愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

2011年8月アーカイブ

夏休み恒例となった「小学生夏休み宿題応援コース」。

今年は期間を20日間に延長して実施しました。

 

なつかしい幼稚園で、久しぶりに会った先生や友達と

一緒に楽しく遊んだり、宿題をしたり。

 

また、なつかしい園バスに乗って兄弟と一緒に

登園してくる子供達もいます。

 

「小さいいす、なんかきつーい!」と言いながら、

所狭しと乗っている姿を見ると、

子供達の成長が感じられます。

 

朝の自由時間には、幼稚園のときによくしていた

泥だんご作りをしたり、

トランプやオセロゲームをして盛り上がったり。

また在園児と一緒に遊んであげたり

お世話をしたりする姿も見られ、

園児達も大きいお兄さんやお姉さんを慕って

よく遊びに来ていました。

 

また廃材の木を使ったデコレーション遊びは

女の子に好評でした。

木を好きな絵の具で塗り、乾いたら色々な形の

キラキラスパンコールをボンドで

貼り付けていきます。

 

さすが小学生。

細かい作業ですが、丁寧に仕上げていました。

たくさん作って集めてうれしそうに持ち帰っていました。

 

 

 

syo1.jpg

 

 

syo2.jpg勉強の時間になると、

それぞれが用意してきた宿題に取り組みます。

自分達で計画を立て、自主的にすすめていきますが、

わからなところなどは小学校の先生と幼稚園の先生に

教えてもらったり、答え合わせをしもらったりしながら、

着々と仕上げていき、

幼稚園でしっかりと完了させることができたようです。

 

 

syo3.jpg 

お弁当を食べたあと、午後からはプール遊びです。

3年生を中心に自分達で準備体操をしたり、

自分達で考えた宝探しゲームをしたり...と

毎日プール遊びを楽しんでいました。

 

 

syo4.jpg 

また園外活動では、園バスに乗って五色浜プールへ行ったり、

コミセンのプラネタリウムへ行ったりもしました。

コミセンではプラネタリウムを見たあと、

庭で鬼ごっこや花いちもんめをしたり、

室内のいろいろな遊び場で遊んだりしました。

 

 

syo5.jpg 

幼稚園で過ごした夏休み。

違う学校や学年の友達もでき、

いっぱい遊んで仲良くなりました。

「楽しかった!また来年も来たい!」と

笑顔で帰っていった子供達。

来年また成長した姿が

見れることを楽しみに先生たちも待ってるよ。

 

数日前からこの日を心待ちにしていた子どもたち。

綿菓子にかき氷、ヨーヨーにくじ...とお楽しみがいっぱい☆

まずは、未満児さんからお祭りに参加です。

店員は、年長・年中のお兄ちゃん・お姉ちゃんたち。

「いらっしゃい!いらっしゃ~い!!」と威勢のいいかけ声はプロ顔負け!

どのお店もやる気満々でお祭りを盛り上げていました。

 

DSC03256.JPG そんな威勢のいいお兄ちゃんたちのかけ声に未満児さんは

ちょっと驚きを隠せない様子...。

でも、お兄さんたちの優しい笑顔と嬉しい・楽しいお店を目の前に

ワクワク♪好きなお店へと走っていました。

 

こちらは、お面屋さん。

アンパンマンにバイキンマン、ノンタン...とみんなが大好きなお面が

いっぱい☆

「どのお面にしようかな~!?」とじっくり選び、お気に入りが見つかると

早速かぶってみることに。照れもあってかはにかんだ笑顔を浮かべていましたよ。

  DSC03261.JPG

元気が良いジュース屋さんにお菓子屋さん。

お菓子は、麩を使った手作りラスク。

あま~い匂いに、これだけで笑顔がこぼれてしまいます。

また、氷水で冷やしたひんやりジュースはまだまだ残暑が残るこの時期には 嬉しいもの♪

お菓子とジュースを袋に入れてもらった子どもたちは

次のお店へ行く足どりが軽やかです!!

 

DSC03328.JPG

お祭りに欠かせないのはくじ!!

保育園は、空くじ無しの嬉しいくじでした。

シャボン玉や風船など大好きな遊びが入った景品ゲットを目指して

ドキドキの一発勝負☆

どの景品をもらっても大喜びの子どもたちでした。

 

DSC03338.JPG

未満児さんにはちょっぴり難しかったヨーヨー屋さん。

でも、そのまま手を入れてわしづかみにしてゲットしたり

お姉さんの力を借りて取ってもらったり

一人ひとりが好きな色のヨーヨーを手にすることができ大喜びでした!!

