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こども園たより

ハッピーバースディ

2016年8月アーカイブ

松山東雲女子大学の増本先生・学生さんと一緒に2日間に渡って造形活動を楽しみました。

 

1日目~土台作り)


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園長先生に「あいたたやまのてての木」の絵本を読んでもらい、

「てての木ってどんなきだと思う?」「絵に描いてみたら面白いかもしれないね」の問いかけにみんなで、てての木を描いてみることに。

 

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「てての木にどんなものがあったらみんなは嬉しい?」という問いかけに、

「ブランコがあったら遊べるよね」「ぼくはどこでもドアがいいなぁ」

「鳥が住んでいるかもしれない」とあっという間にみんなのアイデアがたくさん詰まったてての木の設計図が完成です。

 

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「みんなが考えた、てての木を見てみたいと思わない?」

「実際に大きなてての木をつくってみよう!」

 

 

まずは枝作りから。先生にのこぎりの使い方を教えてもらい

長い木をのこぎりで切っていきます。

 

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「固くて難しいけど自分でやってみる」とのこぎりを使うと、

「ここ持っておこうか?」と支え、次は切った木をつなぐ為に釘を打つなど

それぞれ役割分担をしながら協力する姿が見られ、もちろん「頑張れ」の応援も聞かれました。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、

「もう終わり?」「もっとやりたかったな」という声に

「明日も来るからまたみんなで楽しく活動しよう」と1日目の活動を終えました。

 

 

 

(2日目~てての木を完成させよう~)

 

「今日はどんなことをするのかな?」と期待を胸に登園すると

今日の活動はてての木を仕上げること。


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「画用紙に自分の手形を描いて切り取ってみよう」と増本先生に

はさみで上手に切れるコツを教えてもらい早速開始。

 

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手が出来ると早速ててのきに貼りつけていきます。

先生たちよりもずっと背の高い木。

脚立に乗って好きな所に貼っていきます。

 

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一方こちらでは、ぶらんこ作りに挑戦。

足の指と指の間に藁を挟んで編んできます。

「指が痛い~」と友達と言い合いながらも楽しんで作っていました。

 

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編み終わると「てての木のどこに付けようかな」と考えながら

木片に縛り付けてぶらんこの完成。

 

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「他にもてての木に付けたいものがあったら絵に描いたり作ったりしてみよう」

の言葉に反応しすぐに廃材を取り出す子、画用紙に絵を描きだす子と意欲的です。

 

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完成したてての木がこちら。

カラフルな手、ぶらんこ、魚、どこでもドア、洗濯機にトイレまで。

子ども達が思い描く、てての木が実物として仕上がり、

増本先生と記念写真。「ありがとう」の声に先生も満足そうでした。

2日間を通して、アイデアを出し合ったり友達と協力したりして創り上げていく

楽しさを味わうことが出来ました。

本日の年少のプログラムは英語でした。

先生の「ハローエブリワン」という第一声で、子供たちは、「ハロー典子先生」と応答してのスタート。

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英語の曲(テディベア)を聴きながら、歌詞に出てくる動作をして踊ります。

手はグーにして、テディベアになりきります。間奏は先生と一緒に、ワン、ツー、スリー・・・と声を出して数えます。凄い!


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次は、昆虫の写真を見ながら名前のおさらいです。

かぶと虫はビートル、てんとう虫はレディバード、とんぼはドラゴンフライ、バッタはグラスホップ、ちょうちょはバタフライ等々。

子供たちの記憶に脱帽。先生の発音を真似て大きな声が出ていました。


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虫の名前がわかったところで、◎×ゲーム!ルールは「写真の虫は、先生が英語で言う名前で合っているか・・・合っていれば◎、間違っていれば×の所に移動」

しかし、いざ移動となると、あれあれあれ・・・◎でも×でもない真ん中で考え込んだり、人差し指を出して、「どちらにしようかな?」と勘に頼ったりする姿も。

答えを発表すと、「ヤッター!」と大喜び。


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最後は、「ホット」という英語の大型絵本を読んでもらい、寒い国から暑い国に来た男の子のお話に集中。厚着で来た男の子は、あまりの暑さ(ホット)に耐え切れず、帽子(キャップ)、Tシャツ、サンダル、ズボン(ショーツ)を順番に貰っていくというお話を聞きながら、暑い時はホット、寒い時はコールド、帽子はキャップ等の英単語が自然に耳に入っていました。


