愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

2017年2月アーカイブ

始めにショパンの「別れの曲」をピアノで演奏していただき、グノ―作曲「私は夢に行きたい」を歌っていただきました。思わずうっとりする演奏、ホールに響き渡る素晴らしい歌声に心を奪われました。


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先生達と清水先生で二部合唱「雪」「かあさん」の冬メドレーに挑戦しました。

いつも1つの音で歌っている子ども達にとって、2つの違った音が重なっている歌を聴くのは新鮮だったようです。「綺麗だった。」「私達も歌えるようになりたい。」と思い思いに感想を話してくれました。


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年長合唱団の37名に「うれしいひなまつり」「ね」「Believe」の3曲を披露してもらいました。

気持ちが込められた歌声、また強弱がついた歌声はみんなのお手本となっていました。

聴いている方も楽しくなる歌声でした。

前回のおさらいも兼ねて発声練習をした後、「うれしいひなまつり」を全員で合唱しました。

「ステージの向こうに海があってその向こうに山があると思って、山に届ける気持ちで歌ってみよう。」とアドバイスをいただきながら、発声練習しました。

 「うれしいひなまつり」を歌う時には、最初に年長合唱団が歌ってくれたのを思い出しながら歌うことができました。


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タンバリンや鈴などの楽器は使わずに、今回は自分の手や足を使ってリズム遊びを楽しみました。

前回と同様、各学年でリズムを分けて挑戦です。最初は学年ごとに清水先生の真似をしながら練習し、それから全員で合わせました。

最初はつられないようにと必死な様子が見られましたが、だんだん余裕ができると、友達の音をよく聴いて演奏することができました。

「遠足いつかなぁ」「あとちょっと寝たらすぐだよ!」と何日も前から心待ちにしていました。

「お天気になるかな」とてるてるぼうずを作ってきた子も。みんなの期待が天に届いたのか、とても恵まれた天気になりました。

「お弁当楽しみ」「なんの動物見る?」と、当日の朝は友達同士で嬉しそうに話をしている姿も見られました。


わかば・プレ保育の子どもたちは砥部動物園へ。年少さんは、イチゴハウス見学をしてから砥部動物園へ向かいました。

 

見学をさせていただいたのは、園の近隣のイチゴハウス。

イチゴハウスを初めて見る子が多く、「いちごってどんな風に出来てるのかな」と期待を持って出発。

中に入ってみると、「お~!」と歓声が上がるほど広く、甘いにおいが・・・。

「イチゴ美味しそう!」と目が釘付け。おじちゃんの説明も真剣に聞きました。

ハウスの中に飛んでいたハチ。「ハチは刺すから怖い」と子ども達から一言。

すると、「このハチはマルハナバチといって、刺しません。このハチのおかげで美味しいイチゴができるんだよ」と。

「リンゴ、ミカン、さくらんぼ、バラ、梅の中にイチゴの仲間がいます。それはなんでしょう」という質問にみんなは「え~!みかん!」「さくらんぼ!」とそれぞれの思う答えを口にすると、

「正解は・・・全部です!全部、バラ科の仲間なんだよ」と聞いて「お母さんに教えてあげよう」とちょっぴり驚き。


見学後はバスに乗り込み楽しみにしていたイチゴを食べることに。箱の中には、宝石のように輝くたくさんのイチゴが! 早速「いただきます」をしてパクリ。イチゴの美味しさに思わず「あま~い♪」とにっこりでした。

 

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いよいよ動物園に到着。「見て見て。くまさん」「こっちにはおさるさん」と大興奮です。

初めて見る動物には、「この動物なんて名前なの?」と、興味を持って見ていました。

「みんなで来たら楽しかったね」と、最後の遠足を先生や友だちと一緒に楽しみました。


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寒かったので、お弁当は園にてクラスのみんなと一緒に食べました。朝から「卵焼き入ってるよ!」「お母さんが作ってくれたよ」と話してくれ、あっという間に食べきりました。


