愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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2014年5月アーカイブ

 

年少・年中・わかば組・プレ保育の子ども達で、

保育園横の畑にじゃがいも掘りに行きました。

 

先日、年中さんと一緒にお散歩にいったばかりの年少さんは、

お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に行くと知って、大喜びです。

 

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畑に行く前には、「協力して頑張ってきてね」と園長先生からエールをもらいました。

 

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「いっぱい掘るぞ~!おー!」やる気満々の子ども達・・・

大きなキャリーを持って、さあ出発です。

 

 

 

畑に着くと、先生の話を聞いて早速じゃがいも掘りスタートです。

畝の間にみんなで並び、手で土を一生懸命掘ります。

 

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あっ!じゃがいも発見!

 

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「あったよー!」と大きな声をあげ、まわりの土を掘っていきます。

「見てみて、こっちもあった!」と次々と歓声が聞こえてきました。

 

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年少さんも小さな手で負けずと掘っていきます。

初めてじゃがいも掘りをする子もたくさんいたね。

 

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おっとっと・・・。勢いよく引っ張り、しりもちをついてしまう子も(笑)

大丈夫、大丈夫。大きなじゃがいもさんが取れたよ。

 

 

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出てきたじゃがいもを、両腕に抱えて運びます。

持ちきれないほどたくさん取れました。

 

 

さあ、キャリーの中もだんだんいっぱいになってきました。

 

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「あのじゃがいもは丸いけど、これは長いよ」と、

年中さんが形の違いに気付きます。

「じゃがいもの種類が違うけんよ」と他の子が教えてあげていました。

先日お散歩で畑に来たときに、

メークインと男爵芋の葉っぱの違いを見ました。

2種類あることを、しっかりと覚えていましたよ。

 

年少さんも、

「こんなに大きいんよ」「こっちはちっちゃい赤ちゃん」と、

いろいろな大きさのじゃがいもを、友達と見せ合っていました。

 

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掘っているときに、

「このじゃがいもさんカレーのやつよね、包丁で切るんよ」と、

掘ったじゃがいもをカレーパーティーの日に自分たちで調理することを、

とても楽しみにしている様子でした。

 

「いっぱい取れたよ~!」と、収穫を先生や友達と喜び合い、

キャリーいっぱいのじゃがいもを持ち帰りました。

 

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掘ったじゃがいもは、

先生達がふかし芋にしてくれ、子ども達は大喜びでほおばりました。

自分達で掘ったじゃがいもは一段と美味しかったね。

 

 

じゃがいも掘りでは、

実際に土に触れて収穫することを経験し、

子ども達自身たくさんのことを学ぶことができたと思います。

 

また、園庭のプランターに植えたトマトやキュウリなど

野菜たちの収穫も楽しみですね。

 

 

地域でお世話になっている名田のおばあちゃんの畑で、

じゃがいも掘りのお手伝いをしました。

 

先日視察に行ったときに、

園に植えているのと同じ2種類のじゃがいもが植えてあり、

葉の大きさ・色の違いに気がつきました。

 

そうです、メークィーンと男爵芋です。

今回は、クラスを解体して掘っていくようにしたので、

どのチームが協力的にできるかの競争でもありました。

 

おばあちゃん達のために、

みんなで協力して掘っていきます。

 

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思ったより土が硬く、少してこずった子達もいましたが、

友達を呼んで更にパワーアップして頑張りました。

キャリーに入れて隅に運ぶのも子ども達です。

最初から最後まで自分たちで進めました。

昨日の雨の影響で土が粘土質になっていたこともあったので、

裸足で入っていきました。

 

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子ども達はなんの抵抗もなく、

畑に入って必死に掘っていく姿を見て嬉しくなりました。

 

また今日は松山商業高等学校から職場体験にきているお兄さん5名にも

じゃがいも掘りにも加わっていただき、

子ども達と一緒にじゃがいもを掘ったり、

キャリーを運んだりする仕事も手伝っていただきました。

 

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おばあちゃんのお役に立てたことで、

自分たちが地域の人たちのために

少しでも役立っていることを知ることができました。

 

このようにして、地域の方々と触れ合い、

一緒に活動できることが

子ども達にとって実りのあるよい経験だと思います。

 

次はどんなかかわりができるのか楽しみにしているようです。

ごほうびにじゃがいもを分けていただいたので、

早速蒸かして食べることにしました。

 

出来上がるまでの間クラス対抗リレーでお腹をすかせます。

まず1回戦男の子チーム!