 

DSC03264.JPG  

 さぁ!!お待ちかね!!

今度は、お店番を頑張った年中・年長組さんがお客さんになる番に☆

お部屋からはおいしそうな匂いが漂ってきており

もう待ちきれない様子。

屋台コーナーにゲームコーナー、どこから行こうか笑顔をこぼしながら

足を運んでいました。

 

ポップコーンに綿菓子、かき氷にジュース!!

どのお店も、出来るところを間近で見ることができ子どもたちは興味津々。

ポップコーンが弾ける音に驚いたり、砂糖が綿菓子に変身する姿に

大感激したりと 子どもたちは夢中で屋台を楽しんでいました。

お腹も心も大満足です☆

DSC01317.JPG DSC01430.JPG DSC01451.JPG また、地域・グループホームからもおばあちゃんが遊びに来てくれました。

何十年ぶりかに食べる綿菓子やかき氷、ヨーヨすくい、

そして、元気な子どもたちのパワーですっかり童心に返り

お祭りを満喫していました。

DSC01421.JPG DSC01384.JPG 子どもたちのエスコートもありとっても楽しそうなおばあちゃんたち!

おばあちゃんたちにとっても  子どもたちにとっても

最高に素敵な思い出ができました☆

DSC01330.JPG  

DSC01357.JPG

今年の夏特の体操は、スペシャルゲストをお招きして行いました。

 

そのゲストとは・・・

体操のスペシャリスト 金子 公子先生です。

金子先生は、愛媛県女子体育連盟の副会長で

新体操やフィギュアスケートの指導では定評のある方です。

なんとあの浅田 真央選手とも会ったことがあるとか・・・。

 

 

そんな金子先生に最初は緊張していた子どもたち。

一歩近づいては顔をまじまじと見つめ

ニコッと笑ったと思ったら逃げていく。

そんなことを繰り返していました。

 

 

段々と、子どもたちの緊張も緩んできたところで

金子先生の体操教室開始。

 

まずは挨拶です。

正座をして姿勢を正し、深く頭を下げて大きな声で「お願いします!」。

 

dekirukana1.JPG金子先生もビックリするほど、しっかり挨拶ができました。

 

 

 

さて、次は真似っこ準備運動。

金子先生の「大きい組さーん」という呼びかけに

「なんですかー?」と子どもたち。

「こんなことできるかな?」と先生が足踏みすると

「簡単!簡単!」と先生の真似をして足踏みする子どもたち。

 

dekirukana2.JPG「こんなことできるかな?」と先生がジャンプをすると

「できるし!」とジャンプする子どもたち。

あまりの簡単さに子どもたちは「先生、もっと難しいのやってよ」と得意げな表情。

悩んだ先生・・・。

「じゃあ、こんなことできるかな?」と先生が寝転び手足を浮かせ10秒。

子どもたちは「ふんぬぅ~!」と真似をしようと試みるも・・・。

 

dekirukana3.JPG残り2秒のところで、ほとんどの子どもたちが「だっはぁー・・・」と力尽きていました。

 

 

 

準備体操で体もほぐれたところでマット運動。

マットの上を3人組でジャンプしたり、

寝転んだりしてマットの感触を楽しみます。

「柔らかいね」「フワフワだ」とマットの柔らかさに

思わずそのまま寝てしまいそうな子どもたち。

「さて、こんなことできるかな?」と先生が

クルクル回りながらマットの端まで行くと

子どもたちもそれを追いかけます。

 

dekirukana4.JPG 

続いて、お友達と手をつないでコロコロ回る運動。

2人の息が合ってないと、手がもつれて上手く進めません。

「せーの!クルクル。クルクル。」と自分たちなりに合図を出し合って

 

dekirukana5.JPG「やったー!」と大喜び!

ある男の子は、好きな女の子と手を繋いで嬉しそうでした。

 

 

 

最後は、ボールを使った運動。

ボールをついたり蹴ったりして、思い思いにボールを操る子どもたち。

体を動かすことに慣れたのか、先生の真似っこも上手になりました。

できたことが嬉しく「金子先生見て!」とアピール!

最初の緊張はどこへやら・・・(笑)

ボールの上に座ったりもしました。

なんと10秒間、足をつけずにボールに座っている子どもの姿も!

これには金子先生もビックリ!

