愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

松山認定こども園 星岡

お母さんのお部屋

ホーム > こども園だより

今月の活動

0~2歳児活動

3~5歳児活動

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

こども園たより

ハッピーバースディ

2014年7月アーカイブ

 夏特年長第1回目のクッキングはうどん作りです。

 

「うどんはなにからできているのだろう?」

「どうやって作るのだろう?」

という興味をもち

自分たちで作って食べるという

全ての工程をすることに意欲満々です。

 

今回のうどん作りでは「小麦粉の性質を知る」

テーマを設け、科学的な視点から実験をしました。

 

小麦粉の中に含まれているタンパク質にはグルテンという成分があり、グルテンになるまでの過程を勉強しました。

 

面白い名前のグリアジン(伸びやすいが弾力がない)と

グルテニン(弾力が強いが伸びにくい)が

水によって混ざり合い

グルテンに変身することを知りました。

 

いざ!うどん作りスタート!

 

チームに分かれて

小麦粉を計ったり

水を入れてこねたりと

 

udon1-1.JPG

 

作業を進めていきます。

粉が全て1つになるまで一生懸命こねていました。

 

udon1-2.JPG 

 

1つにまとまると15分間ねかせます。

その間に使った用具類は自分たちで洗います。

 

次の工程は足で踏んで生地を広げていきます。

その所要時間は約20分。

友達と交代しながら踏み広げていきます。

「1・2・3・4・5!」と数えるチームや

「おいしいうどんにな~れ!」と

励まし合うチームもありました。

 

udon1-3.JPG 

 

みんなが協力したおかげで

どのチームも予想以上に薄く広がっていました。

 

udon1-4.JPG 

 

そして、めん棒で生地をさらにきれいに伸ばしていきます。

「テレビで見たことある」と喜びの声。

職人さんのように上手に伸ばす子。

 

udon1-5.JPG

 

いよいよ最後はできた生地を3つ織りにたたんで切っていきます。

包丁の使いはおてのもの!上手に細く切っていました。

 

udon1-6.jpg

 

茹で上がったうどんを見ると

まさしく芸術作品でした。

手作りだし汁と共に歯ごたえもあり

ツルツルうどんに大満足でした。

 

 

udon1-7.JPG

 

 

udon1-8.jpg

 

「また作りたいね。」

「お母さんにも食べさせてあげたいね。」

との感想が聞かれました。

 

 

 「おはよう!久しぶり!」と先生たちに声を掛けてもらいながら

登園してきた93名の1年生。

卒園して早や4ヶ月が経ちました。

 

久しぶりの園バスに乗って登園してくると、

「なんか椅子が小さいね。」「こんな小さい椅子に座ってたんやね。」と

自分たちが大きくなったことを実感していました

 

園庭には、幼稚園の時に遊んでいたコーナーがズラリ!

新しくなった第2園庭も開放しており

「うんてい、全部足がつくんやけど。」「鉄棒、低い!!(いえいえ、あなたが大きくなったんです笑)」

と嬉しそうに遊んでいました。

 

 

dousoukai1.JPG

 

 

 

dousoukai2.JPG

 

 

 

dousoukai3.JPG

 

 

 

dousoukai4.JPG

 

自由遊びの後は、懐かしい朝の会です。

「算数の計算が好き。」「友達ができて、ドッジボールをして遊んでいる。」

と楽しい学校生活の様子をお互いに報告し合いました。

 

中には、友達関係で悩みを持っている子もいましたが、

久しぶりに幼稚園に戻り、友達や先生と遊んだり話したりすることで元気を取り戻したようです。

 

dousoukai5.JPG 

 

小学校は違っても、お互いに成長しあった姿を確認することができ、

友達が頑張っているから自分も頑張ろうという次への意欲に繋げることができました。

 

朝の会のあとは、ゲーム大会。

幼稚園生活で協力したことを思い出しながら久しぶりにみんなで汗をかいて盛り上がりました。

 

dousoukai6.JPG

 

dousoukai7.JPG

 

dousoukai8.JPG

 

dousoukai9.JPG

 

お土産のおやつとみんなで撮った写真をもらったら閉会式です。

 

dousoukai10.JPG

 

「先生たちは、みんなの味方。しんどくなったら、いつでも幼稚園に戻ってきていいんだよ。」

という園長先生からのお話は、真剣な表情と、どこか安心したような表情で聞いていました。

最後に先生たちにお礼を言ってさよならです。

 

 

今日のこの1日が、

卒園児たちの励みになり、今後の意欲に繋がれば嬉しいです。

 

残念ながら参加できなかった卒園児のみなさん

また、遊びにきてくださいね。

 

疲れたり、不安になったりしたときは幼稚園に戻ってきてください。

先生たちは、いつでも待っていますよ。

 

