愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

2012年9月アーカイブ

みんなワクワク、ドキドキと体操の活動に

興味津々の様子。

でも・・・何が始まるのかな?と

緊張した様子の子どもも見られます。

 

 

そんな緊張をほぐすのは、

音楽に合わせたリズム体操

「ツンツン楽しいな」

 

頭・耳・ほっぺ・おなかと順番に触った

ところの名前を言っていきます。

 

はじめは、恥ずかしがって小さい声でしたが、

先生のおかしな動きを真似ることで、

笑い声が上がり、最後には、

元気な声で言ってくれました。

 

声を出して、テンションも上がったところで

今度は、簡単な準備体操です。

まずは、ジャンプ!

次は、ジャンプしながら体のいろいろな

部分を触ります。

頭・・・「かんたん!」

肩・・・「かんたん!」

おなか・・・「これもかんたん!」

おしり・・・「できるし!」

おひざ・・・「あれ!?(笑)」

着地してから膝を触っています。(笑)

もっと難しい

つま先・・・「うっ・・っっ」

これもやっぱり着地してから触っています。(笑)

しかし、みんな「できた!」と満面の笑みを

見せてくれます。

 

これが、いいんです!!

たとえできなくても挑戦して

楽しいと思えば。

 

次は、柔軟です。

こんなことできるかな?

と、頭を足にピタッ!

 

 

 

1.JPG

2.JPG「かんたんー!」

みんなピッタリ。

 

さすが、子どもたちとっても柔らかい

体をしています。

 

しかし、

「い、い、痛い・・・」

という声も。

 

体が硬い子もいるようですが、

大丈夫!!

何度も繰り返し行えば、

少しずつ柔らかくなります。

 

準備体操もほどほどに

本日のメイン、

バルーンです!

 

 

準備段階で

大きなバルーンを見て、大興奮!!

「支援センターでしたことある!」

「児童館でしたー!」とみんな

テンションMAXです。

 

まずは、バルーンの持ち方からです。

しっかり端っこをぎゅっと握って

持ちます。

ちゃんともっているかな~?と

先生がバルーンを引っ張ります。

さすが子どもたち。しっかり

握って離しません。

 

 

3.JPG 

次は、バルーンをホットケーキに見立てて

みんなで作ります。

ホットケーキの粉、牛乳を入れ、

卵を頭でコツンと割り、投入。

みんなでかき混ぜます。

バタバタバタ・・・

混ざったところで焼き上げます。

みんなで協力して、

1、2の3で・・・

パッ!

 

とっても上手にバルーンホットケーキの

完成。

 

それでは、みんなでいただきまーす!

みんなでバルーンを潰して

食べつくしていました。

 

次は「お家」作りです。

1、2の3でバルーンの中に

入ります。

中に入ると隠れ家のようで

またまた大興奮!!

しかし、みんなで入ると中は蒸し風呂状態・・・

とっても暑かったです・・・(笑) 

 

 

4.JPG

 

あれあれ・・・外から何か

聞こえてきます。

「ガオー!!」

オオカミです。

みんなバルーンのお家の

入り口を閉めます。

みんなが作ったお家は、

とっても丈夫で、オオカミも歯が

たたないようで、さっさと帰って

いきました。

みんな「よかったー」と

一安心でした。

 

バルーンのお家から出たときには、

みんな汗びっしょりでした。(笑)

 

最後は、ボールをいれ、

ポップコーンです。

ポンポン飛び跳ねるボールに

大興奮の子どもたち。

とってもきれいなポップコーンの

出来上がりです。

 

 

5.JPG 

一人一人の力は小さいのにみんなで

協力するとあんなに大きなバルーンがいとも簡単に

そしてダイナミックに形が変わります。

それがバルーンの面白さなんですね。

 

 