 

dekirukana6.JPG

 

金子先生には、2日間ご指導いただきました。

2日目の最後には、お別れが寂しくて泣き出してしまう子も・・・。

 

1つの道具で様々な運動ができることを教えてくれた金子先生。

また、年齢を全く感じさせないパワフルな動きで

子ども達の心をひきつける指導法を見せていただき、

私たち職員一同、大変勉強になりました。

 

年長の夏特音楽の1日目、

普段よく耳にするピアノの音を聴くところからスタート。

 

まずは『ドレミの歌』のメロディーだけを弾き、

次に、そのメロディーに伴奏をプラスして弾いてみました。

弾き始めると、「うわ~、すごい!」という子ども達の声。

 

「どんな風に聴こえた?」と子ども達に聞くと、

T男が「音がたくさんあってきれい!」と一番に答えてくれました。

普段、何気なく聴いているピアノの音でも、

単音に和音が加わることで聴こえ方が変わってくることに気が付き、

子ども達は音の不思議さに驚きを隠せないようでした。

 

 

さて、今度はピアノにもう一つ楽器をプラスしてみました。

その楽器は、『ドラム』です。

 

taiko1.JPG 

ピアノとドラムで演奏を始めると、

笑っている子、驚いている子、拍手をしている子、とにかくみんな大騒ぎです。

「ドラムが入るとどんな風に聴こえた?」と子ども達に聞くと、

今度はみんなで「楽しく聴こえた!」と元気よく答えてくれました。

音に厚みが出ることを、子ども達は「楽しい」と表現してくれました!

この感性がいいですね!

 

 

次に、子ども達に実際にドラムを体験させてみました。

トップバッターのY男。

初めてのことにためらいもなく、堂々とドラムをたたいていました。

 

 

taiko2.JPGその後も、「またドラムしたい。」「楽しかった。」など、

普段あまり積極性が見えない子も、初ドラム挑戦!

音楽一日目が終了しました。

 

 

夏特2日目は、いろいろな種類の打楽器で遊びました。

この日使った打楽器とは、

他施設で借りてきたボンゴやジャンベ・ツバーノといった太鼓です。

 

jambe.jpg kidsbongo.jpg tuba-no.jpg 

まずは、先生が太鼓の話をし、実際に各太鼓の音を鳴らしていきました。

         

taiko3.JPGすると、K男が「全部の太鼓の音が違う。」、

A子が「大きい太鼓は大きな音(低い音)がして、小さな太鼓は小さな音(高い音)がする。」

とよいところに気がついてくれました。

さすが耳のよい子ども達。

表現の仕方はさまざまですが、

こちらが感心するほどの答えがいくつも返ってきて驚きました。

taiko4.JPG 

ボンゴやジャンベは手でたたく太鼓で、

太鼓の端を指でたたくだけでも音がします。

子ども達にもそのことを話すと、

初めは軽く指でたたき、「わー、ほんとや!少したたいただけで音がする!」

と驚いて、またたたいては驚いて・・・ 

しばらくはその繰り返しで、なんとも微笑ましい光景でした。

taiko5.JPG taiko6.JPG 

最後は、『おもちゃのちゃちゃちゃ』の♪ちゃちゃちゃ♪と

『手をたたきましょう』の♪たんたんたん・どんどんどん♪のところを太鼓でたたきました。

たたくときの子ども達の姿はというと、

両手はたたく準備をし、

曲に耳を傾け、目は先生の方を見て真剣そのものでした。

たたくところが近づくと、

子ども達の姿勢はだんだん低くなり、出番がくると一斉に「ドン!ドン!ドン!」

                  

taiko7.JPG音がそろってきまると、

たたく方も聴く方もとても気持ちがよく、癖になるおもしろさです。

子ども達からも、「たのしい!」「おもしろい音がするね。」

などうれしい声が聞こえました。

 

 

夏特最終日は、昨日の打楽器を使って、楽器の名前当てクイズをしました。

ボンゴやツバーノなどおもしろい名前だったからか、

何人かは名前をよく覚えていて、大きな声で答えてくれました。

 

その後、「サンダーチューブ」という楽器を体験。

 

sundercyubu.jpg 

音を言葉で表すと、「ボワワワ~~~~~ン」。

子ども達いわく、「おばけの音」だそうです。

この楽器を鳴らすのにはコツがあり、

あまりバネを振りすぎても音が出ないし、

優しすぎても音が聴こえないしで、なかなか難しい楽器です。

 

