愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

松山認定こども園 星岡

お母さんのお部屋

ホーム > こども園だより

今月の活動

0~2歳児活動

3~5歳児活動

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

こども園たより

ハッピーバースディ

2017年3月アーカイブ

「あと○回寝たら卒園式だね。」「みんなと離れてしまうの寂しいなぁ。」と言っていた子ども達。

卒園式前日は、みんなでお世話になった園舎の掃除をしました。

「今までありがとう」「明日はよろしくね」という気持ちを込めてピカピカにしたり会場の準備をしたりと、

最後まで自分達のことは自分達ですることが出来ました。


sotuensiki (1).JPG

sotuensiki (2).JPG


とうとうやってきた卒園の日。

この松山認定こども園 星岡で過ごす最後の日を

大好きな人と大好きな場所で大好きな遊びを楽しみました。


sotuensiki (3).JPG


部屋に入ってみんなが揃うと、担任の先生から花のコサージュを付けてもらい

嬉しいけど、ちょっぴり寂しい気持にもなっているようでした。


sotuensiki (4).JPG

sotuensiki (5).JPG


ステージに向かう途中、園長先生とハイタッチ。

緊張していたみんなは少しリラックスしたようでした。


sotuensiki (6).JPG


卒園式での園長先生の話の中で、

「感謝の花」「思いやりの花」「何にでも挑戦する花」を咲かせることが出来ました。

お言葉を頂き、認めてもらった嬉しさと自信の表情でいっぱいでした。


sotuensiki (7).JPG

sotuensiki (8).JPG

sotuensiki (9).JPG

sotuensiki (10).JPG


「また一つ 新しい一歩を踏み出します。」と力強い言葉を残し巣立っていく

119名の子ども達のことをずっと応援しています。


sotuensiki (11).JPG

暖かくなって子ども達の遊びも大盛り上がり。ままごと遊びでは、レストランごっこに発展。

テーブルを飾るために近くに生えている菜の花を取りにいく姿も!その際に「菜の花だけじゃなくて他にも春を見つけに行きたい!」と目をキラキラさせています。

園長先生もすぐに「行っておいで!」とお菓子を土産に送り出してくれ、プレ保育(どんぐり組)さん、わかば組さん、年中さんと年少さんが手を繋いで散歩に行きました。


sanpost (1).JPG


「しっかりついてきてね」


 sanpost (2).jpg


「いい天気。あったかいね。もう春だね」

「どんな春があるかな?」

 

道中に咲いている花や、畑の野菜に興味津々。何か発見するたびに「見て!」と友達や

教師に知らせてくれます。


sanpost (3).JPG


「あ!白い花だ。なんて名前だろう」


sanpost (4).jpg


「春見つけた!これ何の花だろう」


sanpost (5).jpg


「おもしろい壁だな。忍者の家みたい。」

 

〝願いを込めた黄色いハンカチ″

年長児が夢を書いたハンカチを見に行きました.


sanpost (6).jpg

少:「何て書いてるの?」
中:「"サッカー選手になりたい"って書いてるよ」

文字の読めない年少児に優しく教える年中児さんに少しの成長を感じました。

sanpost (7).JPG


「横断歩道も任せて」

 

星岡公園でおやつタイム。


sanpost (8).JPG


「いただきます」

 

綺麗に並んだスイセンの花を見たり、ヒラヒラモンシロチョウに気付いたりしながら、たくさんの春を見つけることができました。本格的な春がやってくる頃には、1つずつ大きい学年になっている子ども達。

今よりもっともっとたくましくなって、様々なことに挑戦してくれることを願っています。


2月27日のころりんのおはなし会では、お母さんたちの手作り紙芝居や小学校に関連した話などを見ながら「小学校が楽しみだな。」と思うと共に、「園生活がもう少しで終わってしまうんだ。」という寂しさから涙する子どもたちもいました。

残りの園生活で思い残すことのないように・・・楽しい事をいっぱいしよう♪ということで、子ども達から「行きたい。」と声が上がり城山登山に行ってきました。


siroyamat (1).JPG


siroyamat (2).JPG


siroyamat (3).JPG


「城山に登りたい!」と興味本位で言ったことも、途中の道のりは頑張りたいという気持ちがあっても「疲れた。」「まだ着かない?」とポロっとでてしまった苦しい道のりでしたが、頂上に着くと松山市や北条の海が見えて疲れもどこかに吹き飛んだようです。

