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こども園たより

ハッピーバースディ

2016年7月アーカイブ

日頃から季節の歌を歌っており、みんな歌うのが大好きです。

今日はもっときれいな声で歌う方法を教えてくれるということで、わくわくしながら取り組みました。

 

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まずは輪になって「先生とお友達」の歌や、ドレミの歌をいっしょに歌いました。楽しく歌ううちに、自然と緊張が解けてきました。

 

次はいよいよ"腹式呼吸"の練習です。まだお腹から声を出す、ということがいまいちピンと来ていない様子・・・。

ということで、床に寝転んで、お腹が膨らむ様子を実際に確かめてみました。

 

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「鼻から吸って、口から吐いてー」

 

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「ほんとだ、膨らんだ!」

ちょっと実感が沸いてきたようです。

 

そこで、実際に腹式呼吸で歌うとどうなるか、先生が歌ってくれました。のどから出す声とお腹から出す声ではどう違うのでしょうか・・・?

 

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とてもきれいな歌声に、思わずみんな、口がぽかーん。

のどから出す声とは大きな違いです。後から感想を聞くと、「あんなきれいな声で歌えるようになりたい!」とうっとりしながら答えてくれました。

 

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次は実践。「姿勢は足と足の間にこぶしが1個入るくらいで、手は楽にしましょう」と教えてもらって、まずは発声練習から。「ホホホ~」と、フクロウのように優しい声が出せるようやってみます。「あくびをするときみたいに」と先生からアドバイスが入ると、きれいな声が聞こえ始めました。

 

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「やまびこさん」の歌をいっしょに歌います。やまびこのように先生の歌声を真似して、繰り返して歌います。

 

「やまびこさーん」「やまびこさーん」

 

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真似っこをするうちに、きれいな声を意識できるようになり、あとは大きな声で歌えるよう、口を大きく開ける練習です。人差し指を頬に当てると、不思議と口が開きます。みんながよく知っている「海」の歌を歌いました。

 

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最後は再び輪になって、「先生とさようなら」を歌ってお別れです。きれいに歌える歌い方を教えてもらい、大好きだった歌がより大好きになりました。

 

今日は楽しみにしていたクッキー作り。

クッキーに野菜を入れることを当日まで秘密にしていたので、材料のにんじんとかぼちゃを見せると、もちろん反応は「えー!」と予想通り。

「かぼちゃのクッキーっておいしいのかな?」「食べれないかも」と、ちょっぴり不安そうな表情です。

「すごく甘いクッキーができるかもしれないから、みんなで作ってみよう!」と気持ちを盛り上げ、早速作り始めました。

 

まずは、にんじんをおろし器ですりおろします。普段、シャボン玉の液を作るときに、石鹸をすりおろしているので、にんじんも上手にすりおろすことができました。 

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次に、材料クイズです。

「この粉はなんでしょうか?」と聞いてみると、「片栗粉!」との答えが。

「片栗粉の方が難しいのによく知っていたね」と先生達は感心です。


みんなで材料の名前を覚えたところで、ビニール袋に小麦粉・砂糖・サラダ油・すりおろしたにんじんを入れ、揉んでいきました。

材料が混ざっていく様子を見ていると、「わー色が変わってきたね」と興味深々です。

「ぬるぬるするね」

「ベチョベチョして気持ちが良いね」

と感触を楽しんでいました。幼児期に、この感覚を感じることがとても大切です。

 

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材料が混ざり合ったところで、今度は麺棒を使って生地を伸ばします。「粘土みたい」「柔らかいね」と、粘土を伸ばす感覚で生地を伸ばしました。

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最後の楽しみは型抜き。「かわいいお星さまができたよ」「私はハートを作ったよ」と、出来上がったものを友達と見せ合いながら会話を楽しんでいました。クッキングシートいっぱいに生地が並んだので、焼くために自分達で台所まで運びます。

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オーブンで焼くこと15分。

「あー、いいにおいがしてきたね」「美味しそう」とオーブンの中を覗き込んでいます。

 