お腹がすいているのかちょっとスローな子がいたり、

バトンをポロポロ落としていたり、

後ろから追いかけてくる友達が気になって

後ろばかりを振り向く子がいたり・・・・

 

その結果1位ばら組、2位ゆり組、3位れんげ組、

ばら組とゆり組は親子遠足での綱引きでのリベンジができたと大喜び!

れんげ組は悲壮感・・・。

 

それをみていた女の子たちに火がつきました。

2回戦女の子チーム結果・・・

1位れんげ組、2位ばら組、3位ゆり組

 

これからことあるごとに、

いろいろな形でリレーやドッヂボールなど

身体を動かすことに取り組んでいこうと思っています。

 

そうしているうちに「じゃがいもできましたよ。」

という声が聞こえてきました。

 

お腹をすかせた子ども達は

お手伝いをしていただいたじゃがいもに

感激しながらほおばっていました。

 

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おかわりもあって、

仕事をし身体を動かして遊んだ後のおやつは

本当においしかったようです。

 今朝数年前から園で飼っている金魚の3匹のうち2匹死んでしまいました。

死んだ2匹の金魚は登園した子ども達に

命が途絶えてしまったとわかるように花をつけ、

メッセージをつけて子ども達が見える場所におきました。

 

残った1匹が元気水槽で過ごせるように

魚の絵を描いて貼り付けたり、

輪飾りをつけて励ましたりする姿が見られました。

 

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 今回はこの出来事を年中と年長に知らせ、

命について考えることにしました。

 

園長から命についての仕組みを教えてもらった子ども達は、

自分達が生かされていることの喜びや元気に遊び、

しっかり食事をして心と身体が成長していく意味を知ることができました。

 

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この後、「金魚をどうするのか」ということを話し合ったところ

お墓を作るという意見が大多数でました。

 

命が亡くなったらお墓に入るという社会事情を理解しているからだと思います。

 

命が途絶えた後、どうするのか、

お墓を作った後はみんなでお参りしたり、

今頑張っていることをお墓で伝えたりすることなど、

考えたことを話してくれました。

 

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お墓に埋めた後、印(墓石)をつけるのに名前がないことに気付き、

戒名として名前をつけることにしました。

色々案は出ましたが、

雄は「金太郎」、雌は「銀子」と名づけました。

 

木工で作ったプレートに「きんぎょのおはか」と言う文字と

「きんたろう」「ぎんこ」の文字を書き込みお墓の上に差し込みました。

 

 

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降園前には、お参りをするためにお墓に寄る姿も見られました。

 

生き物には命があることを身近に感じながら、

いつも命の大切さについて感じていてほしいと思います。

 

それと同時に生きているもう1匹の金魚に思いを寄せることを忘れないでほしいです。

 

いつもなにげなく通っている玄関にいる金魚に、

心配りをするということを教師も含めて忘れてしまっていることがあります。

 

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ここで残されている金魚が寂しくないように、

心を寄せ友達になって声をかけたり

餌をあげたりすることにしました。

 

このような出来事をその都度とらえ、

子ども達と一緒に話し合ったり

考えたりする機会を作りたいと思います。

先週の木曜日に、星岡町にある「岡薬師如来堂」に行きました。

朝、突然園長から、「年長さん、山にいかない?」と誘いがあり、

教師も子ども達も「行こう。行きたい。」の即答でした。

 

片付けを素早く済ませ、いざ出発。

星岡の山に入ると大きな竹の道が続いていて、

不思議な空間に入り込んだ感じになりました。

「うわー竹がいっぱい。トトロが出てきそう」

「ひんやりする」

「気持ちいい」といろいろな声が聞かれました。

このような自然がこんな近くにあったなんて・・・

そんなことを思いながら上を目指して登っていきます。

 

 

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急な勾配の坂道を登るとお堂が見えてきました。

その反対側にはなんと松山の街がスーと目に飛び込んできました。

「あれは四国中央市かな?」と素朴な発想に笑いが・・・

その街を見下ろしながらお茶を一服。

 

 

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落ち着いたところで園長先生からこの薬師如来について説明していただき、

「元気でたくましく過ごすことができますように」

と全員で祈願して山を下りました。

 

 

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下りるときは落ち葉で足がスリップし、

つ、つ、つ、つ、つ、つっと滑り落ちそうな坂道を

必死でブレーキしながら踏みとどまって、面白かったこと!