 

 

お泊り保育

 

ワクワクドキドキ。

楽しみでもちょっぴり心配

こんな思いを胸にお泊り保育スタート。

 

今回のお泊り保育のねらいは

「自分の生活は自分で創りだす」

 

最初は北条の善応寺(禅宗)です。

和尚さんから

「命のあるものを私たちは頂いて生かされている」と。

6才の小児ガン発生の子どもの話を折りまぜて語って頂きました。

「おかげさま」の言葉の意味もよく解ったようです。

 

otomari1-1.jpg

 

また大きな掛け軸には天国と地獄の絵。

人として正しく生きるためのお話です。

すさまじい絵を見てきっと天国へ行くためには

どうすればいいかが理解できたことでしょう。

 

otomari1-2.JPG 

 

姿勢良く最後まで聞くことができたご褒美に

茶々坪の手遊びやゲームをして頂きました。

 

寺の入口にある「おかげさま」の石碑をゆっくり読んで帰りました。

 

otomari1-3.JPG

 

きっと心に強く残っていることでしょう。

 

次は北条体育館で真似っこゲーム・猛獣狩りへ行こう・ピーナツボールを楽しみました。

 

otomari1-4.JPG

 

着替えを済ませると

子ども達はお腹を空かせていざ風和里へ!!

風和里の駅長さんが準備してくれ

大きな魚(鯛)の解体ショーの開始です。

 

otomari1-5.jpg

 

そして北条名物の鯛めしと

ショーで見せてくれた鯛を刺身にして

大満足の子ども達。

ここでも鯛の命を頂いて生かされている実感を。

 

予想をはるかに裏切って

ほとんどの子ども達は刺身を完食。

 

いろいろな人の「おかげさま」でお腹も満たされました。

ここでも感謝の気持ちを強く持ちました。

 

次はモンチッチ海岸に移動し、絶好の磯遊び。

たくさんの生き物に出会うことが・・・。

石の下にいる事を知ると

友達と協力して探します。

 

otomari1-6.JPG

 

 

otomari1-7.JPG

 

 

otomari1-8.jpg

 

なんといっても蟹の動きに子ども達は大絶叫。

(「キャーここに蟹がおる!」「金色の蟹や!」「この蟹の爪でっかい。」・・・)

 

その次に喜んで見つけたのがやどかり。

とってもとっても小さい殻なのに、

ニョキニョキニョキと小さな手足を出して一生懸命歩いています。

 

 

その不思議な身体の構造にみんな唖然・・・。

 

そのほかにもいろいろな種類の貝や小さな魚たちが生息していました。

 

高縄山から流れてきた立石川と合流する地点である

この海岸は生き物の豊富な場所でした。

最後にペットボトルに海水を入れてバスに乗り込み

いざ温泉へ!

 

自分たちで頭を洗い友達と身体を洗いっこして

裸の付き合いができました・・・?

またシーパの露天風呂からは海が見え

贅沢な一時でした。

 

お腹をすかせて帰った子どもたちを待っていたのは

先生たちが作ってくれた夕食です。

おにぎり、からあげ、ナポリタン、トマトに枝豆

色とりどりでおいしそうなご飯です。

 

otomari1-9.JPG

 

その上、風和里の解体ショーで頂いた鯛の頭で作った

お汁をおいしくいただき、鯛尽くしの1日にお腹がいっぱい・・・。

ここでも「おかげさま」の言葉が聞かれました。

 

空がどんどん暗くなってくると

火の精から「やさしい火」「勇気の火」「感謝の火」と

三つの火を頂いて、点火。

「もえろよもえろ」の歌詞にでてくるように

火の粉が天まで届いているようでした。

 

otomari1-10.JPG

 

夏の星空を観察したかったのですが、

残念ながら4つの星しか見つけることができませんでした。

 

でも大丈夫!先生たちがスクリーンに

夏の星空を映し出してくれました。

宇宙にはたくさんの星や惑星があることを知り、

地球に1番近いのは月だということも知りました。

 

otomari1-11.JPG

 

そしてその月の絵本「月のぼうや」を

園長先生に読んでいただいて

夢の中に・・・・「おやすみなさい」

otomari1-12.JPG

 

otomari1-13.JPG

 

 

お泊り保育2日目

 

ぐっすり眠った子ども達は朝の目覚めもよく

すっきりした表情で起きてきました。

 

自分達で布団をたたみ

着替えをすると散歩へ出発!

