愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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2014年8月アーカイブ

プロのおはなし家、えっちゃんこと武知悦子さんがやってきました。

えっちゃんのお話会の始まり始まり!!

まずは自己紹介からです。

「えっちゃんって呼んでね。」「えっちゃーん!!」

元気なえっちゃんに子ども達の視線が釘付け。すっかり心を掴まれたようです。


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まず始めは手袋を使ったカラスの親子の話。

全然、寝付かないカラスの子ども達とお母さんカラスとのやり取りに子ども達は、

「またねなかったよ。」「いつになったらねるんだろうね。」と大盛り上がりです。


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続いては、パネルシアターです。

食べ物の形をした絵がどんどん出てきます。

「これは何かな?」「ハンバーグ!」

一見、なにか判断するのに難しい絵が出てきても子ども達はすぐに答えます。

子ども達の反応にえっちゃんも驚いていました。

出てきた食べ物が集まってなにかが出来上がりました。

「何に見える?」「ひとのかおだ!」「うさぎー!」「ひとつめこぞう!」

子ども達のイメージがどんどん広がっていくようです。


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次はちょっと怖いお話。

「おばけを見て涼しくなろう!」と取り出した絵本には天狗や鬼、のっぺらぼうといった妖怪達が出てきます。

子ども達は怖がるかと思いきや、「ぜんぜんこわくなーい!」と平気な様子。

でも、えっちゃんの迫力のある演技にぐんぐん引き込まれていきました。


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お話会もいよいよ終盤。どこからか声が聞こえてきました。

「おーい。だしてー。」えっちゃんのカバンから出てきたのは「どんぐりお」という男の子の人形です。ここからは腹話術の始まりです。子ども達は、まるで生きているかのようなぐりおくんの動きにとても驚いていました。



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ぐりおくんの自己紹介が終わると次はしりとりゲームです。

「しりとりの"り"からね。」と、ぐりおくんが言うと子ども達は一斉に手を挙げます。

「りす!」「すいか!」「からす!」・・・・ぐりおくんとのしりとり合戦はいつまでも続いていました。


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楽しかったお話会の最後はぐりおくんと握手をしてお別れです。人形と分かっていても本気で握手を求めて、一人一人がぐりおくんにさよならを言いました。年中の皆、また会えるといいね。


年長組の英語の始まりのあいさつは、少しレベルが高いんです。

What's up?(何かあった?)」と先生が呼びかけをすると、

Not much.(別に)」と即答です。

 

"What's up?"には"How are you?(調子はどうですか?)"と同じような意味があります。

最近は、若者の間ではHow are you?よりもよく使われる定番のあいさつなんだそうです。

 

さて、今回のテーマは前後・左右の表現です。

ここで問題!

右はrightで、左はleft

では、前・後は英語でなんと言うかご存知ですか?

正解は、前がforward、後ろがbackです。

特に"forward"はなかなか難しいですよね。

子どもたちは"フォーワー!"と発音もバッチリ。

先生の指示に合わせて列ごとで前後左右に動く練習です。

集団で列をそろえて動くのは、運動会の練習にも通じるところ。


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動きの確認ができたら、曲に合わせて声を出しながら動いてみます。

初めは動くことに精一杯でしたが、少しずつ声も出てきました。

流れてくる英単語をしっかり聞いて、自分で声に出しながらすぐに反応する。

これで完全マスターです。

 

今度は、子どもたちの大好きな昆虫の名前を英語で覚えます。

2回目ということで、まずは復習も兼ねてカードを見ながら11つ名前を思い出していきます。

例えば"トンボ"は英語で"dragonfly"。

子どもたちは「ドラゴンが飛んでいるように見えるからだね!」とパッと名前が出てきます。

なかでも子どもたちのお気に入りは、"蝶=butterfly"。

「バターが飛んでる!」と大笑い!

イメージと言葉を結びつけて覚える力が育っています。

さすが年長組さん。


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一通り思い出したら、先生が床にカードを伏せて置きました。

11枚カードをめくって、描かれている昆虫の名前をみんなの前で発表します。

もし分からなくても大丈夫。

周りにいるみんなに「What is it?」と質問して教えてもらいます。


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これはとても大切なこと。

分からないことは恥ずかしくない。

どんどん質問していっぱいお話をすることが語学の学習のポイントです。

 

「がんばれ!」「あってるよ!」など応援する姿も見られ、全員が上手に発表していました。

発音も完璧!