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ゲームをしたり、絵本を見たり、大好きな活動を通して自然に英語に慣れ親しみ、とても良い表情をしていました。楽しい英語の時間となりました。


「今日は合唱の日だよ。楽しみだな~。」

登園してくると、やる気に満ち溢れた会話が飛び交っています。


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「お願いします。」と元気良く挨拶し、早速"腹式呼吸"の練習です。

腹式呼吸とは、鼻から息を大きく吸い、吐く時は口からゆっくり出します。

「鼻から息を吸ったときお腹が膨らむといいんだよ。」と見本を見せてもらい、まずは1人で床に寝転んで、いざ開始。

 

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1人では本当にお腹が膨らんでいるのか分からないということで、2人組を作り、友達同士でお腹に手を当てて膨らむ様子を確かめ合いました。

 

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「ちょっと膨らんだ!」

「本当だ、膨らんだよ。」

少しずつコツを掴んできたようです。

 

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次にお父さん座りをして目を瞑り、1回目の鐘の音で息を吸って、2回目の鐘の音で息を吐くという方法で行いました。

シーンと静まり返った部屋で聞こえてくるのは、鐘の音と息を吸ったり吐いたりする音だけ。心を落ち着かせ、集中して取り組むことが出来ました。

 

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実際に腹式呼吸で歌うとどうなるか、先生がオペラを歌ってくれました。

とても綺麗で迫力のある歌声に、思わず口がポカーン...。

 

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腹式呼吸の練習を生かし、いざ実践。

「姿勢は足と足の間にこぶし1個分入るくらいで、手は横で楽にしましょう。」と教えてもらい、まずは発声練習から。「ホホホ~」と優しく綺麗な声が出せるよう取り組みます。「口は指が2本分入るくらい大きく開けて。」とアドバイスされると、綺麗な声が聴こえ始めました。

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"やまびこさん"を歌いました。先生の綺麗な歌声を真似して歌います。

「やーまびーこさん」「やーまびーこさん」「まねっこさん」「まねっこさん」

「窓の外に見える山に届くように歌ってみよう。」と言われると、声も良くなりました。そして皆が知っている"海"の歌も歌いました。

 

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最後に今日学んだことを振り返り、今後の合唱に生かしていこうとなりました。

今日の年少のプログラムはリトミックです。

大きな輪になって「せんせいとおともだち」の曲に合わせて握手や朝の挨拶をしました。

手をつないで歌うことによって緊張もほぐれ、たくさん笑顔が見られました。


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わらべ歌の「ひらいたひらいた」では、みんなで手を繋ぎ、輪になってお花に変身。

歌に合わせて輪が小さくなったり、大きく広がったり。

始めは、勢いよく前へ進んだり、後ろへ下がったりしてお花の輪が切れてしまいましたが、何度もやっていくうちに曲に合わせて歩くということに気付き、お花の輪が切れないようにゆっくり歩くことが出来ました。


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 次は「山のワルツ」の曲が流れてきました。「あ、これ知っとる。」と自然と口ずさんでいました。

今日は歌うだけでなく2人組になって踊ってみます。

最初は両手をつないで左右に揺れます。最後の「ロンリムリムロン」のところで大きくジャンプ!

「楽しい~!もう1回したい。」と子ども達からのリクエスト。しっかり3番まで歌って踊り満足していました。

 

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 最後はみんなで海にお出掛けです。「どうやって海に行こうか。」と先生が聞くと、「車!」「電車がいい!」といろいろな声が聞こえてきました

「それじゃあ、電車で出発~!」ピアノに合わせて走ります。ピアノの音が止まるとみんなもストップ!

お客さんを乗せて再出発。「ゆっくりしてたら日が暮れてしまう!」とスピードアップ!