 

 

otomari1.JPG

 

 

otomari2.JPG

 

恵の朝露は植物の命を守る露

地域の朝の光景と凛とした空気を

感じながら「生きている」

心地良さを味わった散歩でした。

 

otomari3.JPG

 

園庭では夏休み恒例のラジオ体操をし

身体をほぐしてから朝食です。

 

疲れもなく食事を済ませると

今日のスケジュール開始。

 

 

先ずは昨日の振り返りからです。

どんな活動が楽しかったか、何に困ったのか

何に気が付いたのかとみんなで話していく中で

「海の水はしょっぱかったけど、

紙芝居のように塩が本当に入っているのだろうか?」と

早速実験開始です。

 

ペットボトルに入れて持ち帰った海水を

フライパンに入れて温めてみました。

 

泡がブクブクと沸き立ち

何かがはねていきます。

水がなくなると、

フライパンには真っ白な物がついています。

 

otomari4.jpg

 

おそるおそる舐めてみると

「わー本物の塩だ!」「うわーからーい」

「しょっぱい」と大喜び!

「海の水はなぜからい」の紙芝居と同じでした。

 

続いておまちかねの「おかいもの」

3クラスが合同チームを結成して

2班に分かれ各スーパーへ出発。

 

他のクラスの友達と一緒に知恵を出し

お菓子を選んでいきます。

 

otomari5.JPG

 

 

otomari6.JPG

 

初め教師は消費税がついて計算が難しいのでは

と心配していましたが

自分達が食べたいお菓子をあらかじめ相談し、

大きな菓子袋を選んで残ったお金で

ガムやキャンディーを買うなどとチームでよく考え、

競い合うように買い物をしていきました。

 

あるチームはレジまで行って

あと85円分買えるとハイチュウを取ってきましたが

精算してみると610円に・・・みんな唖然。

そこで10円教師が出してあげると

「ハイチュウでお返しするけん。」と。

こんな心遣いができるようになっていました。

 

otomari7.JPG

 

またいつもは無口な子が

「これがいいんじゃないかな。」と

お金の計算をして友達に伝え

自分の食べたい物だけではなく

友達の食べたいものを優先できる姿が見られました。

 

自分達で協力していく力が備わってきたことが

嬉しかったです。

 

園に戻ってからは買ったお菓子を

チームで分け合い楽しいおやつタイムです。

 

otomari8.jpg

 

 

otomari9.JPG

 

「これおいしいなー」

「3つしかないけん半分ずつにして6個にしよう」

等々、ここでも友達と分けるための知恵を出し合っていました。

 

お買い物で残ったお金はみんなで話し合って

ユニセフに募金することに決めました。

 

お昼ご飯はおにぎりを作りました。

いろいろな具をトッピングして

好きなおにぎりを食べました。

 

otomari10.jpg

 

お腹もいっぱいになったところで

お泊り保育の最後の活動は

チームでの発表会です。

 

otomari11.JPG

 

 

otomari12.JPG

 

各チームで楽しかったことや

困ったことたくさんの思いを

絵や制作で発表します。

 

みんなの考えをリーダーがしっかりまとめる姿も見られました。

 

otomari13.jpg

 

 

otomari14.jpg

 

何より嬉しかったのは

全員がしっかり発表できたことです。

 

きっとこのお泊り保育が本当に楽しかったのだと思います。

 

しかし、昨日お寺で命について習ったにも関わらず

海から持ち帰ったカニが死んでいました。

そのことをみんなで再度話し合い

残ったカニを海に返すことにしました。

子ども達のみならず私達、職員も反省しました。

今後はたくさんのカニの命を無駄にしないようにしたいと思います。

 

たくさんのことを学んだ今回のお泊り保育

お迎えに来られた保護者の方々も

不安で送り出されたことと思いますが

一回り大きくなった子ども達を

暖かく迎えて下さいました。

 

たくさんの方々に協力していただき

無事に終えることができ感謝のしております。

 

ありがとうございました。

 

 

れんげ組とゆり組が天赦園に行って来ました。

天赦園の方々と交流する日が決まってから、れんげ組とゆり組はどんなことをするか話し合って決めてきました。

年長としての自覚を持って、キビキビと行動することや気持ちを込めて歌ったり

 

tensha1.JPG

 

 

 

tensha2.JPG

 

 

 

演奏したりすること、そしてなによりもおじいちゃんおばあちゃんたちに元気をあげることを今回の目標にして取り組んできました。

 

 

tensha3.JPG

 

 

 

tensha4.JPG

 

 

たくさんの方の前でちょっぴり緊張したものの最後まで笑顔を忘れずに触れ合うこと

ができました。

 

ばら組は白寿荘に行きました。

白寿荘の1階と2階のフロアにお邪魔してきました。

初めは1階だけの予定でしたが、急遽きてくださいということで子ども達は喜んで活動することができました。普段手を動かすことが難しいおじいちゃん、おばあちゃんも子ども達と触れ合おうと一生懸命手を伸ばしたり