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最後は、お帰りの放送で流す9月の歌『Teddy Bear』を練習しました。

曲に合わせてジャンプやターンなど思い切り体を動かしておしまいです。

 

終始笑顔で、楽しそうに英語に親しんでいた年長組の子どもたちでした。

 

おわりに、『Teddy Bear』の歌詞を載せておきます。

おうちでもお子さんと一緒に歌って踊ってみて下さい。

Teddy Bear

Teddy Bear, Teddy Bear, turn around.

Teddy Bear, Teddy Bear, touch the ground.

Teddy Bear, Teddy Bear, jump up now.

Teddy Bear, Teddy Bear, take a bow.

Teddy Bear, Teddy Bear, go upstairs.

Teddy Bear, Teddy Bear, say your prayers.

Teddy Bear, Teddy Bear, turn off the light.

Teddy Bear, Teddy Bear, say good night.

1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.1718.19.20 yeah

今回は講師として清水先生に来て頂き、音楽にふれあいながら友達と一緒に活動を楽しみました。

みんながホールに集まると、なにか綺麗な音色が聞こえてきました。

綺麗なピアノの音にうっとり。「すごいね。」「きれいだね。」と、ピアノが鳴り終わると大拍手。

今から何が始まるのか期待が膨らんでいました。

始めは、「せんせいとおともだち」をみんなで歌いました。

 

歌に合わせて挨拶をしたり、ジャンプをしたり。最初は緊張していて先生の真似をするので精一杯な様子でした。

しだいにピアノの音を聞きながら手をたたいたり、ゆっくり歩いたり、走ったり、スキップしたりと友達と一緒に自由に動いて表現をしていました。

 

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次はいろんな動物に変身しよう!と、いうことでピアノの音に合わせてみんなで動物に変身します。

『ドシン、ドシン』と低く強い音が聞こえてきました。「これは何の動物かな~?」と聞くと「ぞうさんみたい。」と元気よく答えてくれました。

早速、手で長い鼻を作ってぞうのように歩いていきます。

次は『チロチロ』と可愛い音が。可愛い動物を想像して、みんなで鳥に変身!音に合わせて早く走ったり、ジャンプしたりそれぞれ個性豊かな鳥になりきっていました。

 

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次はスカーフファンタジーです。先生の「みんな寝ころがっておやすみなさい~。」の声でホールに寝ころがりごろごろしていました。その途端!いろいろな色のスカーフが子ども達の目の前を通りぬけました。

最初は「なになに!」とびっくりしたような様子でしが、何度か顔の上を通るごとに「綺麗だね。」「虹みたい。」と友達と一緒に顔を見合して楽しんでいました。

 

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最後はみんなで手を繋いで円になり、「せんせいとおともだち」のさようならバージョンの歌を歌い清水先生とさようならをしました。楽しい時間はあっという間に終わってしましましたが、友達と一緒に音楽を体で感じ、自由に表現して楽しむことが出来ました。

 年中のクッキングでは、苗植えから水遣り、収穫とかかわってきた夏野菜を使って「夏野菜ピザ」を作ることにしました。


 子どもたちは園庭のままごとコーナーで包丁を上手に扱う年長さんに憧れていたので、包丁で材料を切ることにチャレンジ。

 まずは自分の担当する材料をグループで話し合って決めました。切る材料はナス、ピーマン、ベーコンの三種類です。年中の子どもたちにとって、自分の気持ちを友達に伝えながら、友達の気持ちも聞いて、みんなが納得がいくように決めるということは難しいことです。少し時間がかかりましたが、子どもたちは譲り合いながら、話し合いで決めることができました。

カレーパーティーのときよりも小さく細く切るので、慎重に・・・丁寧に・・・。猫の手も意識して真剣な表情で上手に切ることができていました。


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 さて、いよいよトッピング。今日はピザ生地に餃子の皮、ソースにケチャップを使用しました。ケチャップの量も自分で決めてスプーンで塗ります。その後に、ナス、ピーマン、玉ねぎ、ベーコン、コーン、チーズを思い思いに盛り付けていきます。