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年長になって2回目の買い物体験。

前回の買い物で、物を買うときには『消費税』がかかることを知ったり、友達と一緒に相談しながら楽しんだりする姿が見られました。

また、数の計算に興味を持った子ども達は、「100円のお菓子と30円のお菓子を買ったら130円だから、あと何円分買えるかな?」「お腹いっぱい食べたいから10円のお菓子をたくさん買おうかな」と、200円でどんなお菓子が買えるのか事前に計算したり、友達と問題を出し合ったりして当日を迎えました。


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自分の買い物が終わると、「先生、私たちがお店屋さんするけん!」とみんなが楽しめる方法を自分達で考えて、「いらっしゃいませ」「このお菓子人気ですよ」と大きな声でお客さんに呼び掛けていました。


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待ちに待ったイチゴ狩り。牛乳パックで作ったヘタ入れを持ち、ハウスに向かいます。まずはイチゴ農園の方にイチゴについての話をしていただきました。


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真っ赤なイチゴを見てテンションの上がった子どもたち。

「スタート」の掛け声で一斉に食べ始めます。「どのイチゴを食べようかな」「大きいイチゴが食べたい」「小さいイチゴの方が甘いよ」「正面が赤くても裏が白かったら少し酸っぱいよ」と食べている最中に様々なことに気付いていました。

友達に「美味しそうなの取れたからあげるね。」と思いやる姿も見ることができました。


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芝生広場に着くと、全員で体操をしたりマラソンをしたりして体を温めてからゲーム開始。

クラス対抗でフラフープくぐりリレーを楽しみました。


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たくさん体を動かした後は、待ちに待ったお弁当タイム。天気も良く皆で食べるお弁当はいつにも増して美味しいという声が聞こえてきました。


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前日に買ったお菓子は、園に帰ってから友達と一緒に食べたり交換したりして楽しく過ごしました。

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遠足に来れなかった園長先生のために、大きくて甘そうなイチゴを選び、お土産として持って帰りました。また、お買い物体験で消費税を貸していただいたお礼にみんなのお菓子を集めてお返しをしました。


今回の遠足では、ハードルやコーンを運ぶなど自分達のことは自分でしようとする姿や、困っている友達に気付き、一緒に敷物を広げるなど声を掛け合って行動する姿が見られました。


園生活最後の遠足をクラスの友達や先生と思い切り楽しむことが出来ました。

 

3学期に入り、自分たちのしたいことややりたいことを伝えてくれる子どもたち。

遠足に行くにあたって、子どもたちにどこに行きたいか聞いてみました。

すると、「去年は確か公園でいちごを食べたよね。今年はいちご採っていいんかな」「この前綱引きしたけん、今度はみんなでしっぽとりしたい」

もちろん、その願い叶えます!

天気はあいにくの雨でしたが、東温市のいちごハウスでいちご狩りをしたあと、東温市のツインドームでしっぽとりをしました。

その後園に戻り、ホールでお弁当を食べました。


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遠足当日。

「先生、雨ちょっとしか降ってなかった。大丈夫みたい」「お弁当忘れず持ってきたよ」

天気を心配しながら登園してきた子や嬉しそうにリュックサックを背負って来た子など様々。

出発前に園長先生にお話をいただき、バスに乗り込んでしゅぱ~つ!


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いちごハウスに着くと、紅くて美味しいいちごがたくさん。

「うわーっ・・・」と思わずうっとりする子どもたち。

ハウスの方にお話を聞き、さっそくいちご狩りスタート。

両手で上手にいちごを採ると大きな口でパクリ。

みんな甘さにびっくりしていました。

ちなみに、いちごの名前は、"ほっぺが落ちそうに甘いから紅ほっぺ"だったり、"作った人の名前"から取ったりするそうです。


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お腹がふくれたところで、次はツインドームに移動。

みんなで体操をしたあと、すみれ組vsひまわり組、もも組vsすずらん組でしっぽとりをしました。

結果は、すみれ組とすずらん組の勝利。

リベンジを誓ったひまわり組ともも組でした。


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園に戻ってきたら、ホールにシートを敷いてみんなでお弁当を食べました。

おやつも交換し、お腹も心も満腹満腹♪


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昼食後、「みんなでじゃんけん列車やりたい」という声が。

最後まで大盛り上がりの遠足になりました。


毎月楽しみにしている、えっちゃんのおはなし集会の日がやってきました。今回のお話には、子ども達が怖がる鬼やオオカミが出てくるようですが、はたして...


