愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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2016年10月アーカイブ

遠足前日。

今日は初めてのお買い物体験。「今日はお金持ってきた」と朝からそわそわ。「どんなお菓子買おうかな」と友達と話をします。

今日の店員は先生たちではなくなんと年長児。

自分たちで話し合い、準備をしたり、役割を決めたりし、店員をやってくれました。

まだお金の計算は難しいため、シートを使い年長児の手助けを借りながら買い物をしました。

いざ、準備をし、お買い物へ!!たくさんのお菓子を目の前にし、わくわくする半面、緊張の表情を見せていました。

 

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普段の遊びの中でお店屋さんを経験していたため、お菓子を選ぶと店員役の年長児に「これ下さい」と言うことができていました。シートにすべて印がつくとレジ行き、お金を払います。今まで本物のお金で買い物をしたことがないため、どきどき。

無事にお金を払うと「これで遠足いけるね」と一安心です。

 

さて、迎えた遠足当日。

 

朝、登園すると「お菓子も入れておかないとね」「お弁当持ってきたかな」と自分で荷物を確認する姿が。あいにくの曇り空でしたが、元気いっぱい出発することができました。バスの中では「てての木どんなだったかな」「他にどんなものがあるのかな」と期待を膨らませいざ、えひめこどもの城へ。

 

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現在、こどもの城では秋の芸術祭が開かれており、坂を上がると、たくさんの作品が出迎えてくれました。


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「これ「てての木」だ!年長さんすごいな♪」

 

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「わあ、なんかいっぱい貼ってある。貝殻かな?」

 

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「どうやって作ったんだろう?」

たくさんの作品を楽しんだ後は、芝生広場にてエビカニクスのダンスとフラフープを使っての電車競争を楽しみました。


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身体を動かした後はお弁当タイム

 

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「お外で食べると美味しいね」

 

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「見てみて~」


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「お菓子交換しよ~」

 

今日は少し肌寒く、すっかり秋を感じることができる日となり、みんなで楽しく過ごすことができました。

たくさんの作品を見て「すごい」「これはなんか怖いな」「この形面白い」「どうやって作っているんだろう」と様々なつぶやきがあり、たくさんの刺激を受けることができました。中でも年長児の「てての木」を見た際には「年長さんすごいね」と憧れを抱いたようです。これから木工遊びや、秋の自然物を使っての制作が盛り上がってきます。今日受けた刺激を遊びにつなげていきたいと思います。



先日の運動会では、たくさんの応援を受け子ども達は練習の成果を存分に発揮することができました。さて、運動会も終わり少しずつ山を見ると、色づいて秋が深まってきました。スポーツの秋を経験し、次は芸術の秋に触れる為に・・・北条文化の森で行われている小石の芸術展へ出かけました。

 

道中には「今年はどんなものがあるかな?去年はおにぎりがあったの覚えてるよ。」などと話したり、「この道はお泊り保育でも通った道だね。またやりたい。」などと懐かしむ姿が見られました。文化の森に到着すると、

 

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「おにぎりや、たまごやきを箱に入れると、本物のおいしそうなお弁当になるね!」

 

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「このバッタの足はモールでできているし、くじらの潮は枝でできている。石以外のものを組み合わせてもおもしろい。」

 

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「たくさんの石を組み合わせて、カニを作っていたよ。ダイナソーの歯は先の尖った小さな石でできていて、作ってみたいと思ったよ。」

 

石という身近な素材の中に、様々なアイディアが詰まった作品に「わぁ!すごい。」「こういうのもいいね」と、良い刺激を受けたようです。

 

帰りのバスの中では、ハッピーターンを食べながら、楽しかったこと・すごいなと思ったことなどを発表しました。友達の思いに共感したり、自分とは違う意見をもっている友達もいると知ったりし、園へ帰ってきました。

 

また、

「小石展を楽しんでるのは僕達だけじゃないよね。他のお客さんもいるから小さな声で静かに歩こう!」と、

公共の場での適切な行動を考える姿も見られました。

 

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園に帰ってからも、子ども達と園でも「松星小石展」をしたいなと準備していた石を見ると、やる気スイッチON!創作意欲が湧いたようで、あっという間に給食を食べ終え、お腹をいっぱいになると絵の具を準備し、「この形は・・・。」とさっそく小石に色を付け始めました。


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こどもたちのイメージしたものは、どのように表現されていくか楽しみです。


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