 

tensha1.JPG

 

 

hakuzyu2.JPG

 

 

 

子ども達の頑張っている姿を見て涙する姿を見たりして

 

hakuzyu3.JPG

 

元気パワーを分けてあげることができたと実感でき「またくるから、元気でね。」と、なにかしたいという気持ちから優しく声をかけお別れをしました。

 

年長になって初めての施設交流ということで、どんなことを披露するかということを話しあって今日の日を迎えました。出発前に今日はなにをしにいくのかという投げかけをされ、そこで優しさをあげる。仲良くする。楽しく過ごす。元気をあげるといろいろな気持ちを心に秘めて現地に向かいそこで、たくさんの人と触れ合えたことは、子ども達の宝物になると思います。普段あまり会う機会のないおじいちゃん、おばあちゃんのことを思い出した子もいました。夏休みになるので、家族の方や地域の方々と触れ合う機会を作っていくのもいいかもしれませんね・・・。

 

台風の影響で、朝までは大雨が降っていたのですが、スイカ割りが始まる前にお日様が!みんなの願いが通じたようで、園庭で思いっきり楽しむことが出来ました。

 

 「ご飯いっぱい食べてきたけん、絶対割れるよ!」「スイカ割り楽しみやー!」と朝からとても楽しみにしていた子どもたち、保育園の友だちも2階のテラスから「おにいちゃん、おねえちゃん、がんばれー!」と、大きな声援を送ってくれ、大盛り上がりでした。

 

<まずはエビカニクスの歌で準備運動!>

スイカ割りを始める前に、みんなで準備運動をしました。先生が「エビカニクス踊りましょう。」と言うと「わーい!」と大喜び!普段の日でも、「体操しよう。」と先生が言うと、「エビカニクスがいい!」と言うくらい、みんなが大好きな曲です。

しっかり手をのばしとかなくっちゃ!

 

 

 

suikawari1.JPG

 

 

 

suikawari2.JPG

 

いよいよスイカ割りスタート!今年は一つお兄ちゃん・お姉ちゃんになったので、目隠しをして一人で挑戦です。大好きな先生の「こっちよ。」「もっと右よ。」という声を頼りに頑張ってスイカを目指していました。

 

 

suikawari3.JPG

 

 

 

suikawari6.JPG

 

 

 

 

suikawari5.JPG

 

1人では怖い子は先生と一緒に楽しみました。見守る友だちも必死で誘導していました。

スイカにひびが入り、赤い実が見え始めると「わぁ、赤いとこが見えたよ!もうちょっとやね!」とワクワクしていた年中さん。自分のクラスのスイカが割れると、隣の友だちと手を取り合ったり、ハイタッチしたりして喜び合っていました!クラスの団結力も強まったようです!

 

うわぁ、あまーい!スイカってすごく甘い匂いがするね

種、園庭に捨てたらどうなるんだろう...捨ててみようかな...

えっ、スイカが出来ちゃうんじゃないの?

 

 

suikawari7.JPG

 

suikawari8.JPG

 

 

食べた後のスイカの皮はお漬物にしてもらい、給食のときにみんなで食べました。「これがスイカ!?」と不思議そうでしたが、「もっと食べたーい。」と何回もおかわりする子もいましたよ。

 

7月8日は年少組のすいかわりでした。年長組は、年少さん達に「頑張れ!」とエールを送る中で「明日はおれたちの番やな!」と期待で胸を膨らませている姿が見られておりました。

 

 

suika01.jpg

 

すいかわり当日、雨が降っていたので「先生。すいかわり外でできるのかな?」と心配していましたが、準備をしているとみんなの願いが通じたのか降っていた雨が止み、一斉に外へ飛び出していきました。今年のすいかわりは2人組で、1人は目隠しをし、もう一人が誘導していくというルールです。そして、目を隠した子は友達を信じて1歩1歩慎重に進んでいきます。誘導する人は「右右!左!あー行き過ぎた!前!」など大きな声で一生懸命に伝えようとしています。

 

 

suika02.JPG

 

クラス対抗ということで「自分たちのクラスのすいかが1番に割れますように!」という願いを込めて「頑張れ!」と友達に応援を送り、心を一つにして頑張りました。

 

 

suika03.jpg

 

まず初めに・・・ヒビが入ったのはゆり組!!「よし!もうちょっと!」と大盛り上がりでした。そして、ばら組とれんげ組も続々とすいかに当たってヒビが深くなっていき・・・1番に割れたのは、ばら組。見事な割れ具合に拍手喝采でした。ゆり組とれんげ組は先生達が最後にそっと力を貸してなんとか割ることができました。

 

 

suika04.JPG

 