 ダイナミックにのせていく子、ナスをお花のようにおいていく子、玉ねぎの眉毛とコーンの目で顔を作る子・・・グループの中で見せ合いながら、楽しくトッピングをすることができました。



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 ホットプレートで焼いていると、蓋の隙間からいい匂いがしてきて、ついに完成。自分たちで作ったピザをニコニコ笑顔で頬張っていました。「僕本当はピーマン大嫌いやったのに、全部食べれたよ~」と話す子もいましたよ。

 


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 おいしく食べたあとには、先生達や年長さんにおすそ分け。「おいしかったよ~」「ありがとう」と言われて、照れながらも「どういたしまして」と満足そうでした。



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 このピザは餃子の皮を使うのでおうちでも簡単にできます。「お母さんにも食べさせてあげたいなぁ~。持って帰ってもいい?」と話している子がいたので、帰りに作り方を復習しました。フライパンでも焼けますので、ぜひお子さんとチャレンジしてみてくださいね。

夏特の造形では、全学年で宇宙をテーマに造形活動を行っています。

年長組がロケットを作り、年中組が惑星や星を描き、この日はいよいよ年少組さんの出番です。

 

ホールに集まると、年長組が作った大きなロケットがあり興味深々の様子。

聖カタリナ大学の松井先生が、「大きい組さんが、宇宙に行くためのロケットを作ったんだよ。実は、このロケットはちゃんと人が入れるんだよ」と、特徴などを話してくれました。

その後、活動の説明がありました。松井先生が、ローラーや大きな筆に絵の具をつけて、ロケットに色をつけていきます。


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しかし、ここで問題が・・・。

全員分のローラーはありません。

先生が、「みんなの分のローラーはないんだけど・・・。でも、みんなが持っているものでも描けるんだよ」と言うと、

子ども達は「???」と困った様子。

そこで「みんなの手を使って塗ってもいいよ」と伝えると、「本当にいいの?」と嬉しそうな表情の子ども達。

 

早速、手に絵の具をつけ始めると・・・

ペタペタ、ヌリヌリ、ペタペタ、ヌリヌリ♪ 両手いっぱいに絵の具をつけ、感触を楽しんでいます。自然と「気持ちいい!」と笑顔になりました。「ネトネトするね」「滑るね」と、素手でしか味わえない感触に大満足!


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友達同士で手を合わせてみると・・・

「ヌルヌルして気持ちいい♪」


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中には、2色の色が混ざると、新しい色ができることに気付いた子ども達。「わー紫色になった!」「この色きれいだね」と混色作りを楽しむ子もいました。

 

先生が、「上の方も塗ってね」と声をかけると、一生懸命背伸びをしています。そんな中、「これで塗れるよ」とローラーを使って塗っている子もいました。よく考えましたね。


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あっという間の30分。出来上がったロケットは、味のある色に染まり、今にも宇宙に飛んでいきそうです。


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みんなの手も、こんなになりました!


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今年も金子先生をお招きして、年長体操が始まりました。

金子先生の元気な「おはよう」の一言に、みんな負けじと

「おはようございます」の元気なあいさつ。

 

ヨーシ!これなら大丈夫と太鼓判を押してもらったから

全員準備運動から力が入ります。

 

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お風呂に入って湯加減を見るポーズで

いろいろな身体の部分を動かしていきます。

 

熱いかな・・・混ぜてみよ♪

ぬるいかな・・・混ぜてみよ♪

このフレーズにのりのりの様子。

 

続いて腹筋を鍛えます。

普段使わない腹に力を入れ足を上げたり、下げたり

太り気味の教師はちょぴりダイエット?の気分です。

 

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子ども達は楽々とクリアしていきます。

まだ体が柔らかいのでしょうか、全員合格です。

すばらしい!!

 

今度は友達と2人組になりじゃんけんをして

指の数を数えるという頭を使ったゲームです。

 

最初は1本1本数を数えていたのですが、

「ぼく足し算わからん」と言っていた子も

友達の指と自分の指を素早く足し算することができるようになっていました。

 

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体と頭を使ったあとのゲームは

ゴルフボールとプラスチックのコップを使ったゲーム!