1時間、みんな終始笑顔で

楽しく体を動かすことができました。

体を動かして遊ぶ楽しさ、友だちと

力を合わせる大切さを学んだ

子どもたちでした。

「みんな、おはよう。元気ですか?」の

気持ちの良い挨拶から始まった

升田須賀子先生の造形。

子ども達は、升田先生の語りにグーッと引き込まれ、

興味津々に話しを聞いています。

今回の題目は「ひまわり」・・・どんな絵が描けるのか楽しみ・・・

 

 

MEMO0050.JPG

 

 

先生 「大きな大きなひまわりの花を見てどう思う?」

    「みんな近くに来て見てごらん」

 

幼児 「葉っぱが大きい」「葉っぱがチクチクする」

    「葉っぱがザラザラしてる」

    「茶色のところがふあふあしてる」「花びらがかわいい」

    「背の高いひまわりもあるけど小さいのもあるよ」

    「ありがおるかもしれん」等々

 

 

 

 

MEMO0055.JPG

 

私達教師は、

子ども達一人ひとりがひまわりの花を目の前にして、

感じたことを素直な気持ちで発言していることに気付きます。

 

 

 

 

「自分の好きなように描いていいんだよ」と

升田先生から言われた言葉通り、早速自分の描きたい場所で、

じっくりひまわりの花を見ながら描いていきます。

 

 

MEMO0059.JPG

 

 

沢山のひまわりを描く子もいれば、

大きな花の部分を描く子も。

それぞれが五感を通して感じたことを、

気持ち良く絵に表現していく姿に感動。

今回はクレパス(黒か茶色のどちらか)で下書きをし、

絵の具で仕上げる工程ですが、落ち着いて取り組んでいます。

 

 

 

 

 

絵を描くことがこんなに楽しいのかとみんなが思い、

真剣に描く姿に教師も見とれるほど。

 

 

 

MEMO0092.JPG

 

仕上がった絵を升田先生に見せ、

「うわー、すごいね。上手にかけたね」

「このひまわりは、大きいね」・・と

先生からいっぱい誉めてもらった子ども達の顔は満足気。

描く喜びを味わった子ども達は達成感に満ち溢れています。

そして、「明日もまた描きたい」「先生、また明日も来て」と

先生との信頼も生まれた様です。

 

 

 

MEMO0107.JPG

 

今回、子ども達はもちろん、

教師達も沢山のことを学び、良い経験となりましたので、

明日からの造形活動に生かせるように、

楽しい保育を考えていきます。

 

 

 

 

 

 昨日の升田先生の楽しかった造形活動に引き続き、

今日は夏特に参加している年長児全員で、

「わたしたちの街」と題して取り組むことにしました。

 

 

 

自分達が住んでいるところにはどんなものがあるのか、

みんなで話し合うところからスタートです。

 

P1100844.JPG

 

 

「家・電車・道路・海・山・川・道路・お城・

 遊園地・動物園・ジャスコ・マンション・信号機・」と口々に。

自分のイメージしたものがに出てきます。

 

「宇宙!だって、みんながすんでいるのは地球やけん」と。

このあっと驚く言葉にますます子ども達の発想も広がって・・・・・

 

 

 

 

一人ひとりに1枚の画用紙を手渡すと、

「一緒に描こうや」と声をかける男児。

それに賛同した子ども達は自分達でグループを作り、

何を描くのか話し合う姿が見られます。

そして決まったグループから画用紙をつなぎ、

どんどん描き始めます。

 

 

P1100849.JPG

P1100856.JPG

 

 

「僕達は電車」「海描こうよ」「私達は家にしようよ」

「ここに駐車場を描いてみよう」と、

協同で進めることを楽しんでいる会話が部屋いっぱいに広がり、

みんなが夢中になって描いています。

 

 

 

P1100870.JPG P1100864.JPG

 

「先生見てみて、魚がいっぱいになったよ、船も描いたよ」

「この山にお城を描いたんよ」

「電車に乗って動物園に行こうっと、先生画用紙足してもいい?」

 

 

P1100860.JPG P1100866.JPG 

 

次々に飛び出してくる言葉に、教師も楽しくなり、

会話に加わったり必要なものを提供したり。

 

 