みんなで力を合わせて割ったすいかは格別で「おかわり!」の声。おいしそうにほおばり、あっという間に完食でした。

 

 

 

suika05.JPG

 

 

 

suika06.JPG

 

すいかわりの後は、園庭で水浴びをしてすっきり。「きゃー!わー!」と大騒ぎ。

 

 

 

suika07.JPG

 

笑顔いっぱいで、楽しいひと時を過ごしました。今年は全員、すいかを食べることができました。やっぱり夏はすいかですね。

前日の雨と激しい雷!!すいか割りができないのではと心配しながらむかえた当日。

 

子ども達は、プールバックをもって元気良く登園してきました。

 

すると、太陽も出てきてくれて、なんと晴天に。

 

すいか割りを始める前に、園庭に出てみんなで水遊び。

泥んこになりながらも楽しんでいる子ども達。

 

「泥んこのプールだよ、あったかい!」と言ってお腹をつけて泳いでいる子もいました。

 

 

suika1.jpg

 

2人1組になって力をあわせて、すいか割りスタート。

 

 

suika2.jpg

 

棒を持ってゆっくり前に進む子ども達。

 

suika3.jpg 

 

「えい!」と力いっぱい振り切ってすいかに当てますが、なかなか割れません。

ところが、たんぽぽ組のすいかにヒビが!一番初めに割れたのは、やっぱりたんぽぽ組のすいかでした。

 

他のクラスのすいかは、子ども達の力だけではなかなか割れないということで、

最後には担任の先生にすいかを割って頂きました。すると、すいかはまっぷたつ!

「やっぱり先生はすごいなー」という子ども達の声も聞けました。

 

今回のすいか割りでは、陽の光を浴びながら思い切りすいか割りをすることが出来ました。

 

suika4.JPG

 

みんなの楽しみにしている気持ちが空に届いてお天気になりました。スイカの形・色・匂い・味、そして何と言ってもみんなで一緒に行う楽しさ、たくさんのことをこのスイカ割りで学ぶことも出来ました。

みんなで一緒に食べたスイカの味は良い思い出となりました。

七夕とは・・・

七夕は天の川に隔てられた織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が年に一度7月7日に会えるという中国の伝説にちなんだ行事です。「たなばた」ははたを織る人を指す古い言葉で、織姫と結びついて呼ばれるようになったとも言われています。日本では竹に五色の短冊などを飾って、学問や技術の上達を願う行事として広く行われるようになりました。

 

<笹飾りをつくろう>

7月7日は七夕。今年は縦割り(3学年)でチームを作り

笹飾りを作ることになりました。

 

まずは4チームに分かれてミーティング。

七夕のお話、みんな知ってるかな?

笹飾りってどんな飾りがあるのかな?

一つ一つの飾りの意味を子ども達に伝え、気持ちを込めて制作を行うように声をかけました

 

tanabata1.jpg 

 

入園して約3ヶ月の年少の子ども達に年中・年長の子ども達が優しくフォローします。「僕たちがハサミで切るけん、小さい組さんはのりで貼ってね」「ここにのりをつけるんよ」「つなげて長くしようや」などと年長の子ども達が積極的に声をかける姿が見られました。

 

tanabata2.jpg 

tanabata3.jpg 

 

<異年齢での交流>

この日をきっかけに、今まで以上に年中・年長の子ども達が年少クラスへやってくるようになりました。

 

 

一緒に給食を食べようよ」と更に交流を深めたクラスも。

「名前はなんていうの?」

「ご飯終わったら一緒に遊ぼうね」

楽しい雰囲気の中だと会話も弾みます。

 

異年齢での関わりをすることによって、年中・年長児は自分がお兄ちゃん・お姉ちゃんという自覚を持つことが出来ます。普段控えめな子が活き活きとお世話をしている姿を見ることもでき、自然と思いやりの気持ちが芽生えていました。また、年少児は優しくしてもらう心地良さを感じることが出来ました。優しくしてもらったから優しく出来る。思いやりの花が園全体に咲くようにこれからも関わっていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

<七夕当日>

天気はあいにくの雨・・・。しかし、

朝からこんな年長児のつぶやきが!