 

コップの中に入ったゴルフボールを

スーっと転がしていかなければなりません。

ここでは、器用さが試されました。

単純に転がそうとする子はコップからボールがでて、

ゴルフボールだけがどんどん転がってしまっていました。

 

落ち着いて、視線を合わせていた子は

スーッと上手にゴールまで転がすことができていました。

 

年長参加者全員がキャーキャー言いながら

ボールを転がす姿に一生懸命さを感じました。

 

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いよいよ最後は宇宙戦艦大和の曲にのった

金子先生オリジナルの整理体操です。

 

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かっこいい曲に合わせて、

体操する子ども達はみんなやりきった表情でした。



 

身体を動かすことが大好きな年中さん。

外部講師の大上先生と一緒にレクリエーションをして楽しみました。

大上先生は、あっという間に子ども達の人気者に!

 

 

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まずは、体をほぐすための運動遊びです。

 

 

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2人組を作って、手を繋いで足を合わせます。

お互いの息を合わせて足をあげると、チューリップのような形になりました。

 

 

最初はなかなか難しく転んだり手が引っかかったりしていましたが、

練習していく内に「できた!」と大喜び。

 

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次はトンネルくぐりです。

男の子がトンネルを作って、女の子がワニになってくぐります。

足を大きく開く子。四つん這いになる子。

身体をほぐす運動でやった2人組のチューリップでトンネルを作っている子もいました。

 

 

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友達が通りやすいように自分達で工夫して様々なトンネルを作っており、

くぐる子も、トンネルを崩さないように一生懸命に小さくなっています。

 

 

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中にはブリッジをして、トンネルを作っている子もいて驚きました。

 

 

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最後はボール当てゲームです。

お友達やボールに当たらないように周りをよく見ながら逃げていました。

 

 

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たくさん身体を動かしながら、

友達と一緒に考えたり工夫したりすることのできた活動でした。

この経験を2学期の運動会に活かしていきたいです。

 

 

夏特年少 絵本

 

今日は武知えつこ先生が、楽しいお話をしてくれました。

 

「あっちゃんでも、いっちゃんでも、うっちゃんでも、おっちゃんでもないー?」

「えっちゃーん!」

 

子ども達が大きな声で呼びかけると、「はーい」と元気な返事が。楽しいお話会の始まりです。

 

 

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この自己紹介から、えっちゃんにがっしりと心を掴まれ、いったい何が始まるのだろうと集中してえっちゃんを見つめます。期待にこたえて始まったのは、手袋の人形を使ったカラスのお母さんと子ども達の話。なかなか寝付かない子ども達とお母さんのやり取りに、子ども達は「おもしろーい」「またねなかったね」と大笑い。あっという間にえっちゃんの話に引き込まれていきました。

 

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そして次はいよいよ絵本の始まりですが、季節は夏。ということで今回のテーマはなんと...「おばけ」。年少さんの中には怖がって泣いてしまう子どももいるのでは?と心配しましたが、そんなことはありませんでした。3冊の絵本の中にはたくさんおばけが出てきましたが、どこか面白い、かわいいおばけ達に、「こわくないね」「うん、へいき」と、笑い声を上げながら見ていました。

 

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でもやっぱりおばけは怖いよね、ということで、新しくえっちゃんが取り出したのは一冊の仕掛け絵本。「しあわせなら手をたたこう♪」の歌を歌いながら、えっちゃんがページをめくっていくと、色々な動物たちが楽しそうに体を動かしてくれます。動物に合わせて、子ども達も一緒に手をたたいたり、おしりを振ったり、バンザイしたり、ジャンプしたり。「きゃー!」という楽しそうな声が部屋いっぱいに響き渡りました。この様子では、当分おばけもやってきそうにありません。

 

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最後はペープサート。ひよこが色々な果物を食べて、その果物の色に大変身します。最初はりんごを食べて真っ赤になったひよこを見て「ええー!」とびっくりしていましたが、次第に、次は「メロンだからみどり」と予想しながら、その次は何色に変身するんだろうと夢中になっていきました。そして、ひよこが元の色に戻るためには?という最後の質問には「バナナー!」と全員が答えてくれましたよ。