子ども達にもそう伝えて体験させたのですが、

何も心配することはありませんでした。

全員がきれいに音を出すことができていて、こちらが驚かされました。

taiko12.JPG 

 

最後は、昨日行った

『おもちゃのちゃちゃちゃ』の曲にあわせてみんなで合奏です。

先生たちもドラムや小楽器で加わり、賑やかに演奏会を行いました。

いろいろな楽器の音が混ざり合い、部屋の外にも楽しそうな音が広がりました。

                  

taiko9.JPGもう一曲、ボンゴなどの楽器にぴったりの

『南の島のハメハメハ大王』です。

全員で太鼓をたたくと曲が聴こえなくなるので、

各楽器の写真を準備し、出た写真の楽器の子が太鼓をたたくことにしました。

子ども達は、自分の楽器の写真がいつ出るか必死に先生の方を見て、

写真が出るとポコポコドンドンの音を鳴らし、体全体を使って楽しんでいました。

 

音楽終了後、「まだやりたかった。」「ドラムをたたいたのがたのしかった。」など

子ども達からのうれしい声をもらいました。

 

今後も、ドラムやおもしろ楽器などをどんどん子ども達に体験してもらい、

たくさんの子に音楽の楽しさを味わってほしいです。

 

この3日間で音を楽しんだ子ども達と先生でした。

夏といえば海、みんなで絵の具を使って海を作ろう!」

と声をかけて年中夏特の造形1日目が始まりました。

 

部屋いっぱいに広げた大きな紙を見た子どもたちは、

「早く絵の具が使いたい!」

とワクワクしていました。

 

 

少しずつ色味の違う5色の青色の絵の具を準備して

「みんなできれいな海を作ってね。」

と声をかけると、

 

「先生、筆がないやん。どうやって塗るの?」

 

「今日はみんなの手や足を使って、白い紙を海に変身させて。」

と伝えると、       

 

「えー!汚れるやん。いいの?」

と言いながらも、目がキラキラと輝いていました。

 

 

絵の具の感触が気持ち良く、

絵の具入れにずっと手を入れて

 

 

sakana5.JPG青い絵の具をたくさん手につけて、

「先生!2つの青を両手につけると、違う青ができたよ。」

と、新しい青色作りに熱中している子もいました、

 

手形に足型...

 

絵の具の上を滑るように足で塗っていると、

転んでしまうというハプニングからのお尻の型が合わさって...

 

sakana2.JPG白い大きな紙があっという間に

きれいな海に大変身しました。

 

手も足も真っ青にになりましたが(笑)

絵の具の感触を満喫しました。

 

  

造形2日目

「今日はお魚さんたちを作って海に泳がせよう。」

 

海には、どんな生き物がいるのか聞いてみると、

「鮭、たこ、さめ、亀、いか、ニモ!」

「...ニモはカクレクマノミっていうんよ。」

と物知り博士も登場しました。

 

 

「今から目をつぶって、描きたいと思う魚を頭の中で描いてみて。」

と声をかけると、

 

「ピンク色で...」

「大きな口のさめ...」

「ハートの虹色の魚で...」

 

頭の中でイメージしたものが、ついつい声にでてしまっているようでした。

 

そして、クレヨンで画用紙にイメージしたものを描いて、海に泳がせました。

 

sakana1.JPGのサムネール画像 

みんなで作った海を見てみると、

「ニモ作ったんよ。イソギンチャクの中にカクレクマノミが隠れているやろ。」

 

「○○ちゃんの魚と`ちゅっ"しちゃった。」

 

「鯨が塩ふいたところよ。」

 

「作ったカメさんと一緒に、私も泳いでいるんよ。」

 

 

みんなで作った海には、たくさんの物語がつまっています。

 

sakana3.JPG sakana4.JPG 

みんなで作った海は、ホールに展示しています。

ぜひ、子どもたちと一緒に御覧になってください。

 

「あれ、ぼくが作ったんよ。」

ときっと自慢げに話してくれると思います。

 

 年少組のクッキング2日目は、

バナナソフトクッキー作りに挑戦しました。

まずは、材料の香りをみんなで確かめました。

ホットケーキミックスの香りを嗅いだ時には、

「ソフトクリームの匂いがする!」

「アイスの匂いみたい!」

甘い香りについ笑顔になっていました。

 

hot1.JPG 

次に、溶かしたバターの香りを匂ってみると、

「くさーい!」と一言。

「いい匂い」と言ってくれることを期待していたので、

子ども達の反応に焦りました。

すかさず「このバターを入れないと美味しいクッキーはできないんだよ」

フォロー。(笑)

 

材料の確認が終わると、早速クッキー作りに挑戦です!