A「今日は雨が降っているね。」

B『そうだね・・・。』

A「雨が降ったら織姫と彦星が会えないね。」

B『でもね、天気予報で日本は雨だったけれど、アメリカは晴れだったから

アメリカで会えるはずだよ』

A「そっか。それなら良かった!」

~地球上の何処か晴れた場所で、無事に織姫と彦星が出会えますように♪~

 

「どこにつけようかな~。」と友達同士で声をかけながら笹飾りをつけていました。ここでも年長の子ども達が大活躍!笹に飾りが付けられず困っている年少児に「どこにつけるん?」「手伝ってあげるよ」と優しく声をかけていました。

 

 

tanabata6.jpg

 

 

tanabata7.JPG

 

 

集会が始まると、まず各チームの笹を紹介し、どんな飾りがあるのかみんなで観賞しました。そして、代表の年長児が短冊の内容を発表。『宇宙に行きたい』『みんなが幸せになりますように』などみんな素敵な願い事を書いていましたよ。

 

 

次は、先生達による七夕の劇。先生達の迫真の演技に拍手喝采!面白い場面で笑ったり、自然と手拍子が出たり・・・神様が怖くて泣いている年少児もいました。

 

 

tanabata10.JPG

 

  

締めくくりは、年長児によるきらきら星の合奏。タンバリン・カスタネット・鈴・鍵盤ハーモニカを使って披露してくれました。もちろん、やりたい楽器は自分で選びました。メロディーを担当する鍵盤ハーモニカの子は、どうやったら覚えられるか自分で考え、"ど・ど・そ・そ・・・"と先生が教えてくれた階名を自主的に紙に書く姿も見られていました。みんなで合わせて演奏する姿を年少・年中さんに見てもらうことができましたね。

 

tanabata8.jpg

 

tanabata9.jpg 

 

 

 

 

 

 

<アトム宇宙探検隊> 

 

 七夕をきっかけに、星や宇宙について興味をもった子ども達。今日はスライドを見ながら、宇宙についての勉強もしました。中でも歓声があがったのは、地球の姿と宇宙ステーション。地球の青く見えている部分は何なのか?宇宙にはどうやって行くのか?宇宙には知らないことがいっぱい。そこで、天体や宇宙について調べ、気づいたことをたくさんの人に知らせる役割を担うアトム宇宙探検隊を結成。七夕の今日、探検隊の任命式を行いました。

 

 

tanabata11.JPG

 

 

「探検隊になりたい人?」と、年長児を対象に希望者を募ったところ、希望者多数だったため各クラスから5名ずつ計15名が第1号として探検隊員となっています。遠藤きみのり探検隊隊長から任命証を受け取り、個人写真が入った入隊カードを目にして、これからの活動に期待を膨らませています。どんなことを調べて報告してくれるのか、お楽しみに!

 

tanabata12.JPG

公開保育では、お世話になりました。年少さんにとって初めての参観日ということもあり、前日から子ども達は「明日、お母さんが来るんよ」と楽しみにしていました。先生達は、「お家の人が帰ると泣いてしまうのかな」「大丈夫かな」と心配していましたが、普段の子ども達の様子を見て頂くことができ良い機会となりました。

 

【朝の自由あそび】

朝の自由遊びは、子ども達の大好きな時間。色水作り・砂遊び・ままごと・魚釣り・泥団子作り・お絵描き。園庭にはたくさんのコーナーがあり、子ども達が夢中になって遊んでいます。

 砂場を覗いていると・・・

なんと大きな池が!年長さんが作った池に入って、足をバチャバチャさせていました。年少さんも負けじと池を作っていると、年長さんが「こっちと繋げよう」と誘ってくれ、2つの池が繋がっていました。自由遊びの時間は、異年齢での交流ができ、年長さんが一緒に遊んでくれることで遊びが楽しくなっています。

 

katudo1.jpg

 

【朝の会】

 毎日みんなで歌っていますが、お家の人がいて恥ずかしいのか、いつもの元気の良い声が聞こえず・・・。普段は、何倍も元気良く歌っています♪

集まりの時間は、先生の話を聞く大切な時間。年少の頃から、正しい姿勢で聞く、「目で見て耳で聞く」ということを大切にしています。最近では、「先生、おててをお膝にできたよ」と教えてくれる子が増えてきました。

 

katudo2.JPG

 

【プール】

待ってました!とばかりに笑顔がはじける子ども達。プールが始まった頃は、顔に水がかかるのが嫌で、なかなか水に入れなかった子もいましたが、徐々に慣れてきているようです。プールのおもちゃは、全員分ありません。そんなときは「貸して」と言ってみると、「いいよ」「後で貸してあげる」と返事が返ってきました。"言葉で伝える"ということが出来始めています。

苦戦していた着替えも、慣れてくるとスピードアップしました。もう、水着の下にパンツを履いている子はいませんね(笑)。

 

 

katudo3.JPG

 

katudo4.JPG

 

【昼食】

外で遊んで、プールをすると、お腹はぺっこぺこ。今日も「先生、給食まだ?」という声が聞こえていました。給食の配膳は、当番さんのお仕事。こぼすことなく慎重に運んでくれていました。最後まで、みんなのために頑張ってくれました。以前と比べると、残さず食べることができるようになりました。