乾いた草を踏むと滑るということを発見しました。

 

 

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 帰ってからの反省として年長組の歩く力、

集団行動の取り方、瞬発力など総合的な部分で、

伸ばしていきたい点が多々見つかりました。

 

これから沢山園外に出たり、クラスを分解して

いろいろなパートナーと活動したりする機会を増やしていくことにしました。

 

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翌日の金曜日には、じゃがいも掘りを手伝うことになった地域の方の畑を視察に行きました。

「そろそろ掘ってもいいですよ」の合図はじゃがいもの花が咲くことを知っている子ども達は、

「まだやね、少ししか咲いてない」とつぶやきました。

 

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また2種類のじゃがいもが植えてあることに気づいて、

「花の形や色も違う」と不思議そうに話していました。

 

自然に触れていろいろな発見をすることが、

子ども達同士で刺激になったようです。

 

 帰り道、ちょっと遠出をしようと川まで足を延ばすことにしました。

その道中畑仕事をしていたおじちゃんとおばちゃんに

「こんにちは。」と挨拶をする子ども達に

「どこ行きよるん?」と声をかけてくださいました。

 

子ども達は「畑見てきたんよ。今度は鯉を見るんよ。」と答えると

「ソラマメいるかね?」と。

もちろん子ども達は「いる!」

採りたてのソラマメを1本ずつ手渡ししてくださいました。

 

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思いもよらない収穫で大喜びの子ども達は

「園長先生!ソラマメもらったよ。」と大声で報告していました。

もちろん給食にプラスされたソラマメはおいしかったです。

 

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次はどこへ行こうかな?

 

先週、お散歩に行ってきました。園長先生から「山を登っていくときに何があるか教えてね。

もしかしたらトトロがおるかもしれんよ。」とお話をしてもらいました。ワクワクドキドキしながら話を聞く子どもたちに園長先生から「出会った方には挨拶をすること。」「交通安全に気をつけて歩くこと。」という約束を交わし幼稚園を出発しました。

 

道中には畑があり、たくさんの夏野菜が植えてありました。知っている野菜があると

「あっ、これ見たことある。」「これ、茄子だ。幼稚園で植えてあった。」

とワイワイ話しながら歩いていきました。賑やかな声につられ、外に出てきてくださった地域の方に元気よく挨拶する子どもたち。地域の方も「こんにちは。どこに行くの?」と優しく声を掛けてくださいました。

 

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野菜だけでなく、花や草にも興味津々。「この花、パンジーよ!色水で使うやつ!幼稚園にも咲いとるね」と友だち同士で教えあっていました。

"あやめ"の花を見つけた子どもたちは「これ何の花?パンジーが大きくなったんかな?」と不思議そうに見ており、「あやめっていう5月の花なんよ。」と伝えると「きれい!」と感動していました。たくさんの発見をしながらどんどん進んでいき

 

いよいよ魔の坂道ゾーンに突入。

 ハァハァ言いながら進んでいる教師に比べ、子どもたちはまだまだ余裕の表情。周りの梅の木やきいちご、ふきやたけのこに驚きながら楽しんで歩いています。

 

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「えっ!筍が竹になるん?」という新たな発見もしたようです。生長した竹が大きなトンネルを作っており、「すごーい!」と上を見上げる子どもたち。

「なんだか、この場所涼しいね!」と誰かが言うと「なんでなんやろう。」とみんなが疑問を持ち始めました。すると、ある女の子が「トトロの仕業よ。」と一言。

年長児は、トトロはアニメの中のキャラクターということが分かりますが、年中児は「あ!そうかも。なんかあそこにトトロがおったような気がする。」と、まだまだ現実の世界とファンタジーの世界が入り混じっているようです。

ワイワイ騒ぎながら歩いていたせいか、もう少しのところでペースダウン・・・。しかし、園長先生から子どもたちがやる気になる魔法の薬をもらっていた先生たち。「頂上まで着いたら"あめ"食べれるけんね。」の一言で「ぜんぜん、疲れてない。」「まだまだ歩ける!」と再度やる気になりました。

頑張って歩いた先には、素敵な景色が広がっており「あ!家が見える!」と喜ぶ子や「やっほー!」と叫ぶ子とさまざま。お堂にいる岡薬師如来様に「みんなが大きく元気に育てますようにと心の中でお祈りして、ゆっくり過ごしました。

ご褒美のあめを嬉しそうに頬張る子どもたち。

 

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 帰りの下り坂も滑らないように足を踏ん張って歩いていました。

転びそうな子どもたちに「"んっんっ"って足で地面を踏むんよ!」

と伝えると「んっんっ」と口で踏ん張る子どもたちに大爆笑。

 

 

 幼稚園に着いたら「ただいまー!」と中に入り、「楽しかった!」と満足気な表情。出迎えてくれた園長先生に「トトロがおった!」「"やっほー"って言ったけど、聞こえた?」と報告する子どもたち。

