愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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2015年2月アーカイブ

 セブンイレブンへのお買い物は今回で2回目。商品には消費税がかかること、どれとどれを組み合わせたら200円になるのかなど、前回学んだことを思い出しながら買い物が始まりました。「50円のチョコと80円のポテトチップス。あとは...70円買える」と頭の中でスムーズに計算をする子もいれば、10、20、30と指を折りながら数える子もいました。また、「これならまだ買えるよ」と教えてあげる子も。さすがは年長さんという姿がたくさん見られました。

 

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お会計を終えると、買ったお菓子を大事そうに持って帰りました。「早く明日にならないかな」「みんなで交換しよう!」と待ちきれない様子でした。

 

 遠足当日。絶好の遠足日和になりました。朝から「早く行きたい」「イチゴ何個食べようかな」とワクワクが抑えられない様子。バスに乗り込み、年少・年中さんに見送られて出発です。

東温市にあるイチゴのビニールハウスに到着すると「おいしそう」「まっかだね」と大興奮。

まずはハウスの方々に挨拶をし、いちごについての話を聞きました。

    蜂が花粉を運んでくれて実がなること

    太陽の光をたくさん浴びて赤くなること

「何か質問はありますか?」という問いに「桃やスイカと違ってどうしてイチゴの種は実の外についているんですか?」などという疑問を解決し、いざ!いちご狩りスタートです。

 

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おいしいいちごに満足した後は、ツインドーム下にあるゲートボール場に移動して、ゲームを楽しみました。もちろん用具自分達で運びます。今回はクラス対抗で綱引きとピーナッツボールを使ったボール運びリレーを行いました。

 

1学期からの勝負の度に闘志を燃やしてきた子ども達の意気込みは、尋常ではありませんでした。

どのクラスも気合が入り、最後まで力を抜くことなくゲームを楽しむことができました。

綱引きでは、ばら組とれんげ組が引き分けに。リベンジは幼稚園での対決に持ち越されました。

 

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 体を動かしてお腹も空いてきたとことで、昼食タイム。青空の下、シートを並べてみんなで食べたお弁当はとってもおいしかったです。おやつは「どんなの買ったの?」と見せ合いっこをしたり、仲良く交換したりしながら楽しく食べていました。

 

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 年長児がお買い物に行った話を聞き、ずっと憧れの気持ちを持っていた年中児。

念願のお買い物体験に、朝からワクワクしていました。今回は、初めてのお買い物体験という事で、年長児が一緒に来てくれました。

 

「おうちの人からあずかった大事なお金を大切に持っていってね。」と園長先生からお話してもらい、

首からかけた財布をぎゅっと握り締めセブンイレブンに出発しました。

                     

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セブンイレブンに到着すると、「あ~、ハイチュウがある。」「好きなんよね」と興奮気味の子ども達。

お店の人に挨拶をし、買い物開始です。

 

次々に買いたいものを手にとっていくのですが、年長児に「これじゃあ、200円では買えんよ。」と教えてもらい、少し我慢して、1つ減らしたり、20円のチロルチョコを手にとった子は、「3つ買ってもまだ買える。」と喜んでいたり、「俺は5個買った。」「俺は2個しか買えんかった。」と金額によって買えるものが違う事を知りました。

 

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選んだ商品を大切に握り締め、レジに並びます。

 

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近所の方も買い物に来ていました。「こんにちは」と挨拶をすると、「えらいなぁ、何円か分かるんか?」「一人で買ったん?」「だいぶ買ったねえ」と声を掛けてもらいました。

たくさんの方と出会い、認めてもらい、その会話が子ども達の経験と成り、豊かな感性を磨いていくことと思います。

 

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 帰りのバスの中では、興奮を覚めやらぬ様子で次々に思ったことや感じたことを手をあげて話してくれました。「100円2個買ったら足りんかったんよ。消費税は難しいんよ。やけん、園長先生からちょっと助けてもらって、買えた。『ありがとう』って言わんといかん」

「年長さんが、『これは200円より多くなるけん違うのにする?』って教えてくれた。」

「○○くんと同じのにした。」「一緒に食べるんよ。」など、友達と一緒にした買い物体験が、思い出深いものになったようです。

 

幼稚園に帰ってから、自分で名前を書いて、おやつが出ないように袋の口を結びました。

 

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 昼食後、お店屋さんごっこが始まりました。「何円か書かんとわからんよ」と値札を作ったり、セブンイレブンの陳列棚のように同じものを一列に並べてディスプレイしたりと、こだわりのお店が開店準備をしています。

 

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 今まで、100円のものを買う為に100円をお店の人に渡すと、また100円のおつりが返ってくるなど、不思議な事が起こっていたのですが・・・本物のお金を使っての体験をしてからの子ども達は、「100円です。」「100円もらったけん、おつりはありません。」

と、お客さんが持ってきたのが、何円の商品で、何円もらったか?よーく考えながら、お店屋さんを楽しんでいます。

 

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雲からかすかに太陽が顔を覗かせてきたのを見て、「土手すべり行けるよね」と

不安な気持ちからワクワク感に変わってきた年長組。

園長先生から、「そりすべりを体験した年長さんだから、どうやったらブレーキをかけることができるか。どうやったらうまくすべることができるか。よーく考えて楽しく滑ってきてください。」

と送り出してもらうと、バスの中で、どうすればいいかの話し合いが持たれました。

「かかとで止めんといかん」「足を上に上げてスーと滑らんと」と答えが出始めました。さーうまくいくでしょうか・・・?