【帰りの会】

 帰りの会では、『発表の時間』をつくっています。みんなの前で、楽しかったことや、お家での出来事などを話してもらいます。

 また、先生が「○○くんがピカピカの泥団子を作れるようになったんだよ」「○○ちゃんがトイレのスリッパを並べてくれていたよ」など、嬉しかった出来事なども伝え、一人ひとりの子ども達を認めています。

 絵本や紙芝居の読み聞かせの時間は、1日で1番静かな時間。それくらい集中して聞くことができています。『静と動』の時間をとり、メリハリのある園生活が送れるようにしています。

 

涙のお別れのその後・・・

お家の人が帰ってしまうと、寂しくて泣いてしまう子も。でも、友達や先生がいるから大丈夫! いつの間にか涙も止まり、遊び始めている子ども達。「1年後は泣かなくなっているかな」と成長が楽しみです♪

 

お家の人が帰ってしまうと、寂しくて泣いてしまう子も。でも、友達や先生がいるから大丈夫! いつの間にか涙も止まり、遊び始めている子ども達。「1年後は泣かなくなっているかな」と成長が楽しみです♪

 

「あいたた山のてての木」を作ろう

 

 6月のある日、れんげ組の子どもたちに園長先生が

絵本の読み聞かせをしてくださいました。

 

その絵本は、「あいたた山のててのき」という絵本でした。

あいたたやまのてっぺんには大きな大きなてての木があるのですが、

そこへ行くためにはトゲトゲの山道を歩いていかなければなりません。

しかし、その山には魔物がそれぞれに住んでいて、

魔物から出された宿題に答えなければ登っていくことができないのです。

 

そのユニークな発想とトゲトゲの山にいる魔物に挑戦していく姿に共感した子どもたちは、

ててのきを作ってみたいと思いました。

 

この活動からゆり組・ばら組へと浸透し、

それぞれの思いで壁面構成にチャレンジすることになりました。

 

絵本と全く同じものではなく自分たちでイメージを膨らませ、

想像豊かにいろいろなものを作っていくことができたようです。

 

私たち教師のねらいとしては、友達と協力してあいたた山に必要なものを作る。

イメージを膨らませ、試行錯誤しながら作ることを楽しむ。

できたものを壁面に飾り、表現する喜びを味わう。

この3つのねらいを立て、子どもたち一人ひとりが自分なりの表現を楽しめるようにしました。

 

 

子ども達に知らせてなかった1番のサプライズは園長先生の読み聞かせです。

スクリーンに絵本「あいたた山のてての木」が映し出されると

食い入るように見始めました。

 

 

koukaihoiku1.JPG

 

イメージを膨らませ、制作開始と同時に廃材選びをしたり、

作ってきたものを貼り付けたりしながら

自由に活動を展開していきました。

 

ばら組では絵本にでてきたものだけではなく

「それがあったらいいな。」というものや

「家からてての木に到着するまでにでてきたものはなにかな。」

と相談しながら制作を進めていました。

 

 

koukaihoiku2.jpg

 

ゆり組は友達のいいところを見つけ、

共感して一緒にタンバリン作りに精を出しました。

平面から立体的な物へとイメージを広げて

友達と協力して登場してくる(魔物)を作り上げる姿も見られました。

 

 

koukaihoiku3.jpg

 

れんげ組ではてての木の手にする手形を切る子、

貼るために必要なテープを準備する子、

それを貼る子と自分の役割を決めて流れ作業のように1つの仕組みを作っていました。

 

 

koukaihoiku4.jpg

 

 

まだ未完成で、さらに発展していくと思われます。

引き続き、制作活動を続けていきたいと思います。

 

待ちに待ったクラス対抗リレー!

保護者の皆様が見ていることで子ども達のやる気もいつも以上!

今日は並び順も関係なく好きな順番で走ることもあり、

普段以上に気持ちが高まっていました。

3クラスでのリレーは久しぶりなので

どのような展開になるかは予想できませんでした。

(ひそかに練習していたクラスもあったようですが・・・)

 

結果は男女共に1位ばら組!

2位れんげ組!3位ゆり組・・・

 

 

 

koukaihoiku5.jpg

 

 

 

koukaihoiku6.jpg

 

この結果に火がついた保護者の皆様は靴を脱ぎ捨て裸足になる方や、

子どもの士気を高めるために使う旗を準備して応援する姿もありました。

 

 

koukaihoiku7.JPG

 

その結果1位れんげ組、2位ばら組、3位ゆり組。

 

 

 

koukaihoiku8.JPG

 

我を忘れて必死に走ったお母さん。

急なカーブで転んだお母さん。

仲間を応援するお母さん。

いろいろなお母さんの姿を見ることができて子ども達も大喜びでした。

 