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待ちに待ったこの時間♪ しかし、「いただきます」の前に、みんなには忘れていけないことが・・・。このクッキーには、にんじんとかぼちゃが入っている! みんなも「あー忘れていたね」と、ちょっぴり苦笑い。しかし、ひとくち食べると、「おいしい」「甘いね」と友達と顔を見合わせてにっこり。残してしまう子はおらず、「お代り!」と自分達で作った特別な味のクッキーに満足していました。

 

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普段、野菜が苦手な子も「食べれたよ」と嬉しそうに教えてくれました。「おいしかった」との声がたくさん聞こえてきたので、是非お家でも作ってみてください。


7月28日(木)、愛媛大学の吉冨先生に昆虫講和をしていただきました。

 

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吉冨先生は、世界中で虫を採って研究をしているそうです。

小さい頃は虫が嫌いだったそうですが勉強をしていくうちに好きになったという話を聞いて驚く子ども達。

 

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世界を回って見た虫や動物について説明していただきました。

5本角カブトムシ、ナナフシ、光るゴキブリなど、初めて目にする虫たちに興味津々。


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その他にも、普段見ることのできないような大きな蛙や珍しい蛇などを紹介して頂きました。

 

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「コオロギ、こがねむし、カメムシを食べる国もあるんだよ。」 「え-!ほんとに!」

 

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そして質問タイム。

 

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「カブトムシはどうやって育てたらいいですか」など

今後大切に育てるために、虫の育て方についての質問が一番多かったです。

 

そして、年長さんは、先生が持ってきてくださった標本を見せてもらいました。

 

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「これ図鑑でみたことある」「こんな模様初めて見た!」と大興奮。

 

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年長さんがお泊り保育で、虫と仲良くなる方法を教えてもらい、年中、年少さんにも教えてあげたので、今回の講和を聞いて虫博士がさらに増えそうです。バッタやカブトムシの見分け方も教えて頂いたので、こども園で見つけた時には研究会が開かれるかもしれません。とても楽しみです。

 

鍵盤ハーモニカの印象は、「先生たちが弾くピアノに似てる。」「息を吹き込むところがある。」「黒いところと白いところがある。」など、気付いたことを発表してくれました。

そして、1番多かった言葉は「去年の年長が使っていた楽器だ。早く使ってみたかった。」という憧れの言葉でした。

 

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去年使っていたハーモニカと違うところは、吹きながら鍵盤を押さえなくてはいけないところ。早速、音を出してみることにしました。

 

今度は「ドレミファソラシドって順番に鳴らしてみよう。」

みんなで合わせて音を出してみることにしました。

 

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「私たちはミの時に音を鳴らせばいいんだね。」と、次は担当を決めてドレミの歌を演奏しました。友達の音を聞き、他の鍵盤を押してしまわないように指先に集中させ・・・

「ドレミの歌が弾けたね!」と、みんながバラバラに音を出すよりも、歌に合わせて演奏すると楽しい気分になってきたようです。

 

最後に挑戦したのは、キラキラ星。

まずは「ドドソソララソ~♪」と声に出して歌います。

 

そして「ドは弾く出番が多いから難しいぞ。」と担当に分かれて演奏しました。

 

初めて鍵盤ハーモニカに触った子も失敗を恐れず挑戦し、楽しさを味わい「鍵盤ハーモニカってむずかしいね。でも楽しかった。」と満足感いっぱい。

 

「ドラえもんの歌も弾けるようになりたい。」「かもめの水兵さんも弾きたいな。」などと楽しんで鍵盤ハーモニカをした子ども達には、新しい目標ができたようです。


「おはよう!久しぶり。元気だった?」と声を掛け合いながら登園してきたのは

122名の卒園生たちです。久しぶりの園バス登園。友達や先生に会うと、照れくさそうにする子、駆け寄って抱き合う子、と様々でしたが、みんなとても嬉しそう。

 

さっそく園庭に出ると、懐かしい遊びの環境が。

「ままごと好きやったなぁ」

「またみんなで色水しよう」と、なんだか懐かしそうです。

 

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夏や冬の海を体験していた子ども達と、もう一度生みへ行きたいとの思いで北条へ出発。

道中では「野菜が食べれるようになって、おかわりもできるようになりました」「プールでクロールができるようになりました」「漢字が書けるようになりました」と発表してくれ、成長を感じることができ、嬉しく思いました。


最初は海へ行く前に、文化の森へ。木陰で『クジラのゴン』の前半を読んでもらい、さすが1年生!

