保護者会役員さんや調理員さんに感謝しながら美味しくいただきました♪

 

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6月3日(土)に開催されたISTS国際宇宙会議に、当松山認定こども園 星岡のアトム宇宙探検隊が出演してきました。


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開幕セレモニーでは、アトムの歌はもちろん、会議のテーマの俳句を英語・日本語の両方で堂々と話し、セレモニーの開会を高らかに宣言してくれました。


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日頃の観望会や制作の様子など、宇宙関連の活動の様子を載せたパネルも展示しています。7日までひめぎんホールサブホール前に展示しておりますので、どうぞお時間のある方は見に行かれて下さい。


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これからも色々な経験・体験をしていきたいと思います。


子ども達は、毎日遊びの中でたくさんの「なんで?」に出会っています。

そんな不思議を一緒に発見し、考えていく「科学遊び集会」。第一回のテーマは「食べたものってどこにいくの?」という不思議です。

 

子ども達にとって、最も身近な不思議は何か。そう考えたとき、一番に浮かんだのが「食」でした。特に年少児は、給食も4月から始まったばかり。そんな中、一体この不思議をどう考えていったのでしょうか?

 

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「食べたものってどこに行くの?」という問いかけに、「おなかの中!」とたくさんの声が。

しかし、「じゃあ朝ごはんも、昨日の夜ごはんも、お昼ごはんも・・・全部全部、おなかの中?」と聞くと、「う~ん・・・」と頭を悩ませ始めました。そこで「どうしてたべるのかな?」という絵本を使って、一緒に考えていきました。

 

身体の中の様子を見ると、食べ物は口を通り、喉を通り、お腹に、「胃」に辿り着きます。「胃」で細かくなった食べ物はさらに腸で身体にとって必要な栄養に分けられ、必要な栄養は血となって身体中へ、いらないものは、うんちやおしっこになって身体の外へ。絵本を通してわかりやすく学ぶ事ができました。初めて知った身体の不思議に、思わず自分のお腹を触ったり見たりしながら考えている姿も見られました。

 

食べ物が身体の中で自分達の力となっていることがわかりました。そこで、次は実際に食べ物の写真を見ながら、具体的にどんな力に変わっているのか考えていきました。解説はいつもおいしい給食を作ってくれている、栄養士さんです。

 

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スクリーンに映ったおいしそうなごはん、魚、味噌汁、卵焼き、納豆、そしてサラダ。まずごはんは、食べると園庭で元気に遊ぶ力がつきます。そして魚。魚は身長や体重を増やすなど、身体を大きくする力になります。と、ここで問題。この中に魚と同じ力をつけてくれる食べ物は?子ども達の意見は卵焼きとサラダが人気でしたが、正解は果たして・・・?

 

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なんと、卵焼き・味噌汁・納豆・・・この3つが魚と同じ栄養!どれも身体を大きくしてくれると知り、「魚だけじゃないんやね」「いっぱいあるけん、いっぱい大きくなれるんかな」という声が。そして気になるサラダ、野菜の栄養はというと、風邪を引かない健康な身体にする力がつきます。いつも食べているご飯は、身体の中でそれぞれ色々な力に変わってくれていることを学ぶ事ができました。

 

 最後にたくさんの野菜の名前が入った手遊び歌を歌って、第1回の科学遊びの集会は終了。「おなかの中にずっとあるんじゃないんだね」「必要なものが力に変身するんだ!」という感想から、中には「胃、腸・・・身体の中ってこんなになってるんだね」と、図鑑を使って調べている子もいました。これからも、「なんで?」「どうして?」といった不思議を、この集会を通して、子ども達と一緒に考えていきたいと思います。

 

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 また、その後の給食では、「たくさん食べて、先生より大きい身体になる!」「りんごにはどんな力があるのかな?」と話しながら給食を楽しんでいました。いつもは野菜が苦手な子も、「食べないと熱がでちゃう」と言って挑戦。家でも是非、お子さんと一緒にこの食べ物はどんな力に変わっているのかなど、考えながら食事を楽しんでみて下さい。
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