 さすがに疲れていたようで、昼食中にウトウト寝ている子もいましたよ。

 

 この経験から子どもたちは、幼稚園の周りにどんなものがあるのか、地域の方との触れ合い、しんどくても周りの友だちと励ましあって頑張ることを学ぶことができたと思います。

 

今後も様々なことを経験し、子どもたちの生活の中に活かしていけるように教師も一緒に楽しみながら発見や気づきに共感していけたらと思います。

 

5月2日、親子遠足を行いました。

お天気にも恵まれて、5月の新緑の中きれいなツツジと勇壮なこいのぼりが迎えてくれました。こいのぼりは子どもたちに「大きく成長してね」と言っているようでした。

 

はじめにグラウンドに集合し、みんなで「にんげんっていいな」の曲に合わせて、健康体操をしました。おうちの人も体を伸ばして一緒に楽しみました。

 

その後は各学年に分かれて親子でゲームをしました。

 

年少さんは「むすんでひらいて」の曲に合わせて、

体を動かし、かえるや鳥に変身する模倣遊びをしました。

恥ずかしがってお家の人に甘える姿も見られましたが、

ガオガオーといって強いライオンになったり、

鳥になっておうちの人の周りを飛んでみたり、

自分なりに生き物になりきって表現を楽しんでいました。

 

 

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また、「あくしゅでこんにちは」では出会った友達と握手をして、

名前と好きな遊びを聞き合いっこしました。

ちょっぴり恥ずかしそうでしたが、

おうちの方の声かけもあり無事に自己紹介をすることができましたよ。

 

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年中さんは年少さんと同じ「あくしゅでこんにちは」と

「しっぽ取りゲーム」をしました。

「あくしゅでこんにちは」は、クラスで何度かしたことがあり、

楽しんで参加する姿が見られました。

おうちの方の前で恥ずかしくて言えない子もいましたが、

またクラスでも楽しみたいと思います。

 

 

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しっぽ取りゲームではクラス対抗、子どもたちだけで行いました。

おうちの方は応援です。

どのチームも気合を入れて「がんばるぞー!」「おー!!」の

かけ声をかけてやる気満々です。

しっぽをたくさん取るために一生懸命走り回り、

しっぽを取られても、転んでも最後まで頑張りました。

接戦でしたが・・・

優勝はひまわり組!

ひまわり組さんは相手にお尻を見せずに

上手に走れる子が多かったようです。

 

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年長恒例の綱引き大会!!

今回はクラスの人数が多いこともあって、

親子協同の綱引きを断念し、

子どもは子ども、保護者は保護者という別枠の綱引き大会となりました。

 

 

 

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時間の都合もあったので、トーナメント制になり

じゃんけんで不戦勝を決めました。

子どもの部ゆり組、

保護者の部もゆり組。

 

この時点でばら組とれんげ組には気合が入りました。

いざ子ども同士の勝負

 

ばらVSれんげ・・・・・・

れんげ組の圧勝!

 

 

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続いて保護者の部

ばらVSれんげ・・・・・・

れんげ組圧勝!

 

どうしたことでしょう・・・

 

れんげ組の勢いをどう封じ込めるか!?

続いて決勝戦

ゆりVSれんげ

 

あっという間にれんげが綱を引っ張り込み

ゆり組に転んだ子がいたため取り直し。

 

仕切りなおしてもう1度

やっぱりれんげ組の圧勝!

 

ここでリベンジなるか

保護者の対決決勝戦は

ゆりVSれんげ

 

5分5分の接戦の末

れんげの勝ち

 

ゆり組とばら組は打倒れんげ組で、来週綱引き大会を幼稚園で再戦するつもりです。

 

 

 

その後のクラス別のお弁当もみんなでシートを広げて楽しい時間を過しました。

友達同士でお菓子の交換をしたり、保護者の方々が楽しそうに話したりしている姿をみて心が温かくなりました。

  

園長推奨の草すべりは年長が率先して滑っていました。

怖がらずに何度も何度もてっぺんまで登って滑ってくる姿を見て、

年少・年中も滑る姿が見られました。

 

草の状態を考え、できれば冬にもう1度草すべりに挑戦したいと思います。

 

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今日は絶好の遠足日和となりました。

解散後、お腹がいっぱいになり体力を持て余した子どもたちは、おうちの人と一緒に再び、山を登って大きな滑り台などを楽しむ姿が見られました。

 

有意義な時間を共に過ごすことができて良い思い出となりました。

 

皆様ありがとうございました。

 

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