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まず1冊目は、「泣いた赤おに」。「鬼」の言葉に反応する子もいましたが、話が進むうちに、「赤鬼さん怖くないね」「優しい鬼さんもいるんだね」という声が。

最後は「青鬼さん優しいけど、なんかかわいそう」「二人がまた遊べるといいね」「鬼やけんって、怖がったらいかんね」といった感想。また、「友達っていいね」と、友達の大切さにも気付けました。


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少ししんみりした後は、2月のもう一つの行事、バレンタインにちなんだ「甘い物」が出てくるペープサートです。「いちご、ゴーゴー!」「とうもろこし、シー!」と、出てくる食べ物とリズムに合わせ、体を動かしながら楽しみました。


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次の絵本はブタを食べようとするオオカミの話、「ぶたのたね」です。こちらも怖~いオオカミと思いきや、なんだかちょっと憎めないオオカミさん。

「このオオカミ面白い」「ブタが木になっとる!変なのー」と楽しんでいると、なんと先生扮するゾウ登場。ゾウが走っていくと、スクリーンに映っていたブタ達が振動で落ちてしまい、オオカミだけでなく子ども達もびっくり。しかし、ブタに逃げられたオオカミに「ブタさんは逃げれてよかったけど、オオカミさんかわいそうだね」と、どちらの気持ちも考えて楽しむことができていました。


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最後はお待ちかね、ぐりちゃんの登場。明日はバレンタインということで期待するぐりちゃんに、先生からプレゼントが。喜んで箱を開けるぐりちゃんですが...実はなんと、びっくり箱。「びっくりくり!」と驚くぐりちゃんでしたが、「箱から溢れる思い!」と喜んでくれたので、みんな大笑い。笑顔で集会を終えることができました。

 

今回のお話では、「鬼」や「オオカミ」の怖いところではなく、優しかったり、面白かったり、可哀想だったりといった面を見ることができました。集会後、相手を思いやる気持ちはもちろん、相手を思い込みで判断してはいけないということや、友達の大切さにも気づく様子が見られ、子ども達の豊かな感性にこちらが驚かされるほどでした。次のおはなし集会では、子ども達はどんな反応を見せてくれるのか、今から楽しみです。

3学期の思い出づくりということで、土手すべりに。

予定していた日はあいにくの雨で、まだか、まだかと待ち遠しく思い、クラスでは土手すべりを想像しながら練習する姿も。


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そして、子ども達の願いが届き、ぽかぽか暖かい最高の土手すべり日和となりました。

今回の土手すべりでは体全体を使って、すべったり、のぼったりして体力をつけるとともに、走ったりすることで風を心地良く感じてほしいという思いがあり、計画しました。

さあ、とっておきの段ボールを大切に抱えて出発です!

 

土手に到着すると、「うわぁ!」と嬉しそうな声。先生のお手本を見て、土手すべりのスタートです。


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「練習の成果を見せるときがきた!」と意気込んだり、「ちょっと恐い」と、恐る恐る滑ったり、色々な姿が見られましたが、子ども達はコツを掴むのがはやくて、どんどん上手になっていきました。
友達と二人乗りをして楽しむことも。「楽しい!」と、笑顔と笑い声が絶えません。
予定していた20分間もあっという間に過ぎていました。

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土手すべりの他にも、広場でマラソンをしたり、ハードルやフラフープを使ってけんけんぱをしたり、玉入れをしたりして遊びました。

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冬になり、体を動かして遊ぶことが増えてきたからか、ハードルも倒さずに跳びこえることができたり、けんけんぱも「けんけん」と、リズムに乗って、することができ、驚きました。