無事に海に到着しました。

 

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 海に到着すると、波に変身。大きな波になったり、小さな波になったり。

「ドボン」「ザブーン」と波の表現をしながら、なりきる面白さを感じることが出来ました。

 

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たくさん遊んだ後はまた電車に変身して帰ります。

音や曲に合わせていろいろな動きをしたり、いろいろなものに変身したりと楽しむことが出来ました。

今日のプログラムは園外保育でコミュニティーセンターにプラネタリウムを見にいってきました。

内容は子どもたちの大好きな「それいけ!アンパンマン ちびおおかみと月のふしぎ」です。

 

 

みんなでバスに乗って園外に行くのは、初めてのことなので、朝からワクワクです。

 

「行ってきます!」と、先生たちに元気よく挨拶。お留守番の人たちの分まで楽しんできます!

 

バスの中では、「ここ行ったことある!」と、友達と会話を楽しんだり、

先生が出したクイズに挑戦したりと、これから見に行くプラネタリウムの期待を胸に、楽しく過ごしました。

 

 

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また、施設の中でどのように過ごせばいいのかを問いかけると、

「静かにする」「挨拶をする」など、子どもたちが自分で考えました。

 

 

さあ、到着です。

 

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「うわあ、すごい」

 

みんなの目はキラキラ輝いています。

イスに座って上をみあげると・・・


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「ひろいなぁ」

 

始まるのが待ち遠しくて、うずうずしてしまいます。

 

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会場が暗くなると、少し怖がっていた子もいましたが、大好きなアンパンマンだったので

途中からは夢中になって見ていました。

 

 

「地球から月まで新幹線でいけるとしたら、何日かかるでしょう」というクイズでは、

正解が50日と知り、「えー!」「そんなにかかるん!」と、驚きの声。

 

 

あっという間の30分が過ぎ、施設の人にお礼を言って帰ります。

 

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「またくるね!」

 

 

帰りのバスでは、「楽しかったね」という声がたくさん聞こえてきました。

 

楽しかった思いを胸に、スヤスヤ。

どんな夢をみているのかな?

 

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また、月の模様はウサギに見えたり、カニに見えたりすることを知り、

「今日みてみよう!」と話す姿も。

 

 

夏特の素敵な思い出がまた一つ増えました。

施設内では、自分たちで考えた「静かにする」「挨拶する」という約束もしっかりと守り

ちょっぴりお姉さん、お兄さんに近付けたような気がします。


みんなで大きな輪を作り、楽しいリトミックの始まりです。

「先生とお友達」の歌を歌って、だんだんと緊張も解けてきました。

 

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すると、何やら大きな輪が登場。わくわくしながら輪の周りに集まると、ウッドブロックの軽快な音が聞こえてきました。

 

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「せっせせーのよいよいよい♪」で始まった歌とウッドブロックの音に合わせ、「なかなかホイ」で輪の中に、「そとそとホイ」で輪の外にジャンプ。先生の声をよく聞いて、リズム乗ってジャンプしていきます。

 

すると「なかそとなかそと・・・そとそとホイ!」と内容も速さもレベルアップ。

「え~!難しい」と苦戦しながらも、集中して取り組みます。最後はなんと、全員成功。「もっと速くても大丈夫!」と、余裕の表情でした。

 

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次は、歌にあわせて電車に変身。

電車になって出かけた先は、なんと海です。でも海に入る前に・・・

 

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「熱い!!」

日に照らされた浜辺はとても熱くて、ピアノの音に合わせて浜辺の上を走りました。

木陰に入るとようやく一息。「さぁ海に入るよ」と先生が言うと、「水着に着替えなきゃ!」という声が。「浮き輪もいるよ~」「体操もしなきゃね」と、豊かな想像力を見せてくれました。

 

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水着に着替えたら準備体操。しっかり身体を動かしたら・・・


みんなで海にドボン!

