愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

2014年9月アーカイブ

 北条にある文化の森のふるさと館で開催されている「小石の芸術展」に行きました。

 

「石に絵を描くなら、夏特でぼくらもしたよね!」

「どんなやつがあるのかな?早く行こう!」と、

小学生や大人が作った作品に期待いっぱいで出発しました。

 

ふるさと館に着くと、たくさんの作品が並んでおり、尖った小さな石を貼り合せて作られたハリネズミ。

三角形の石はおにぎりに見立てて箱に入れ、折り紙で作ったウインナーや卵焼きの入ったお弁当。


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いろいろな作品を見ている中で「先生!これ宇宙だって。」と自分たちが作ったやり方とは違う宇宙という作品に魅かれ、色を重ねて塗られているという工夫に子ども達から「美しい!」という言葉がでていました。


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石という身近な素材なのに、様々なアイディアが詰まった1つ1つの作品に「わぁ!すごい。」「こういうのもいいね」と感動していました。

 

そして、同じ場所に籐あみ人形の展示もしていました。

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これ本当に編んで作られたの?」というのが籐あみ人形を見た第一声でした。

自分たちが持っている人形との違いに「なんか優しい感じがするね。」と籐から、かもし出される落ち着いた雰囲気を感じることができました。

 

そして最後に図書館にも行きました。

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隣の図書館に着くと「みんないらっしゃい。私は園長先生ではありません。今からお話おばさんです。」と

「わっしょい わっしょい ぶんぶんぶん」という紙芝居を読んでもらいました。

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この紙芝居は困ったときに、仲間と協力し知恵を出し合って団結して立ち向かうという内容の絵本でした。「みんなが集まると、いろいろな考えが思いつくよね!」「楽器も作りたいし、石でなにかを作りたい。やりたいことがありすぎる!」「みんなで一緒に作ろうよ。」と帰りのバスの中で、今日の出来事を振り返りながら、頭の中で作りたい作品の図面を描いているようでした。    

 

そして翌日、第二園庭で遊んでいると・・・早速石を見つけた子どもたち。

「石を集めて何かを作ろう!」と、地面に並べて考えていると・・・

「あ!恐竜が作れそう!」ということになり、急いで部屋へ行き、ボンドで接着。

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作っていると、「何してるの?」と友達が集まり、

どんどんアイディアが・・・完成した作品をみんなの前で紹介し、

他の友達も興味津々です。

これからどんな作品に出会えるのか、とても楽しみです。

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9月9日年中、10日年長、11日年少の敬老参観日にたくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。今回は全学年通して共通の遊べるおもちゃ作りを計画し、それぞれの学年に見合った進め方で一緒に楽しんでいただくように致しました。

 作り方の説明を聞きながら、「できるかな~」と少し心配されていたおばあちゃんもいらっしゃいましたが、同じテーブルの方々と協力して最後まで仕上げてくださいました。出来上がってすぐに紙トンボを飛ばしたり、カモメやちょうちょのはばたくおもちゃを動かしたりして楽しく遊ぶ姿も見られました。おうちでは孫と一緒に制作するということがほとんどないというご家庭が多かったので、一緒に出来たことがとても嬉しかったという話が聞かれました。


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似顔絵のプレゼントは子どもたちがその場で描くというスタイルにしました。ちょっぴり照れながら「私の顔そんなん?」「まゆげも描いてや・・・」と楽しい会話の聞かれる中で、嬉しそうに描いている子どもたちでした。


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各クラスそれぞれにふれあい遊びをしました。しあわせなら手をたたこうなどいろいろな出し物で普段と違った遊びができました。


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最後は今回のもうひとつのサプライズ!

先生達が作った各学年のスライド上映。

これは1学期間の子どもたちの成長の記録をまとめたものです。このスライドを作るにあたって、教師達は4月からの子ども達の姿を整理しながら「頑張ってるね~」「いい顔してるね~」「大きくなってるね~」としみじみ思いました。見ていただいた方、いかがだったでしょうか。エンディングには、舞台に設置した総合制作「宇宙」をご覧頂きました。協同的な遊びを通してできた作品です。11月に開かれる"えひめこども美術展"に出展いたします。どうぞお楽しみに・・・!


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 あっという間の夏休みも、とうとう最終日となりました。

2学期が始まる前に、夏季保育ということで登園してきた子ども達。

「夏休みプール行った~」「おばあちゃん家で遊んだんよ~」と、

久しぶりに会った友達や先生とたくさん話し、嬉しさでいっぱいでした。

 

 

天気は、残念ながら曇りのち雨となりましたが、

テラスでは、色水や魚釣りコーナーで友達と一緒に夢中になって遊びました。

 

中でも特に盛り上がったのが、しゃぼん玉コーナーです。

まずは先生によるしゃぼん玉ショー。

タライの中のしゃぼん玉の液に、長い虫あみを付け始める先生。

「え~!」「なにするの~!?」と、驚く子ども達。

それもそうです。いつもはセミを必死に捕まえる道具・・・

先生が虫あみを大きく振りかぶると、あみの穴からたくさんのしゃぼん玉が!


  


「きゃー!すごーい。」「雪みたーい!」と、大歓声が上がりました。

もちろん、自分達もやってみたくなった子ども達・・・

そして、"穴があればしゃぼん玉ができるのではないか?"と考えました。

 

 

さあ、いろいろな道具を使ってしゃぼん玉大会の始まりです。

 

 

廃材から、サランラップの芯を取り出してきました。

いつものストローより、大きく膨らんだね。


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ままごとコーナーからは、おろし金を持ってきました。

確かに穴はたくさんあるけど・・・(笑)

精一杯振り回してわずかながら成功です。


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そして、先生達も思いつかなかったのはフライ返し。

大きく息を吹いて頑張ります。思わずみんなで応援しました。


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天気が心配されましたが、そのぶん湿気が多く

割れにくいしゃぼん玉で思い切り楽しむことができました。

 

 

さて、続いてホールでは、

大きな宇宙船とロケットを作ることになりました。

 

まずは、大きなダンボールに色を塗ります。

普段使わない刷毛やローラーを使って塗る子もいれば、

手を使ってダイナミックに塗っていく子もいます。


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「ここまだ塗れてないよ~」「わかった!」

年長から年少まで、みんなで協力して完成しました。


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廃材コーナーでは、

宇宙に関するものをそれぞれ作っていきます。


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トレーや芯を貼り付けてロケットを作ったり、

ガチャガチャのカプセルを地球やUFOに見立てたりしながら、

続々と作品が出来上がっていきます。

 

絵の具を使って色も付けていましたよ。


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自分が宇宙人にも変身!


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たくさん遊んだ後は、

みんなできちんとお掃除です。


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年長を中心にいろいろなアイディアを出し、

年中や年少も真似をして作っていました。

" こんな風に作りたい"とイメージし、

そのためにはどんな道具が必要なのか考える子ども達・・・。

これからも、宇宙に向けて素晴らしい作品が出来上がりそうな予感です。

 

 

"やってみたい"と思う気持ちから、考えて行動に移す子ども達。

この夏休み中で、いろいろな体験や経験をしてまた成長していました。

そして、やはり子ども達の発想はとても面白いなあ・・・と感じました。

 

 

これから2学期もいよいよスタートです。

運動会やファンファンデイなど、たくさんの行事や体験などを通して、

友達と協力し合い、さらに成長して欲しいと思います。

 

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