 

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終わりに手遊びをして、本当ならこれでおしまいのはずだったのですが・・・。なんと、子ども達からは「もっと見たい」「お話してー」と言う声が。30分以上も夢中で集中し続けた子ども達の熱い思いに答え、アンコールが決定。えっちゃんはおまけに2冊も絵本を読んでくれました。

「またねー」とえっちゃんに手を振り、「楽しかったー」「もっと見たい」と話す子ども達の顔は笑顔いっぱいです。これからも季節や行事に合わせて絵本を読んだり、楽しいお話会をしたりしていきたいと思います。

 

今回は講師として外部から清水先生に来て頂き、一緒に音楽に合わせて身体を動かしたり、歌を歌ったりと表現する楽しさを教えていただきました。

 

初めはみんなで「せんせいとおともだち」を歌いました。

歌に合わせて挨拶をしたり、ジャンプをしたり。いつもと違う先生に緊張気味の子どもたちでしたが、徐々に慣れてくると「こんなに高く跳べるよ」「こんなの簡単だよ」とそれまでの緊張が嘘のようでした。

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次にピアノの低い音のときはしゃがみ、高い音のときには両手を挙げながら歩きます。初めは動くことに夢中でピアノの音に耳を傾けられていませんでしたが、動きに慣れてくると「あ、音が変わったね」とすぐに動きを変えることが出来、ピアノの表現音に集中することが出来ていました。


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ぽろん、ぽろんという優しい音色のときは「小さく歩こう...」と小雨のようにちょこちょこ歩いたり、だだーんという力強い音色のときは「いっぱいの雨だ」と大雨のようにどしんどしんと歩いたりと様々な雨の様子を表現しました。


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たくさん動いた後はみんなで寝転んできらきら星を歌いました。上を向いて歌うことで、お腹に力が入り、声がたくさん出ることを感じていました。

そして「七夕さま」や「せんせいとおともだち」を歌って清水先生とさよならをしました。

 

この活動を通して、教師や友達と一緒に音楽に合わせて身体を動かしながら表現する楽しさを味わうことが出来ました。友達や清水先生の様子を見て真似をしたり「見て」と自分が表現している姿を見せたりしてくれました。今後も子どもたちと音楽を通して身体を使って表現することを楽しんでいきたいと思います。

 レクレーションでは、外部講師大上先生の指導のもと、友だちと触れ合いながら、いろいろと体を使った活動を楽しみました。

 

友だちと2人組になって手をつなぐだけでも楽しくなる年少さん。向かい合って座り、お互いの手を引っ張り合って「ギットン、バットン」そのまま体を横に倒したり手をたたきあったり...。繰り返すうちにお互いのタイミングも合ってきました。


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2人が座って足を合わせたところを踏まないように跳んでいきます。友だちの足を踏まないように、頑張って高く跳ぼうとする子どもや、座っている友だちを見つけては、次々と跳び続ける子どもなど、それぞれ楽しむ姿が見られ、この頃になると少し緊張気味だった子ども達も生き生きと動き出していました。


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次は友だちが両手をついて作ったお腹のトンネルをくぐります。初めのうちは、ハイハイして通るため、友だちのトンネルが倒れてしまったり、お腹のトンネルではなく足の間から入ったりと、上手く通れない子ども達でした。しばらくすると、友だちが通れる大きなトンネルにしようと一生懸命つま先立ちになったり、トンネルが壊れないよう床にはいつくばって通ったりと、工夫する姿が見られました。



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さらに遊びが発展する様子も...。お腹のトンネルではなく、股のトンネルをくぐり始めた子ども達がどんどん増え、友だちとくっつき長いトンネルを作りました。そしてトンネルを作るよりくぐる方が楽しいようです。向かい側には、それよりもはるかに長く、くぐる順番を待つ行列ができていました。子ども達が自ら並んだ行列の美しさに思わず笑ってしまった先生たちでした。