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素敵なピアノの音に合わせて、クロールから平泳ぎ、中には背泳ぎまでと、自由に海の中を泳ぎまわりました。

 

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すると、何やら不穏な音が。

 

 

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なんと、サメが出てきました。泳ぐのを止めて、「シーッ」と、静かに岩になりきります。岩しかないと思ったサメは遠くに泳いでいきました。みんなホッとすると、また楽しい曲に合わせて泳いでいきます。今度はイカになったり、カニになったり、エビになったりと、海の生き物に変身しながら楽しく泳ぎました。

 

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たくさん泳いだ後は、休憩タイム。

 

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「おやすみなさい~」

静かなメロディーに合わせて横になります。みんながぐっすり寝ていると・・・

 

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子ども達の上に、きれいな音楽とともに虹がかかりました。みんな「キャー!」と大興奮で、あっという間に目が覚めました。

 

起きたら、もう家に帰る時間です。また電車に変身すると、今度はジャンケン列車で帰ります。ジャンケンで負けた子は友達の後ろに、とどんどん長い列車になっていきます。

 

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最後は大きな一つの列車になって、家に帰ることができました。

音に合わせて色々な動きをしたり、変身したりと、表現遊びを思い切り楽しむことができました。


体操の金子先生にきていただきました。まずは準備体操。

 

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手をブラブラしたり、手にぐっと力を入れたりして体をほぐしていきます。

V字バランスにも挑戦!「できた。」「先生見て。」と嬉しそうにやって見せてくれました。

 

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次は、じゃんけん列車です。列が離れないように「ゆっくりゆっくり。」と声を掛け合いながら、歩く速さを考えて進んでいる姿が見られました。列車がどんどんながくなり最後のじゃんけんでは「頑張れ。」「負けるな。」と友達を応援する大きな声にも力が入っていきましたよ。

 

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子どもたちの真剣な顔。棒を上手く使って箱を運べるかな?グループにわかれて対戦です。同じグループの友達から「がんばれー!」と応援され、さらにやる気がわいてきます。進むにつれ、棒の使い方も上手になってきました。

 

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最後は玉入れ。傘をひっくり返した籠をめがけて玉を入れます。「はいれ!はいれ!」と思わず声を出しながら投げたり、入らなかった玉を拾ってもう一度投げたりと何度も挑戦。たくさんの玉を入れることができました。

 

集中して取り組み、汗びっしょりになった子どもたち。

「ダメ虫」ダンスも楽しみ、盛り沢山の一時間となりました。


今日のプログラムは、大上先生のレクリエーションでした。

「何するんだろう」とわくわくしながら先生の方を見つめている年少さん。すると、登場したのは小さなボール。

 

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「今から先生がみんなに転がすからキャッチしてね。上手にできるかな?」の問いに

「そんなの簡単簡単」「できるに決まってるよ」と自信満々。

 

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「取れた!」

転がるボールを取ることはお手のもの。難なくクリア!

「じゃあ次は、トントン跳ねるボールをキャッチしてみよう」

「それ」っと先生が投げると、トントンとバウンドするボールに合わせて首を上下させ、タイミングをうかがいます。

 

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「できた!」これもなんとかクリア!

 

「さあ次は少し難しくするよ。一回ボンと床にボールがついたら取ってごらん。一回だけだよ!」と見本を見せてくれました。

しかし、先ほどよりも高く跳ねるボールを見て「これは難しそうだな」「できるかな」と少し不安な様子。

ドキドキして自分の順番を待つのがこちらにも伝わってきました。

 

精一杯腕を伸ばし、取ろうとしますが、ボールが目の前に来ると目をつぶってしまったり、

顔にドンとあたったり、頭の上をひょいと飛び越えてしまったり・・・なかなかうまくつかめません。

 

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そんな様子見た、大上先生が「両手を使ってバンって挟むといいよ」と上手くつかむコツを教えてくれました。

3回目に「あ!取れた」と喜びの声が聞こえてきました。どうやらコツをつかんだようです。

 

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「じゃあ次はもっと難しくするよ。今度は床に落とさずにキャッチしてみよう!」

「ええー!?」と驚きの声。

周りの子は「難しそうだけど頑張れ」と挑戦する友達を見守ります。

 