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今回の土手すべりでは「年少さんには少し難しいかな・・・」と、先生たちは予想していましたが、見事に予想ははずれました。何度も繰り返し土手を登っていく子ども達を見て、驚きと共に足腰が強くなったなと成長を感じました。今のクラスも残りわずかとなりました。教師共々たくさん遊んで心に残る思い出をたくさんつくっていこうと思います。

 


先週は雨のため中止になった土手滑り。

みんなの「土手滑り行きたい!!」という気持ちが空まで届いたのか、雲一つない晴天に恵まれました。

期待で胸いっぱいの子ども達。

園外に行く時は、「ここ持ってて。」と声を掛け合いながら、協力して必要なものを持っていきます。


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怪我をせず思いっきり楽しむこと、「どうすれば早く滑れるようになるか。」などいろいろ試してみることを園長先生と約束をしました。自分達で考えて遊ぶことができる年長さんならではの課題です。


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真ん中組でも土手滑りを経験しているみんなは、怖がらずどんどん滑っていました。

『足はブレーキ』頭では分かっていても、はじめは失敗して尻もちをつく子がいました。

でも、その失敗を活かし「次はこうしてみよう」と諦めず挑戦することで、足でブレーキをかけながら上手く着地できるようになっていました。

課題の早く滑る方法は『空を見る』ことだと気付きます。でも、なんで空?と疑問に思う子に「軽くなるから」「段ボールと同じ真っ直ぐになるから」と自分達で不思議を解決しようと話し合う姿もありました。

もちろん、先生達も子ども達と一緒に思い切り楽しみましたよ。

 

3学期の思い出づくり第二弾は「土手滑り」でした。

 

そり作りでは、お家から持ってきてくれた段ボールに紐をつけ持ち手を作ったり、破れないように2枚重ねたりして子ども達なりに工夫する姿が見られていました。

出来あがったそりに乗り、滑り方の練習。「危ない時は足で踏ん張るんよ。」と教師が教えると「ふんっ!」とその場で足を出したり、「こういう風に滑るんよね?」と見せてくれたりしていました。


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いよいよ、当日。園長先生に「"どういう風に滑れば、スピードが出るのか""どんなところが滑りやすいのか"を考えて、帰ってきた時に教えてね。」と話をしてもらい、子ども達は元気よく返事をしました。

そして、出発!


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到着すると何やらギャラリーがたくさん。どうやら、中央高校のマラソン大会が行われていたようです。

真っ赤な顔をして走る高校生を見て、子ども達は自然に「頑張れ!」と応援していました。

そして、「自分達も走りたい」と思ったのか、借りていた広場では「マラソンがしたい!」とやる気満々。

体を温めた後は、鬼ごっこをして楽しみました。


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最近では、みんなで遊ぶ事が楽しいと感じているようで、どの子も嫌がることなく参加できました次は、いよいよ土手滑り。初めは、土手の傾斜に「怖い・・・。」と不安を感じていた子ども達でしたが、友達が勇気を出して滑っているのを見たり、「大丈夫だよ!滑っておいで」というバスのおじちゃんや先生達の声かけで、少しずつ滑ることができるようになりました。子ども達は本当にすごいです。

あっという間にコツを掴み、スピードがでるように後ろに体重をかけたり、逆にスピードが止まるように足で踏ん張ったりできるようになりました。


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土手滑りをする中で、子ども達は「枯れ草の上はよく滑る」「草が伸びているところよりも、短いところの方がよく滑る」ということにも気付くことができました。そして、坂を登ることや足でブレーキをかけるには、足の力がいることに気付き、「マラソン、もっと頑張ろう」という意欲になったようです。

 

今回の土手滑りでは、私達自身も子ども達のたくましい姿を見ることができました。

友達に「怖くないよ」と声をかけたり、「勇気を出してやってみたら楽しかった!」と挑戦することの楽しさに気付いたりする姿に成長を感じています。

今後も子ども達と素敵な思い出を作りながら、1日1日を大切に過ごしていきたいです。

 

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