なかなか走るチャンスはないと思いますが、

力いっぱい走ってくださりありがとうございました。

そして、応援してくださったお母さん方ありがとうございました。

 

 

時間の都合でドッヂボールはできませんでしたが、

ぜひ機会を作ってチャレンジできるようにしたいと思いますので、

保護者の方々もご期待ください。

 

登園から降園の間、徐々に年長としての自覚が芽生えてきた子ども達の姿を見ていただきありがとうございました。

当日の朝、曇り空を見て「雨ふりそうやね・・・」「プールしたいのに」と心配そうな様子の子ども達でしたが、雲の隙間から太陽が顔を出し、心待ちにしていたプールを楽しむことができました。

自由遊びで宇宙服を作ったり、プール遊びをしたりといろいろな遊びや活動を通して、集中力や話を聞く力、伝える力が育ってきた子ども達。

朝の会、終わりの会では、自分たちが発見した事を伝えたり、楽しかった事を発表したりする時間を設けています。自分の言葉で表現する喜びを味わいながら、相手の思いを聞くことの大切さを感じています。

 

歯みがきなど、椅子に座って話を聞く時間も姿勢良く座ることができています。「虫歯にならないように!」とCDに合わせて歯を磨き口の中はピカピカ!口をゆすぐ際には、「お先にどうぞ!」と譲り合う姿も見られています。

 

どんどん成長していく子ども達はとっても頼もしいです。

 

 

 

koukai4.JPG

 

プール遊びでは年中さんにさんになって大きなプールに入ることができるようになった喜びを感じながら楽しんでいます。水の感触を楽しみ、開放感を味わい「気持ちいいね」「冷たいね」と、友達と感じたことを伝え共感しあう子ども達。「今日はお日様が出とるけんぬるいんやない?」と気がつく子もいました。プールではいくつかの約束事があります。楽しくて気分が上がり、走りたくなってもぐっと我慢。自分でルールを守ろうとする姿も見られました。

プールの中では「ワニさんになりたい!」「洗濯機しよう!」と子ども達から提案してくれます。みんなとても上手にワニやかえるになりきり水が顔にかかっても大丈夫です。洗濯機ではみんなで力を合わせて歩いたり走ったりして流れができ自分たちも洗濯物のように流れる事を楽しんでいます。笛が鳴ったらさっと座る事が出来るようになり、ルールを守ろうとする姿が見られています。

 

 

koukai6.jpg

 

 

給食後、廊下にズラーっと椅子が並べられていました。「これなあに?」と来られていた保護者の方に聞かれると「アイス屋さんで~す」という声が返ってきまし

た。保護者の方にもアイスを食べてもらい満足そう。

そして、「いらっしゃいませ~」という威勢のよい呼び声が1階まで聞こえたのか、年少さんがアイスを買いに来てくれました。中には「お金がない・・・」という子も。すると優しい年中さんは、「これはサービスよ」「こっそりあげるけん」とお金を分けてあげる姿がありました。お金がなくてアイスが買えない。と困っている年少さんを見て、助けてあげられるその子は素敵だな、と思いました。

年長さんとの関わりの中で、優しさを分けてもらったり道具の使い方を教えてもらったり、そして、それを今度は自分たちがしてあげたいという気持ちで年少さんに関わったり、優しさが次から次へと伝わっていく様子が見られました。

 

公開保育の日に、もも組とすずらん組に素敵なプレゼントが届きました。なんと園長先生

がお部屋に絵本の読み聞かせに来てくれたのです。

 

koukai1.JPG

 

この日はもも組とすずらん組でしたが、別の日に他のクラスにもよく絵本を読みにきてくれます。今日の絵本は「かまきりのおとおり」というお話です。かまきりは、自分だけが強いと勘違いしていていつもおおいばり。優しい車がかまきりを踏みそうになったので止まってくれると、「俺様が強いからだ!」と車の優しさには気付きません・・・ふんぞり返って偉そうにしていると、ついに友達はいなくなり、ひとりぼっちになってしまうのです。「みんなはお友達に優しくしてあげられるかな」と園長先生に聞かれ、「はーい」と子ども達。年中さんは友達と一緒に遊びながら、「楽しいね」という気持ちを共感し合ったり、悲しんでいる友達に気が付いて声をかけてあげたりすることができるようになってきています。しかし、まだまだ自分の遊びに夢中で友達と意見を交換し合って遊ぶことや、相手の立場に立って気持ちを考えたりすることは難しかったりします。これから子ども達は遊びを通して友達と気持ちをぶつけ合いながら、学んでいきますので、教師も子ども達の気持ちに寄り添いながら、見守っていきたいと思っています。

 

koukai2.jpg

« 2014年6月 | メインページ | アーカイブ | 2014年8月 »

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別 アーカイブ