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最後は新聞紙遊びです。頭にのせた新聞紙が落ちないようにバランスを取りながら歩いたり、広げた新聞紙の上で、お父さん座り、お母さん座り、お姉さん座りなどいろいろな座り方をしたりしました。

また疲れたところで、新聞紙をかけ布団にして「おやすみなさい」と休憩タイム。ひんやりした床に寝転がり、「きもちいいね」「足が出てるやん」など友だちと言いながら、仲良く並んで寝転がっていました。


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エネルギーを充電した後、新聞紙に穴をあけて作ったマントを頭にかぶり変身!「マントをつけると早く走ることができるよ」という先生の言葉に、その気になってホール中を走り回った子ども達。「ほんとに早く走れたよ」とうれしそうに報告してくれました。


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あっという間の1時間。友だちと触れ合ったり、体をいっぱい使ったりすることの楽しさや心地良さを体験することができました。




77日に行われた「アトム宇宙探検隊」の任命式以降、子どもたちは宇宙にすごく興味を持ってきています。

 

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 そこで、聖カタリナ大学・松井先生をお招きし、全学年で宇宙をテーマに造形活動を行うことにしました。

最初の造形活動は年長組からです。2グループに分かれてロケットを作ることにしました。みんなでどんな形のロケットにするかの話し合いからスタートです。「星型がいいんじゃない?」、「私はハート型がいい」、「丸がいいよ」など、いろいろな意見が聞かれました。

 

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 話がまとまったところで、製作スタート。

大きなダンボールを見てイメージをふくらませ

「このダンボールを横にして、羽はここにしよう。」と

友だち同士で支えあってガムテープで固定します。

 

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ロケットについて調べていた子ども達は

「ロケットにも窓があるんやね」と。

新しい発見を取り入れる姿も見られました。


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宇宙を旅するために丈夫なロケットを作ろうと、

先生にアドバイスを受けながら最強な固定をして・・・。


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年少、年中の友達がどんなロケットを作っているのか分かるよう

ステージに製作途中の作品を飾って、続きはまた今度!

 

「ロケットからでて宇宙を散歩するためには宇宙服も着んとね!」

「ピカピカ光るロケットにしたいな。」と

ロケット作りの続きをするのが待ち遠しいようです。

 

年中、年少と力を合わせて作る宇宙は

どのようなものになるのでしょう。

子どもた達は想像の羽を広げています。

夏特園外保育(年中)~プラネタリウム~

 

みんなが楽しみにしていた園外保育の日がついにやってきました。

バスに乗って向かうのは、久万高原にあるふるさと旅行村の天体観測館です。

バスの中では宇宙の話をしたり、星のクイズをしたりして

子ども達の気持ちはどんどん宇宙に惹かれていきます。

 

 

 

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この天体観測館は40人収容なので、

2グループに分かれて見ました。

「こんにちは」「よろしくお願いします」と元気に挨拶をして、

天体観測館に入ると中には見たことのない大きな機械が・・・

 

 

 

 

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これは、プラネタリウム投影機と言って

星を映す機械だと教えていただきました。

ワクワクしながら椅子に座ると

なんと、背もたれが倒れて寝ながら見れるようになっていました。

 

 

だんだんと暗くなっていく天井にドキドキ・・・

すると、少しずつ星が見え始め、満天の星空になりました。

「わー・・・」と小さな感動の声が聞こえ、綺麗な星空に言葉が出なくなりました。

 

星空に見とれていると学芸員さんのお話が始まります。

七夕集会やクラスで話を聞いていた天の川を見たり、

織姫と彦星である「ベガ」と「アルタイル」を見たりしました。

また、夏によく見える土星の場所や星座のことを教えてもらいました。

 

今まで絵本や図鑑で宇宙に興味を持ち始めていた子ども達でしたが、

プラネタリウムを通してさらに宇宙に興味を持ち、

イメージを膨らませることができたようです。

 

さて、その間もうひとつのグループは広場でゲームをして待っていました。

子ども達が宇宙探検隊になって、友達とチームを作るゲームです。

先生に「どせい」と言われたら3人組、「めいおうせい」と言われたら6人組を作ります。

まだ自分から声をかけることが恥ずかしくて、仲間に入れない子もいましたが、

誰かが「ここあいてるよ」「もうひとりきて」と誘って、上手にチームを作っていました。

 