園生活もこの城山登山と同じように、友達と喧嘩してしまったり、先生に厳しく指導されたりと悔しさや辛さを感じたことでもあったでしょう。

しかし、乗り越えた時、できるようになったことが増えたり、友達との絆が深まったりしたのではないでしょうか。

友達と登り切り、達成感を味わう子どもたちの表情を1人1人見ながら成長した姿を見ることができました。

松山の街を見ながら、今日来られなかった園長先生に頂いたおやつを食べながらちょっと休憩。


siroyamat (4).JPG


siroyamat (6).JPG


城山を下山し、東雲神社に到着。ミカンを食べた後、神様に「松山城に登らせてくれてありがとう。4月から立派な1年生になれますように・・・。」とお参りしてかえりました。

帰りのバスでは、「桜や梅が咲いていた。」「石垣は、真詰め石という小さな石を挟むことで高く積み上げられていた。」などと多くの発見を伝え合い、「自分たちの力で登ることができた。」「たくさん発見があった。」と自信に繋がったことを感じていました。

毎月していた音楽集会もいよいよ最後の月となりました。まずは、清水先生と豊田先生による演奏です。

何回聞いてもうっとりするような歌声と優しいピアノの音色。清水先生の歌声の強弱に驚いたり、小さな声で真似をして一緒に歌ってみたり。

毎月聞いていくうちに「どうやったらあんな風に歌えるのかな」「ピアノっていいな」と、興味を持ち、真剣に、じっと見つめて聞くようになりました。

ongakusyuukai3 (1).jpg


ongakusyuukai3 (2).jpg


ongakusyuukai3 (3).jpg


先生に負けていられません。「いつもクラスで歌を歌ってるんだからね!」と、今度は子どもたちの歌の発表です。

毎月教えてもらった発声練習をクラスでもしたり、どのような気持ちで歌えばいいのかを教えていただいたことを思いだし、心をこめて、また、「みんなに聞いてもらいたい」という思いを持って、一生懸命歌っていました。

年少さんは年長さんや年中さんの真似をして、手を後ろにくんで歌う姿勢ができるようになり、年中さんは、長い曲の歌詞を覚えて最後まで一生懸命歌えるようになり、年長さんは気持ちをこめて、みんなのお手本となって歌えるようになり、子どもたちの成長を感じ、先生たちも感動しました。

ongakusyuukai3 (4).jpg


ongakusyuukai3 (5).jpg

ongakusyuukai3 (6).jpg

 

最後はみんなの大好きな合奏です♪

音がなるものはやっぱり楽しい!手に持ったらすぐ音を出してしまいたいという衝動を抑え準備万端。

普段からなじみのある『おもちゃのチャチャチャ』と『手をたたきましょう』をリズムに合わせて楽しく演奏しました。『おもちゃのチャチャチャ』では、途中から各学年でリズムを変えて演奏しました。先生たちのお手本を見ながら上手に演奏することができました。

曲が終わると、楽しくて「もっとしたいな」というみんなの気持ちがひしひしと伝わってきました。

ongakusyuukai3 (7).jpg


ongakusyuukai3 (8).jpg


終わりかと思ったら、年長さんから清水先生と豊田先生にサプライズ!

今歌っている「おおきくなったよ」を手話つきで歌ってくれました。年長さんの成長ぶりに先生たちは思わず涙が出てしまったようです。

毎月の音楽集会を経験し、この一年間で音楽の楽しさや面白さを知った子どもたちは、遊びの中でも廃材で楽器を作って演奏会をしたり、クラスで歌うときも先生に言われなくても正しい姿勢で歌えるようになったりと、様々な変化が見られました。この経験が今後につながることを願っています。


