愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

2013年1月アーカイブ

年少さんにとって

はじめてのファンファンデイ(お遊戯会)が近づいてきました。

 

「おおきなかぶをやりたい!」と集まった33人の子ども達。

以前から、「おおきなかぶ」の絵本に親しんでいた子どもたちは

"はやくかぶをぬきた~い"とやる気満々で、練習をスタートしました。

 

練習を進めていく中で大切にしてきたことは、

この物語の内容にもあるように、

"みんなで一緒に力を合わせること"です。

一概に力を合わせるといっても、

子どもたちにはどういうことなのか分からず・・・

まずは、ダンスを一緒に踊りました。

そして、役ごとに見る側、見られる側を交代で発表をし、

見てもらう喜びを感じたり

発表会後、友だちの"よいところ"を発表したりしました。

みんなで「嬉しい」を共感したり、

踊った後に「そろえるって気持ちいい」

「楽しい」と感じたりしながら練習を進める中で、

相手に合わせることを学び、

周りのことをよく見ることができるようになってきた子どもたちです。

 

さあ、おじぎもピアノの音や周りの動きに合わせて

上手にできるようになりましたよ

 

ookinakabu (1).JPG 

「誰がいちばん大きくなるかな?」の声に

必死に手を伸ばす子どもたち。

 

ookinakabu.jpgのサムネール画像

 時には競い合い

時には自分の立ち位置が分からず、

戸惑っている子がいると、

同じ役の友だちが「こっちよ」と手を差し伸べてくれ、

優しくしさを知ったり

 

楽しくダンスを踊ったり、歌ったりする中で、

恥ずかしくてなかなかみんなの前で話せないけど

友だちと一緒なら楽しく話せるという経験

相手の声や音楽に合わせて踊ったりセリフを言う経験

自分の行動が友だちに認められる喜び

 

などなど、10ヶ月間一緒に過ごしてきた

信頼できる友だちと力を合わせて

「一緒ってたのしいな」と感じながら練習を重ねてきました。

 

 そんな時、

おおきなかぶの子どもたちが年長さんの練習を見に行きました。

 

ookinakabu (2).JPG年長さんの迫力のある歌声と、

セリフにはじめはびっくりしていた子どもたちですが

物語のおもしろさに、

子どもたちは自分たちも物語りに入り込んだ気分で見ていました。

 

劇をみたあとの子どもたちは大興奮!!

「かっこよかったね~」

「おもしろかったね~」

「歌が上手やったね~」などなど、感動のことばが次々と出てきました。

 

感動覚めやらぬうちに、練習をした子どもたちは、年長さんの影響もあり

今まで以上に活き活きと演じていました。

 

また、「お花があったら楽しいんじゃない?」という声が聞かれたこともあり

舞台の上に花を咲かせることにしました。

 

ookinakabu (3).JPG ookinakabu (4).JPG 

そして、かぶ役の子は自分たちが隠れる土も!!

 

ookinakabu (5).JPGのサムネール画像 

他にも、家やリボンなど、子どもたちが絵本を見ながら、

イメージを膨らませ作ったものがたくさんあります。

舞台の道具類も、お見逃しなく!!

 

こうして、みんなで作り上げてきた「おおきなかぶ」の劇。

本番をお楽しみに。

 

 

 

 

 

本格的に練習が始まってから約3週間。

『みんなで楽しむ』を目標に

練習を楽しんできたわかば組の子ども達。

 

最初の頃は、「今日は動物さんに変身して遊ぶよ」と声をかけると、

「ぞうさんになる!」「うさぎがいい!」と口々に言っていた子ども達。

しかし、今では自分が何の役になるかしっかり把握しています。

 

発表中に使う小道具作りを子ども達と一緒にしました。

丸めた新聞紙の上に、紙粘土を貼り付けるのですが、

「粘土を薄く延ばして貼ってね」と声をかけると、

小さな手で一生懸命伸ばしてくれ、

「できたよ!」と言って貼り付けていました。

 

wakaba.jpg 

その後、絵の具を使って色塗りも手伝ってくれました。

紙粘土のままだと「じゃがいもみたい」と言われたりんごですが、

色を塗るとちゃんとりんごに見えるようになりました(笑)

 

wakaba (1).JPG 

小道具も出来上がったので、さあ練習開始です!

子ども達にとってお面やしっぽは、変身するための魔法の道具。

身に付ければ歩き方が自然と変わっています。さすが子ども達!

 

 

動物ごとに返事をするところがありますが、

なかなか大きな声が出ませんでした。

「小さな声だったら、お家の人にみんなの声が聞こえないよ・・・。」と言うと、

「大きな声で返事する!」と、気合の入った答えが返ってきました。

 

その翌日のことです。子ども達は、前日のことを覚えていたのか、

いつもより大きな声で頑張っていました。

「さすがわかば組さん!」と褒めると、照れ笑いをしていました。

 

wakaba (2).jpg 

練習中に嬉しい出来事もありました。

返事をするときに手を挙げるところがありますが、

隣にいる友達に「こうやって挙げるんよ」と

手を動かしながら教えてあげていました。

お友達に優しく教えている姿に成長を感じました。

 

wakaba (3).JPG 

最後のダンスは、自然と歌いながら踊っている子もいます。

楽しんで踊っている様子が伝わってきます。

腰を振るところがありますが、「キュッキュッキュッ」と言いながら

腰を動かしている子ども達。先生達は大笑いでした。

 

wakaba (4).jpg 

練習後は、園庭で思い切り遊んで元気を蓄えています。

練習ばかりではなく、たくさん遊ぶことも大切にしています。

本番まで残りわずかですが、

元気一杯楽しむことができれば良いなと思っています。

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