集中して見ることができました。

 

芝生へ移動し、みんなでゲーム。「指キャッチゲーム」「ボール運びゲーム」をしました。

久しぶりにクラスで対抗で盛り上がり。こども園で過ごした時間に戻ったように、みんなで応援しながら楽しむことができました。

 

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そしてゲームを楽しんだ後、木陰に入り『クジラのゴン』の後半を見ました。

 

身体をたくさん動かし、お腹がすいたところで昼食を食べるためにサンサンへ。

もちろん昼食の準備はすべて自分たち。「ここ持って」「あ、手伝おうか」と助け合いながら準備することができました。みんなで食べると美味しいね。

 

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ようやく待ちに待った海へ。

「お泊り保育でもここから行ったよね。懐かしいな」「曇りで雨が降りそうだったんだよね。けど降らなくて良かったよね」と思い出話をしながらモンチッチ海岸へ向かいます。

 

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「着いた!」

まずは準備体操をし、いざ海へ。

 

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「冷たい」「気持ちい」と友達や教師と海の気持ちよさを感じます。

「しょっぱい。そういえば、海の水を使って実験したら、塩ができたんよね」と実験を思い出した様子。「そうそう、フライパンで水を沸騰させたら塩が出てきたんよね」

「あと、園長先生に『海の水はなぜからい』の紙芝居も読んでもらったよね」と話はどんどん広がります。

 

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今回は満潮で残念ながらカニやヤドカリは見つけられませんでしたが、わかめを見つけたり、友達と波に揺られたり、水を掛け合ったりと、楽しむことができました。

 

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思いっきり海を楽しんだ後は、みんなでアイスをほおばり、サンサンへ戻ります。

シャワーを貸していただき、さっぱりしました。「この着替えだれか違う?」「終わったらここに並べておこう」と自分たちで考えながら動く成長した姿が見られました。

 

サンサンの方にお礼を言い、バスに乗り込みます。「もう帰るの?もっとみんなで遊びたかったな」と名残惜しそうに出発。「ああ、楽しかったな」とぽつりとつぶやく子もいました。

帰りのバスではおやつを頂きながら今日の感想を発表しあいました。

「みんなに会えて嬉しかったです」「お泊り保育で行った海にいけてよかったです」「またみんなでご飯が食べれて楽しかった」と思い思いの感想を聞くことができました。

 

暑い一日でしたが、随所に成長をたくさん感じることができ、大変嬉しく思いました。

卒園生のみんな、またしんどくなったり、先生や友達に会いたくなったときはいつでも遊びに来てね。

待ってます。


お泊り保育も2日目に突入。

ぐっすり眠った子ども達は「おはよう!」と元気に目覚めました。

 

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園庭でラジオ体操をし、朝食を頂くと、今年初の試み!

今治アースランドで行われている森育へ出発しました。

 

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前日に活動した北条の街を通る中で園長先生に教えてもらった

「昔、鹿島ってね。恵良山と腰折山がすもうをして、腰折山が投げ飛ばされてできたんだって。」という話や体育館やモンチッチ海岸で遊んだことを話していると、長い道のりもあっという間で到着しました。

 

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森育では「ゴールデンタイム」「生き物さんこんにちは」という2つのプログラムをインストラクターの方と一緒に行いました。

 

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「グールデンタイム」では、5感をフルに使って遊びました。

子ども達が特に惹かれた崖登りでは、綱を引っ張ったり、木の根っこを掴んだりして全身を使って天辺を目指します。下から見ると高く感じられ「最初はできるかな?」と心配な表情を浮かべていた子をやってみると「できた!おーい!」と大きな声で喜びを表現してくれました。

 

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崖の上は木が生い茂り「トトロがでてきそうね。ここは涼しい。」と肌で感じ、登ったらもちろん下らなければなりません。

 

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「土の上より草の上を歩く方が滑らずに降りられる。」と身体でバランスを取ったり、滑り台のようにして降りたりと何度も崖登りを挑戦していました。