年中児は今年度から、年長児は昨年度から2年間、茶道の体験をしてきました。

落ち着いた環境の中で正座をし、集中して作法やお運びの経験を積むことが出来た子ども達。

今回は今までの経験を活かし、集大成としてお運びをしたりお菓子やお茶を頂いたりしました。

年少さんは来年度から取り組む茶道の雰囲気を味わいました。

講師は、今まで教えてくださっていた天野先生です。

初めに茶道のお手前をステージで見せてくださいました。

「あれは、お抹茶を入れるなつめだね」「お茶をたてるときは、最後に茶せんで""の字を書くようにたてるんだよ」

など、年長さんはこれまで教えていただいたことを結びつけながら、年少さんと年中さんは初めて見る道具などに興味津々の様子でした。


sadou (1).JPG


お手前を見せていただいたあとは、ホールにござを敷き、みんなでお菓子とお茶をいただきました。

初めて参加する年少児と、最後の参加になる年長児は今日はお客さん。ということで、年中児が中心となって行いました。


sadou (2).JPG


こぼさないように...と慎重に。そして、もうすぐ卒園する年長さんにありがとうの気持ちを込めてお運びをしました。


sadou (3).JPG


年少さんは初めての茶道。お茶は少し苦い大人の味でした。

年長のお兄さんお姉さんのお手本をよく見てドキドキしながら挑戦。


sadou (4).JPG


時間をかけて、たくさんのお茶を運んだ年中組。最後はお互いにお運びをし合いました。

集中して取り組む姿を見て、先生達から「凄いね。さすがだね。」と褒めてもらい「もうすぐ大きい組さんになるからね。」とたくましい姿を見せてくれました。


sadou (5).JPG


子ども達はこの1年間で、落ちついた環境の中で集中して取り組む姿勢を身につけることができました。

年少児は、来年度から茶道に取り組みます。今日経験したことで、期待をもったようです。

 

「先生!今年もプラネタリウムを見に行きたいです!」「電車に乗ってみんなでお出かけしたいです。」という子ども達のリクエストに応えて、電車に乗って松山市コミュニティセンターへ行ってきました。

電車に乗るには『切符』が必要な事を知ると、「自分達でお金を持って来て切符を買う。」と早速やる気の子ども達。

保護者の皆様、切符代のご協力ありがとうございました。


puranetariumut (1).JPG


puranetariumut (2).JPG


puranetariumut (3).JPG


駅に到着すると、駅長さんに気持ちの良い挨拶をし、「電車まだかな?」「どっちから来るかな?」と電車の到着を心待ちにする反面、「ちゃんと乗れるかなぁ」と、少しドキドキしている様子が見られました。


puranetariumut (4).JPG


道路を歩く時には『右側を歩く』などのルールがあるのと同じように電車に乗る時にもルールがあります。

出発前にした約束を覚えていた子ども達は、『降りる人を待ってから乗る』『椅子や通路を譲り合う』『電車の中では静かに過ごす』をきちんと守りました。

電車から見える桜の木を見て「まだ咲いてないね」「お城山は咲いていたのに」と景色や出会ったお客さんとの会話を楽しんでいました。


puranetariumut (6).JPG


プラネタリウムでは、"今夜の星空"についてお話してくれました。

『やまがた星』という星座をはじめに知ると、近くに"北極星"が見えます。7つの星を繋げてスプーンの形をした"北斗七星"や『おうし座』『かに座』『しし座』『ふたご座』も見えました。「ふたご座はどちらが兄でしょう?」という質問に、「右側の男の子が兄」だとほとんどの子が知っていたことに、解説して下さった方も驚いていました。難しい星の名前にも興味津々。"ベテルギウス""シリウス""プロキオン"『冬の大三角』です。

あれ?お泊まり保育で『夏の大三角』を教えてもらったよね・・・と、季節によって見える星が違うことに気付いた子ども達。冬の大三角は『おおいぬ座』『こいぬ座』『オリオン座』が繋がっていて、オリオン座についてのビデオも見ました。勇気あるオリオンの姿に、子ども達の目はくぎ付けです。

最後に質問がある人、と言われると次々に手が挙がります。

「月はどうして大きくみえるんですか」「星座は何個あるんですか」「月はなんで形が変わるんですか」など、たくさんの不思議を見つけていました。

ますます星に興味をもったようです。ちなみに、次の満月は来週の日曜日に見られるそうですよ。

« 2017年2月 | メインページ | アーカイブ | 2017年4月 »

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別 アーカイブ