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さっき教えてもらったコツを思い出し、「ぎゅうっと強く捕まえたらいいんじゃない?」と、アドバイスをしてくれる子もいました。

 

最後に登場したのはフラフープ。「このフラフープにゴールさせてみよう」「狙いを定めて転がしてみよう」と先生が言うと

「よし、絶対入れるぞ」と気合を入れます。ゴールを狙う目は真剣そのもの。

 

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「ゴールした!」と入った子が喜ぶことはもちろんですが、周りにいた子も自分のことかのように喜んでいました。

上手くできたときの達成感や、嬉しさ、それを友達や先生と共有する喜びを感じることができた活動となりました。


先日、愛媛大学の吉留先生に虫についてたくさんのことを教えて頂き、今日の日を楽しみに待っていました。

 

様々な虫の標本を見ながら

「蛾って蝶の偽物なの?形はとても似ているけど、何が違うの?」

 

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「虫を食べる国があるって・・・どうぞって言われたら、私は食べられるかな?」

 

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「手の平よりも大きな蝶がいるね。」

 

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「サソリとザリガニってちょっと似てる。」

 

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「同じコガネムシでも、色が違う。」と話していると「みんなの肌の色が違うように、同じ名前でも黒っぽいのや光っているのがあるんだよ。」と、子ども達から次々出てくる素直な感想や疑問に、丁寧に応えてくれました。

 

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そして、子ども達がびっくりしたことは、「こんなに小さな虫ってどうやって捕まえたの?」と聞くと、「ホースを吸って捕まえたり、光に集まる虫は電気を使って集めたりするんだよ。」といろいろな方法があることを知りました。また、「これ!こども園にある双眼鏡に似てる!」と注目したのは、顕微鏡。目にみえない程小さな虫は顕微鏡という道具で見て調べるということも知りました。

 

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帰りのバスの中で大学に行って、

「新しくニジイロクワガタっていう名前を覚えたよ。」「カブトムシの捕まえ方を教えてもらったよ。」などと、見たり、大学の学生の方々に聞いたりして新しい知識が増えました。

 

そして、様々な虫を見たからこそできた疑問を解決するために「世界の虫を教えるチーム」というチームが発足されたようです。体験したことや感じたことをたくさんの人に伝えたいという気持ちが強くなってきているようです。


旬とは、魚、野菜、貝、果実などが出盛って、味が最も良い時。

この時期が旬な野菜は、ピーマン、ナスビ、トマト、トウモロコシ、キュウリなどがあります。

今日は子ども達に、こういった野菜に一番美味しい時期(食べ時)があることを知ってもらうために、ピザを作りました。

 

今日使う食材は、ナスビ、ベーコン、トウモロコシ、トマト、ピーマン、玉ねぎです。

 

まずは、食材を切っていきます。

 

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ままごと遊びで本物の包丁を使っているため、今日のクッキングもばっちりです。

猫の手も上手。包丁の動かし方も言うことなし。

先生たちは、安心してみる事ができました。

中には、「滑っちゃう。」とトマトに苦戦したり、「なんか目にしみる」と玉ねぎに泣かされたりしていました。

 

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食材を切り終えたら、次はトッピング。

今日は餃子の皮が生地代わりです。

 

ケチャップを塗る際には、「生地の上にケチャップを塗って、スプーンの裏側で伸ばしたらいいよ。」

と友達に教えてあげる姿も見られており、友達と協力しながら作っていく姿に嬉しくなりました。

 

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野菜を乗せる際にも、「僕、ピーマン嫌いやけど頑張ろう。」と苦手な野菜に挑戦しようとしたり

「見て、お花みたいにしたの!」と盛り付けにこだわったりしながら作っていました。

 

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ホットプレートで焼くと、なんとも香ばしくて良い匂いが子ども達の鼻を刺激します。

 

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早く食べたい気持ちが強すぎて、ホットプレートから片時も目を離さない姿に大笑い。

何度も「もうできた?」とフタを開けていました。

チーズがトロッと溶けたら出来上がり。

 

自分だけのオリジナルピザを嬉しそうに食べていました。

「焼いてないトマトは嫌いやけど、焼いたのはおいしい。」と

味の違いに気づく子の姿も見られました。

 