 

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「この木にはアリさんもいるかもしれないから気を付けてね。」と木のぼりにも挑戦しました。「足を掛けても折れない枝はどれだろう?木の葉が揺れる音が近くで聞こえる」と木をより近くで感じました。

 

他にも手で草花を触り、川の水や森の風を肌で感じながら、色水遊びをしたり、竹をのこぎりで切りコップにして水を汲んだりしました。

 

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「生き物さんこんにちは」では「毒をもっている生き物もいるけど最初から恐がって逃げなくてもいいんだよ。上手な付き合い方をしましょう。」と教えて頂きました。

「小さな生き物にとっては、子ども達が走って捕まえにくるとびっくりするよね。それに、手でぎゅって捕まえた時に真っ暗な世界になったらどんな気持ちになるかな?」と、小さな生き物さんの気持ちになって考えました。上手に仲良くなれるインストラクター「しろちゃん」はとかげとだってすぐに仲良くなる姿を見て、びっくり。

 

早速子ども達も真似して、おにぎりの手で生き物さんを包み

「とかげさん。こんにちは。ぼくの名前は○○○です。とかげさんの恐がることは絶対にしません。ぼくと友達になってください。」と言葉をかけました。

 

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自分本位の接し方をするのではなく、相手の気持ちを考えると、相手だっていつもとは違った行動になるということを、身をもって感じていました。

 

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また、のこぎりを使って、実際に枝や木を切る体験もすることができました。毎年秋に遊んだ木工遊びの経験が活きたのか、中には慣れた様子で切る子も見られました。

 

 

お昼のお弁当は、風を感じ虫や鳥の声を聞きながら頂きました。

みんなでご飯を食べた後は「ゴミを落としていたら、芝生で生きている虫さんに迷惑がかかってしまうね。」と食べた片付けも最後までしました。

 

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開会式で園長先生から頂いていた「自分の生活は自分でする」という課題を様々な活動を通して達成する姿が見られました。

 

園に帰るとアイスを食べながら、振り返りの映像を見ました。

和尚さんのありがたい話、体育館でのゲーム、サンサンでの鯛飯、海遊び、観望会に、今治での森育・・・「1泊2日でこんなにたくさんのことをしたんだ!」という言葉。

 

「今度はいつお泊り保育するの?」と、友達と意見が衝突して喧嘩したり、上手く出来なかったりしたこともあったことでしょう。しかし、友達と協力したり、楽しかった思いを共有したりしたことは子ども達にとって最高の思い出となりました。

「ただいま~!」という子ども達の自信に満ちた表情は成長した証だと思います。

無事にお泊り保育を終えることができたのも「いってらっしゃい。」と送り出してくれた保護者の皆様や、協力して頂いた皆様のお陰だと感謝しております。ありがとうございました。

 

720日、21日は、年長さんのお泊まり保育でした。

期待と少しの不安を胸に、登園してきた子ども達。

 

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「困ったときは先生や友達に助けてもらってね。」という園長先生の言葉に子ども達も安心したようです。自分達で荷物を準備して、さあ、バスに乗って出発です。

 

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まずは、善応寺。きちんと正座をし、背筋を伸ばして、和尚さんの話に耳を傾けます。

 

挨拶をすること・人の話をよく聞くこと・約束を守ること・友達と仲良くすること・嘘をつかないことという大切な約束を和尚さんとしました。そして、『いのち』について考えます。

 

見たり聞いたりできるのは目や耳があるから。足があるから歩くことができ、右手と左手があるから手を叩くことができます。口や舌があるから話ができること、すべてあたり前のことだけど、幸せなことだということを教えてもらいました。

 

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「なぜ、生きているか?」という和尚さんの質問に、手を挙げて「呼吸をしているから」「命があるから」「心臓がドクドクしているから」と答えます。水、空気、太陽があるから、人は生きることができます。そのことを『しれん』と言うそうです。

 

また、病気になっても一生懸命生き、亡くなった同じ6歳の子どもの話を聞いて、「悲しい気持ちになった」「少し涙がでた」「命は大切だと思った」と言う子もいました。

 