しばらくすると、「先生廃材で船と魚を作ってくる」

「おれは、電車」「ロケット」と廃材を使って

いろいろなものを作り始めます。

 

 

P1100877.JPG

 

造形は絵を描くことだけではありません。

自分で考えたものを作ることも活動の一つです。

子供達のイメージはまだまだ先に続いていくのです。

 

 

P1010769.JPG P1010774.JPG P1010772.JPG image.jpg

 

みんなの力を合わせて仕上げた「わたしたちの街」は、

2日間にもおよび、大作になりました。

自分達の街ができたとき、

やはり子供達の顔は笑顔でした。

 

 

今回の造形活動で得たものはとても貴重で、

今後の活動にプラスになると確信しています。

【お化け屋敷作り その1】

 

「今日はみんなをいいところにご招待します!」

 

と始まった本日の夏特。

どこにいくのかな?と

興味津々の子供たちがやってきたのは...

 

なんだかくら~い部屋。そう、お化け屋敷です。

小さなものでしたが子どもたちにはとても怖かったようで、

中で固まってしまう子、

一目散に出口を目指す子と反応は様々でした。

 

 

その後。「面白かった?今度はみんなで

お化け屋敷をしようと思うんだけどどう?」と聞くと、

さっきまでの引きつった表情は消え、

「やるー!」「やりたーい!」と笑顔で答える子ども達。

 

1日目は、グループで1つずつお化けを作ります。

「どうする?」

「ここは、髪の毛ね!」

「もっと、長くしよう!」

「目は一個でいい?」

話ながら制作が進んでいきます。

年中児にとって初めてのグループでの活動でしたが、

友達と意見を交わしながら1つのものを

作りあげる体験ができました。

  

P1030435.JPG P1030227.JPG

 

 

 

出来上がったお化けは部屋に飾りみんなで記念撮影。

友達の作ったお化けを見て

「あの髪の毛すごいね。」「目がいっぱいあるー!」

と感想を言い合っていました。

 

IMG_1824.jpg 

 

この日の昼食後。ままごとコーナーでは...

「お化けだぞー!!」

と、早速お化け屋敷ごっこがスタート。

お化け屋敷開店が楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お化け屋敷 その2】

グループでお化けを作ってから数日後。

もっとたくさんのお化けを置こうということで、

廃材を使ってのお化け作りがスタート。

 

 

今日は、一人ひとりでの制作なので、

それぞれの工夫がたくさん見られました。

 

ヨーグルトのカップにすずらんテープをつめて、

顔を描いたちょうちんお化け。

 

中でも、

カラーのビニール袋に顔を付けたお化けを作ったM君は、

早速出来上がったお化けをかぶって隣のクラスへ。

 

「おばけだぞぉ~!」

 

と、なりきって楽しんでいました。

お化け屋敷の会場は幼稚園のステージの上。

みんなでたくさんのお墓や血の模様がついた障子、

ちょうちん、自分たちが作ったお化けを飾って

お化け屋敷の完成です。

 

お客様は年少組さん。中に入ってくると、

ちょうちんの中から飛び出したり、

「お~ば~け~!」と怖い声を出したりして驚かせます。

 

 

P1030684.JPG P1030691.JPG    

ステージはとても暑かったのですが、

お客さんに喜んでもらおうと頑張った子ども達。

お客さんをしてくれた年少さんから、

「怖かった!・・・けど、もう一回したい!」

と言ってもらえ、大満足でした。

 

 

 

 

年長の夏特 体操1日目。

今年も金子 公子先生に来ていただきました。

 

ニコニコ元気な金子先生。

すぐに子どもたちの心を掴んでいきました。

 

金子先生が

「こんなことできるかな~?」と歌いながらケンケンをすると

子どもたちも真似して「こんなことできるかな~?」とケンケンをします。

 

P1090428.JPG 

 

金子先生が

「こんなことできるかな~?」と歌いながらジャンプをすると

子どもたちも真似して

「こんなことできるかな~?」とジャンプをします。

 

 

P109042.JPG 

難しい技ほど「できるかな~?」と

聞かれると挑戦したくなるのが子ども(笑)

「そんなん簡単やし」と言うものの顔は必死で、

金子先生の真似をする子どもたちでした。

 

金子先生にとって新聞紙やホースは運動遊びの良い材料!