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美味しいピザに大満足の子ども達。

お家でも作ってみて下さいね。


 

愛大ミュージアムで行われている昆虫展に行ってきました。

 

「カブトムシおる?」「私、セミやったら触れる。」と大興奮の子ども達は

愛大に到着するやいなや「虫どこにおるん?」と周りをキョロキョロ。

 

早速、中に入ると触れ合いコーナーや標本コーナーなど

魅力的なコーナーがたくさん。目をキラキラさせて入り口をくぐりました。

 

まずは、触れ合いコーナー。

カブトムシやクワガタのどの部分を持つと良いのかやどんなところに住んでいるのかを教えてもらいました。

 

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「ツノを持ったら、足に引っかからんけん痛くないね。」

「背中を持ったら、暴れんよ。」

 

ちなみに、触れ合いコーナーにいるカブトムシは松山城の木にいるものを捕まえたのもいるようです。

 

その後は、標本コーナー。

色々な種類の昆虫が展示されていました。

 

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「キラキラ光る蝶々がいる。」

「カブトムシの中には、アリみたいに小さなカブトムシもいるんだね。」

 

日本の昆虫だけでなく、世界の昆虫の標本もありました。

 

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日本の虫と比べて世界の虫は大きいのが多いことに気づきました。

ヘラクレスオオカブトは男の子たちの憧れのようで、先生の「もう出発するよ。」という声も届かず、

ケースにピッタリくっついて離れません。

 

名残惜しそうに標本コーナーを離れると、お次はトラップコーナーに到着。

中庭には、虫を捕まえるための色々な罠がたくさん設置されていました。

 

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この罠を見て、普段からままごと遊びや廃材遊びなどで工夫しながら作って楽しむことを味わっている子ども達は、「園に帰ったら(自分達でも)作れそう。」と一言。

 

「これで色々な虫を捕まえられるといいな。」とやる気満々でした。

 

いろいろなことを発見できた子ども達。

明日からの保育では、虫を捕まえるための罠作りが盛り上がりそうです。

どんな虫が捕まるのか、とても楽しみです。


素敵な歌声で始まったリトミック

 

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「すごくきれいな声。」とうっとり聞き入り、まずは「せんせいとおともだち」の歌を歌って「おはようございます。」と挨拶をしました。

 

最初の活動は「あんたがたどこさ」の歌に合わせ「さ」のところで、手をたたきます。

 

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慣れてきたところでボールの登場。「さ」で、ボールを隣に「はい。どうぞ。」

 

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最後は、みんなで列車を作って「さ」で、ジャンプ!

 

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息が合わないと列車が崩れてしまい、長くなるともっと難しくなっていましたが、集中・・・。

 

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「次はみんなで忍者に変身して出発!」ピアノの音を聞きながら「ぬき足、さし足、忍び足」と忍者になりきって歩きます。

 

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音の変化に合わせて、敵と戦うために手裏剣を投げたり

 

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石になって敵の目を欺いたり

 

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変身の術でライオンになったりしました。

 

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「疲れた忍者は一休み。和尚さんの鐘がなると起きましょう。」と鳴った鐘はとてもきれいな音で、静かに聞いていると鐘を震わせてとても長く鳴り続けていることに気付きました。

 

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そして、忍者で向かった先はお祭りでした。「えっさ、えっさ、えっさ~♪」と楽しそうな音楽が聞こえてきました。この曲にもたくさんの「さ」がでてきたので、初めてした「さ」で手を叩いてみると、最初よりも一層集中していました。そして、みんなで歌いながら輪になって踊りました。

 

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活動の間、先生の話を聞いて「次はどんなことをするのかな?」と意欲的に取り組み、失敗を恐れずに楽しむ姿見られました。「次また来るから、今日歌った曲を覚えていてね。」と先生と約束をして、お別れをしました。先生との約束を忘れないようにと、帰るまで「お猿のかごや」「あんたがたどこさ」の2曲を歌う子ども達の姿が見られ、次の活動に期待を高めていました。


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