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真剣に話を聞いていた子ども達に「みんなの心はきれいな心だね」と言ってくれた和尚さん。嬉しくて笑顔がこぼれ、約束をしっかり守ろうと決心しました。

 

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静かな時間を過ごしたので、今度はふわりの体育館で身体をいっぱい動かします。大好きな『エビカニクス』を踊って、クラス対抗で『ピーナッツボール運び』のゲームをしました。

 

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友達と協力したり体育館に響く程の応援をしたりすることで、少し悔しいけれど負けたクラスもとても清々しい顔をして「楽しかったね」と話す姿が見られました。

 

さあ、待ちに待った昼食の時間です。メニューは新鮮な鯛のお造りと鯛飯、新鮮な野菜を使ったサラダ、かまぼこ。『おかげさま』と石に彫ってあった言葉を思い出して、いのちを頂くということに「ありがとう」と感謝の気持ちを込めます。普段は苦手な食べ物もみんなで食べると美味しく、残さず食べることができました。

 

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自分達で食べた後の掃除や片付けをきちんとこなします。そのあと、園長先生が「うみのみずはなぜからい」という紙芝居を読んでくれました。紙芝居に出てきた魚を見て「さっき食べた鯛だ」と気付きます。お話しにどんどん引き込まれる子ども達。「あとで実験してみようね」という言葉に「はい!」と元気良く返事をして、表情にでる程期待を膨らませていました。

 

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そしていよいよ・・・


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「海だー!」と喜ぶ声と共に、モンチッチ海岸に到着しました。引き潮の海は小さな生き物の宝庫です。石の下には、カニやヤドカリが隠れていることを知ると、「一緒に見つけよう」と友達と協力して大きな石をひっくりかえします。「見つけた」と手のひらに大事に乗せて、他の友達にも見せていました。「ヤドカニ」ではなく「ヤドカリ」だという正しい名前を覚えたり、ヤドカリはいろいろな貝に寄生することが解ったりと発見に繋がりました。

 

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友達や先生と水を掛け合って遊ぶ子、わかめを拾って髪にする子、生き物の家を作る子、海の中で鬼ごっこをする子など、それぞれが楽しみました。また、園長先生の紙芝居を見て、本当に海に塩が入っているのかと、海の水を少しなめて「しょっぱい!」と確かめている子もいました。

水の事故防止教室で学んだ「水は怖い」ということも覚えていて、危険な遊びをすることもなく安全に遊ぶことができていました。

 

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海で輪になって食べたアイスは格別でした。その後は、シーパできれいに身体を洗います。

友達の頭を洗ったり、身体を流してあげたりと助け合う姿も見られました。また、お風呂で会った人に挨拶をし、騒いだりせず、周りの人のことを考えた態度で過ごすことが出来ました。露天風呂から見える海を見て、「きれいだね」と感動の言葉も聞かれました。

 

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さっぱりした後は、バスに乗り北条にさようならをして、園に帰ります。部屋に戻ると荷物の整理をして、2人組になって布団とシーツを敷き寝る準備をします。重たい布団を2人で運び、シーツはどうすればきれいに敷けるのか考えたり友達の真似をしたりして、みんな丁寧に敷くことができていました。

 

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約束をしていた塩の実験の時間、期待の眼差しで園長先生を見つめます。熱したフライパンに海から持って帰った水を入れて沸騰させます。「フライパンの黒色のままか、白色になるか、それとも違う色になるか」と聞き、子ども達も一緒に考えました。

水がだんだん無くなって、出てきた色は・・・白色でした。

本当に塩かどうか、ワクワクしながらなめてみます。感想は「しょっぱっくて、塩のような味」「海の味がする」という子もいました。体験した不思議をそのままにせず、みんなで考えることができるのも、お泊まり保育の醍醐味です。


さてさて、お次は・・・


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「やったー!流しそうめんだ!」

夕飯の時間です。たくさん身体を動かし、お腹を空かせた子どもたちはお皿と割り箸を持ち、一目散に流しそうめんの所に駆けていきます。

「いただきます。」と元気良く挨拶し、割り箸を上手に使ってそうめんをキャッチ!そうめんの争奪戦です。


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そうめんを食べた後は、おかかや鮭、わかめ、しそ、ツナなど沢山の具材から好きなものを選び、自分で握ったおにぎりも食べ、満腹の様子。食べ終わった後は作ってくれた先生達に「ありがとう。」と感謝の気持ちを伝えていました。