 

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最初は、頭でわかっていても、かなりスピードが出て、止まる前に着地していました。

しかし、すぐにコツを掴んで滑ることができるようになり、何度も何度も挑戦していました。


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ダンボールに背中をくっつけて寝そべって足を上げて滑ると良いことに気付いていました。

 

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Aチームが土手すべりをしている間、Bチームは、ソフトボール場で凧揚げを楽しみました。

ゲーラカイトも良く飛びましたが、自分たちで作っていたビニールの凧も飛びました。

走らなくてもよく飛ぶ凧を作ることができて満足そうでした。

そして交代。その交代の際に幼稚園からのご褒美でおやつを頂きました。

おせんべいと一粒のチョコレートに大喜びの子ども達でした。

 

途中で寒さが厳しくなりましたが、さすが子どもは風の子。遊びを満喫して帰ることができました。



 2月に入って、1日体験入学が始まりました。期待に胸を膨らませ、小学校へ行くことを喜んでいます。

 

そんな中、小学校での生活はどんなものなのか、教室や校庭はどうなっているのか、休み時間は何をしているのか等、子ども達が安心して就学できるよう小学校との交流を図りました。園の校区でもあります福音小学校に依頼したところ、快く引き受けてくださり、急ではありましたが、1年生とかかわる時間を作ることができました。天候にも恵まれ、安全な歩行(登下校を想定)を心がけて行きました。

 

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見上げる程の高いのぼり棒をスイスイ登ることができていました。

 

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わっかとわっかの幅が広く、幼稚園のつりかんとは比べ物になりません。でも、身体を揺らして端から端までクリア!と、そこへ1年生がやってきて「このつりかんは、3年生からしか使えないんです。」との報告。みんな「なんで?」(1・2年は危険だからだそうです。)

 

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逆上がりの補助機を使って、やってみました。幼稚園でも買ってもらったので早速利用し、練習したいと思います。

 

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優しいお兄ちゃんに声をかけてもらったことがとても嬉しかったようです。たった2人だけの鬼ごっこ。ずっと走って楽しんでいました。

 

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1年生3クラスに年長組がそれぞれ分かれて交流しました。1年生主導の遊びを始めましたが、気がついてみると、園児が主体的に遊びを発展させている姿が見られました。また、終了後の片付けも自ら率先してするなど日頃の生活の仕方が身についていることがわかりました。学校の先生からもお褒めの言葉をいただき子ども達にも笑みが浮かびました。安心して学校に行けそうです。

 

最後の質問では

学校は何時からはじまるのですか? 

・どんな授業があるのですか?

休み時間はどんなことをしてますか?

・時間は守れてますか?

苦手な野菜があったらどうしますか?

どうして国語の授業をするのですか?

などという質問に小学生は一生懸命答えてくれました。

 

 前日の雨で土手の状態が心配されましたが、子ども達の願いが届いて朝から太陽が顔を出してくれました。

土手もすっかり乾いて、ぽかぽか陽気の中、土手すべりに行くことができました。

今回の土手すべりでは、残りわずかとなったクラスでの思い出づくりをするとともに、思い切りからだを動かしたり、すべったり、走ったりすることで風邪を心地よく感じてほしいという思いがあり、計画しました。

家から段ボールを持ってきて、よくすべるように工夫したり、手で持ちやすいように紐をつけたり、穴を開けたりと、張り切って準備をしてきた子ども達、さあ、取って置きの段ボールを大切に抱えて出発です。

 

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土手に到着するとさっそくすべってみます。はじめて土手すべりをする子も多く、はじめは恐る恐るでしたが、子ども達はコツを掴むのがはやくて、どんどん上手になっていきました。

シューっと勢いよくすべりおり、何度も何度も坂を上って楽しみました。

 

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土手すべりの他にも、広いグラウンドを借りていたので、凧揚げや長縄、バドミントンや鬼ごっこもして遊びました。

広い空に凧は高く高く揚がっていき、とても気持ちが良かったです。また、園ではお正月遊びの羽根つきからバドミントンが盛り上がっていて、今回もポーンポーンとシャトルを打って楽しみ、のびのびと体をいっぱい動かして遊ぶ事が出起案した。

 

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そして、たくさん遊んだあとはみんなでおやつタイム。昨日の寒さが嘘のように暖かくて、

みんなで高い空を見上げながらゆっくりと過ごす事ができました。

 