新聞紙はボールに変わり、ホースは輪っかに変わります。

私たちも、「こんな身近なものが、

こんな楽しい遊び道具になるんだ」と改めて勉強になりました。

 

子どもたちがお気に入りの遊びは、ゴルフ!

当然ゴルフボールの変わりに、ペットボトル!

 

8つのチームに分かれて、

どのチームが早く上手に転がせるか競争します。

 

 

P1090451.JPG P1090453.JPG 

お泊り保育で友達と協力することを学んだ子どもたちは

自然にお友達がしているのを

「頑張れ!」「もうちょっと!」と応援していました。

応援してくれたのが嬉しかったM子ちゃんは

仲良しのM美ちゃんに「応援してくれてありがとう」と一言。

M美ちゃんも「どういたしまして」とニッコリ笑顔。

これには周りにいた先生も大感動!

 

協力して転がしたことが嬉しくて楽しくてたまらない子どもたちは

「もう1回!」と何度も金子先生にせがんでいました。

 

 

次はボール運び!

ただのボール運びではありません。

紙コップの後ろにボールを乗せ落とさないように

次の友達へ渡していきます。

 

 

P1090481.JPG 

「落としても拾えばいいじゃない!スピード勝負!」と

言わんばかりにタタタタタッと行く子ども。

 

 

 

P1090478.JPG「いやいや、絶対に落としません!」と

慎重にソーッと歩いて行く子ども。

 

 

 

P1090483.JPGそれぞれの子どもの特徴が出ていました(笑)

 

子どもたちは、たくさん体を動かすと気持ちが良いこと

身近な物で素敵な遊び道具ができること

友達と協力して一緒に遊ぶ喜びを味わったことを

遊びながら感じたことでしょう。

 

この日、子どもたちはキラキラと気持ちの良い汗を流し、

充実した時間を過ごしました。

 

みんながよく知っているたまねぎ。

園長先生に教わりながら、「たまねぎ染め」に挑戦しました!

 

  P1030444.JPG 

 

たまねぎ染めに使うのは、たまねぎの皮。

たまねぎの皮に興味津々の子ども達は、

においを嗅いだり、触ったり・・・。

 

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たまねぎの皮を煮出した抽出液を使うこと。

布は染まりやすいように豆乳に浸し、

たんぱく質の布に変身させていること。

そうすることで、布とたまねぎの液は

仲良くなれることを教えてもらいました。

一つひとつ方法を教わり、染める準備を始めました。

 

 

まず、布を輪ゴムで結びます。

苦戦する姿もありましたが、

「どこにつけようかな?」「もう一つつける」と

真剣な表情で結んでいきました。

 

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いよいよ鍋へ!!

熱々の鍋の中に、そっと布を入れると・・・

少しずつ変わっていく様子を見つめる子ども達。

「色、変わった!!」「すごいね」

グツグツ煮込んでいくと、どんどん色が濃くなりました。

 

鍋の様子を見ながら、

「ご飯のにおいがする」と発見したKくん。

たまねぎを煮込んだにおいが、

教室いっぱいに広がっていました。

 

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最後に、ミョウバンを溶かした魔法の水の登場です!!

「魔法」と聞いただけで子ども達のテンションも高くなり、

「なになに??」「どうなるん?」と

ボールの中を覗きこんでいました。

魔法の水に浸すと、またまた色が変化。

 

  P1030482.JPG 

 

しばらく浸した後、

水で洗うと輪ゴムで結んでいたところが、

きれいな模様になっていました。

 

P1100798.JPG P1030242.JPG 

 

 

布が乾くと、

「持って帰っていいん?」「ハンカチで使おうかな」

「お母さんに教えてあげる」など完成を喜び、

大事そうに持ち帰ることができました。

P103048.JPG 

 

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