 

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ホールで1日を通して楽しかったことや学んだことを一人一言ずつ発表していきました。

「海でたくさんの生き物を探すのが楽しかった。」「善応寺の和尚さんの話に感動した。」など印象に残った出来事を思い思いに堂々と発表していました。

 

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観望会では、スクリーンで星のクイズを楽しんだり、月の豆知識を教えてもらったりしました。「月って昼間はものすごく熱くて、夜はものすごく冷たいんだよ。」と教えてもらった子どもたちは、「月を近くで見たい。」と興味深々。

 

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屋上にいき天体望遠鏡で見た月はオレンジ色でデコボコしていました。「とっても綺麗だね。今はものすごく冷たいんだろうな。」とうっとり。

また、星の会の人に夏の大三角形はどこにあるのかや木星はどれなのかなど実際の星を見ながら説明してもらいました。

 

観望会を楽しんだ後は、2日目を楽しみにしながら、友達と一緒に布団に入って眠りにつきました。

 

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さてさて気になる2日目の様子は・・・?続いての記事にて確認下さい♪

遊びの中で、異年齢のかかわりが増えてきていたので、七夕集会に向けて全学年を縦割りにしてグループを作り、一緒に給食を食べたり、笹飾りを作ったりしました。

 

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そして迎えた当日。一人ひとり短冊を手に、笹につけようと真剣です。

康復センターの方にもきていただき、一緒に笹飾りを作ったりして交流をしました。

年長さんは思いやりをもって関わってくれました。

 

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「こうするんだよ」と、年長さんは、まるで先生のように、うまくできない年下の子に優しく教えてあげていました。みんなで助け合ってつけた笹飾りは思い出のひとつになりました。

 

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自分たちで飾った笹が立つと大喜びで子どもたちの一体感が生まれ、団結し力が強まったように感じました。

 

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ペッパーと、星岡こども園のみんなに招待状が届きました。

 

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願いごとを言って「願い事叶えイス」に座ると、願い事がかなうようです。

みんなどんな願い事をしたのかな?

 

園長先生のお願いは...

 

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「みんなで七夕パーティーができますように!!」

 

園長先生のお願いごとがさっそく叶いました♪

 

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給食はいつもおいしいけど、今日はいちだんとおいしい!たくさんおかわりもしました。

 

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年長さんは「自分たちが教えてあげないと」という思いから、異年齢の子を助けてあげたり、準備を積極的にしたりと、先生たちも助けられました。

そんな年長さんの姿を見て、年少さん、年中さんも困っている子を見つけると、教えてあげたりして真似をする姿がみられ始めています。

今日は園で水の事故について学びました。園ではプール遊びをする機会も増えてきており、ご家庭でも海やプールに出かけることも増えてくることと思います。今日の学びをきっかけに遊びに行く際に注意することや地域の危険な箇所についてお話をされてはどうでしょうか。

 

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全学年がホールに集まりました。

水には2種類ある。1つは「大切な水」・もう一つは「危ない水」との話を聞いて、今日は「危ない水」についてみんなで考えました

また、生き物を育てること、植物を育てることなど「生きる」ということに日々、出会い、向き合っています。

 

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しかし、「死」からは、ついつい目をそむけてしまいます。今回のことを機会に「"死ぬ"って、どういうこと?」なのかを少し考えました。年少・年中組は「ダメなこと」、「嫌だ」と、良くないことだと分かっている様子。

年長組は「いなくなるということ」、「遊べなくなるということ」など自分たちなりの言葉で表現しており、子ども達の心の成長を感じました。 

 

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年長児は実際に園近くの川附川まで行き、この川は危険か、危険ではないか、議論しました。結果、この川は危険ということになり、みんなで「きけん」の赤い旗を設置しました。

 

「きけんの旗があるところでは遊ばない」「大声で叫ぶ」「子ども達だけで助けない」という3つの大事なことを学ぶことができました。ご家庭でもどうか話してみて下さい。

 

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