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今回の土手すべりでは、何度も繰り返し土手を登っていく子ども達を見て、足腰が強くなったなあと感じました。また、友達と誘い合って一緒にすべる姿があり、楽しい思い出ができたと思います。

今のクラスも残りわずかとなりました。教師共々たくさん遊んで、心に残る思い出をたくさんつくっていこうと思います。

 

年少組が、石手川公園にいきました。

思い出づくりも兼ねて・・・ということで、

お友達とバスに乗ってのお出かけにみんなウキウキです。

 

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公園に着くと、まず始めにクラス対抗列車リレーを行いました。

フラフープを3つ繋げて列車を作り、3人一組になってコーンを回ってきます。

 

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「いちにっ、いちにっ」と掛け声をしながら息を合わせて頑張ります。

 

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3学期になり、さらにクラスの団結力が見られるようになりました。

順番を待っている友達も、「ガンバレー!ガンバレー!」と必至に応援していました。

 

列車リレーが終わると、2チームに分かれて活動をしました。

 

まずはゲームからご紹介。

年少さんにとって初めてのしっぽとりゲームをしました。

 

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 生からお尻にしっぽをつけてもらうと、

「わぁ~!しっぽがついた~!」

「○○ちゃんもしっぽついとるよ~!」と、みんな大喜び。

 

笛の合図がなると、みんな夢中になって友達のしっぽを取っていきます。

 

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途中、しっぽを取られて悔しくて涙する子も・・・。

そうそう、この"悔しい"という気持ちが大切なんだよね。

周りの友達や先生に声を掛けられながら、もう一度立ち上がって追いかけます。

 

続いて、遊具がある広場ではサーキットをしました。

それぞれのコーナーを回り、いろいろな遊具に挑戦します。

 

風船タッチ

  

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「あの赤色の風船、届いたよ!」

「こっちはブルーの風船や」

 

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いろいろな色や高さの風船を、ジャンプしてタッチしていきます。

 

けんけんぱ

 

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幼稚園にもあるけんけんぱコーナー、今回は少し距離が長め。

「けん、けん、ぱ!」というみんなの掛け声に合わせて跳んでいきます。

 

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「おっとっとっとー」

少し体勢を崩しながらも、必至にバランスをとって頑張ります。

 

玉入れ

 

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玉をカゴの中に投げ入れます。

玉が入ると、「やったー!入った入ったー!」と大喜び。

 

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大好きなバスのおじちゃんも、応援してくれました。

 

すべり台

 

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遊具の中でも、特に子ども達の注目を集めたのは、大きなすべり台。

幼稚園のすべり台よりも、はるかに大きく高さもあります。

 

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少し怖いけれど、勇気をだしてシュー!

滑ってしまえばあっという間で満足していた子ども達。

 

ハードル

 

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最後はハードル。

上手にジャンプして、ぴょんぴょん飛び越えていきました。

 


ゲームとサーキットの間の休憩では、みんなでおやつを食べました。

大好きなチョコレートをぺロリと食べてしまった子ども達(笑)

動いた後の、みんなで食べるおやつは一段と美味しかったね。

 

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今回の園外保育では、たくさん体を動かして遊びました。

普段から外でマラソンや縄跳びをしていることもあり、

体力もたくさんついてきた子ども達。

"疲れた"ということもなく、大好きな友達や先生と思い切り遊んで過ごしました。

 

今のクラスで過ごすことも、残り1ヶ月と少しになりました。

進級する嬉しさもあり、寂しさもあり・・・。

残りの年少組での園生活、まだまだ思い出づくりをして楽しもうと思います。



古来より、季節の変わり目には邪気、すなわち鬼がやってくると考えられていました。

そんな季節の変わり目である2月3日の節分の日に、松山幼稚園では鬼を追い払うために豆合戦をしました。

 

学年混合の4チームに分かれました。チームごとに、どうしたら豆がよく飛ぶのか、どうしたら豆を避けられるのかなど話し合って、作戦を考えました。作戦に応じた武器や盾作りなど

も盛り上がりを見せ、チームごとの個性が光りました。


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前日に先生たちの劇を見て、やる気十分です!

 

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また、一緒に給食を食べたり、帰りの会をしたりと、チーム内での交流も深まりました。自由遊びの中でも、同じチームの年長・年中さんが年少さんを誘って遊ぶ姿がたくさん見られました。

 気持ちを一つに、目指すは豆合戦本番です!

 

さて、迎えた当日。豆合戦後に食べるつみれ汁の準備に取り掛かります。地域の方も、手伝いに駆けつけて下さいました。

 

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待ちに待った豆合戦!鬼はそと~!福はうち~!

作った盾で防御したり、たくさん豆を投げて、みんなの中にいる鬼を追い出しました。

 

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最後はチームごとに給食を食べました。年長・年中さんにご飯を配ってもらって嬉しそうな年少さん。食べている間も、とても楽しそうでした。豆合戦を通して、学年を超えた絆も深まりました。

 

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