 

 

 

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夏特の間にも様々な場面で宇宙に触れている子ども達です。

今度は造形の時間に宇宙を作ってみようと思っています。

夏特園外保育(年少)~プラネタリウム~

 

今年も夏休み特別預かりスタート。

7月7日の七夕行事を通して話をたくさん聞いた子ども達は、

「宇宙って?」「星座って?」と頭の中はハテナマークばかり。

 

絵本や紙芝居、図鑑などを通して、

少しずつ地球や月、太陽などの身近な星や

ロケットに興味を示し始めましたので、

今日はコミュニティーセンターの

プラネタリウムにお出かけしました。

 

保護者送迎の子にとっては初めての園バス。

仲良しの友達と一緒にバスに乗れるとあって

子ども達もウキウキ。

 

 

 

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バスの中で、星クイズをしたり宇宙の話をしたりしていると

あっという間にコミュニティーセンターに到着です。

 

「こんにちは」

「よろしくお願いします」と職員の方に挨拶をして

上映が始まるまで宇宙のギャラリーを観しました。

天の川や夏の大三角形の写真に興味津々。

 

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コスモ館の椅子に座り、少し緊張気味の子ども達。

 

 

 

 

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いざ上映が始まり電気が消えると

暗闇が怖くなって思わず隣に座っている友達と手をつなぐ姿も。

怖くても友達がいれば大丈夫。

泣いていた子もすぐに泣きやみ、楽しんでみていましたよ。

 

帰りのバスの中では、

「大きい星があったね」「すごく小さい星もあるんよ」

「赤い星もあったね」「黒い穴(ブラックホール)は怖いね」など、

プラネタリウムを見て、更に星への関心が高まった子ども達。

今後は、絵の具や廃材などを使っていろいろな星を作っていき、

子ども達と宇宙制作を楽しんでいきたいと思います。

夏特年長組は久万高原町ふるさと村のプラネタリウムに行きました。

 

40人収容の為2グループに分かれて見ることにしました。

 

その間、1つのグループはふるさと村の自然物にふれ、

いろいろな素材を利用した制作を楽しむことにしました。

 

石に顔を描いて葉っぱの耳をつけて動物に見立てたり、

木の枝にいろんな種類の葉をつけてオブジェにしたりと、

思い思いの表現遊びを楽しみました。

 

 

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1学期末に全クラスで取り組んだあいたた山のてての木作りに挑戦。

木の実や種、様々な形の葉を集め、

独自のてての木に仕上がり、みんなで拍手でした。

 

 

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また、今回は指で描く水のいらない絵の具に興味をもち

自然物にマッチさせたとても美しい色使いの絵が仕上がりました。

 

 

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そして、友達とアイディアをだしながら

協力して作ることがすぐにできるようになり

困っている子にセロハンテープを渡してあげたり、

自分の葉っぱを分けてあげたりする優しい姿も見られました。

 

 

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30分という短い時間でしたが、

2グループとも積極的に表現活動ができました。

 

 

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ふるさと村にあるプラネタリウムは椅子が斜めに傾いており

寝て見る仕組みで、星が間近に感じられました。

 

 

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その日の夜9:30頃に見える星を出してもらった時

「うわー!」という歓声があがり、

星の数が増えてくると「きれい。」と

いう声にかわってきました。

 

夏の大三角形の大きな星や

今見える星座について説明を聞くと

「うーん」というリアクションも

 

土星が今の時期よく見えるそうで

南と西の中央ぐらいに位置しているそうです。

大きさは地球の6個分もあるのに、幅が100mと薄いので、

みなさんがよく知っている輪っかは、なかなか見えないそうです。

 

でも、今年の土星はすこし斜めに傾いているので

輪っかが見えやすくなっているとのことでした。

 

このような話を聞くと、天体望遠鏡で宇宙を見てみたくなりますね。

これからも、もっともっと宇宙に興味をもって調べたり、

研究したりする機会を増やしていきたいです。

 

みんなの作品は、しばらく園の玄関に展示しております。

御覧になってください。

 

 

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