作り方はとても簡単です。

ビニール袋にホットケーキミックスを入れ、

バナナと溶かしたバターを入れます。

材料が飛び出さないように、ビニール袋の入れ口をしっかり持って、

片方の手でバナナの形がなくなるまで揉んでいきます。

 

 

hot2.JPG

hot3.JPG 

なかなか味わうことのない感触だったので

「ヌルヌルする!」「軟らかい!」と楽しんでいました。

実は前日に同じような手順で、

小麦粉粘土を作っていたので、

みんな作り方はばっちり!

 

 

komu1.JPG 

材料が混ざったところで、ビニール袋の端をはさみで切り、

クッキングシートの上に絞り出しました。

搾り出す時の何とも言えない感触に

「わぁ~」と言っている子もいました。

上手に丸い形を作ったり、細長くなったり、

いろいろな形ができました。

 

 

hot4.JPG 

オーブンに入れて、ドキドキしながら待つこと15分。

美味しそうな匂いと共に焼き上がりました。

子ども達の第一声は、やはり「早く食べたい!」でした。

子ども達だけではなく、先生達も美味しそうな匂いにつられて

台所にやってきました。

 

みんなでいただきますをして食べました。

「お代わり!」の声もたくさん聞こえてきました。

自分達で作ったクッキーは特別美味しかったようです。

 

hot5.JPG

 

hot6.JPG 

目で見て、匂いを感じ、自分の手で作り上げて

味わうという5感をフルに使ったクッキー作り。

 

子ども達の印象に強く残るクッキングになったのではないかと思います。

是非お家でも作ってみてください。

 

【レシピ(4人分)】

     ホットケーキミックス(100g)

     バナナ(1本)

     溶かしたバター(50g)

※180℃のオーブンで15~20分焼きます。

 

親子遠足でも行った、砥部の"ゆとり公園"

"おもしろ自転車"は、お家の方と一緒に行ったことがある子も多く

「早くいきたい~」と楽しみにしていました。

 

園を出発しゆとり公園に向かうバスの中では、

「おれは、なすに乗る」

「おれはばなな!」

と、期待がムクムク膨らんでいきます。

 

jitensha1.JPG 

行ったことがない子は

・・・・「なす?」「ばなな?」と不思議そうな顔・・・・

 

 

公園に到着後、たくさんの自転車を見て

「わあ~!!」と歓声が沸き起こりました。

 

なすの形の自転車や、2人乗りの自転車。

友だちと「一緒にのろ~」と、

パンダや犬の2人乗りの自転車に目をつけたのは女の子たち。

 

jitensha2.JPG

 

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男の子は、スポーツカータイプの1人乗り自転車やかっこいいキックボードにくぎづけ!

 

jitensha4.JPG jitensha5.JPG 

それぞれが、気に入った自転車に乗り大満足の子どもたちでした。

 

一般の方も遊びにきていたのですが、小さな男の子に

「これ使う?」と優しく声をかける姿も!

 

周りのことにも目を向け優しく声をかける姿に、

さすが、年長さんだな。と感じた瞬間でした。

 

1時間近く思いきり遊んだ子どもたちは、興奮さめやらぬ感じで

帰りのバスでは「缶の自転車楽しかった」「おれはメチャメチャ早くこいで犬、ぬかしたんよ」

などなど、楽しかった時間の思い出を共有していました。

 

お家でもどんな自転車に乗ったのか聞いてみてくださいね。

年中組の子ども達、第2タームで音楽に挑戦!

 

まずはみんながよく知っている♪ドレミのうたに合わせてダンスです。

ド...床  レ...ひざ  ミ...お腹  ファ...腰  ソ...胸  ラ...肩  シ...頭  ド...バンザイ

というように階名を体の場所をさわることで表現します。

 

 

 

ongaku11.JPGドミミ~ミソソ~の部分では先生も子どもたちもかなり苦戦・・・。

でも、3日間の間にずいぶん上手になって、

前に前に出てくる子ども達がたくさんいました。

 

 

体を動かしてノリノリになったところで

いよいよ楽器が登場です。

まず初日に使ったのは、

年少組のときに使ったことのある打楽器です。

 

「あ、この楽器ファンファンデイで使ったことある~!」

「僕は初めてだよ」

いろいろな声が聞こえてきました。

 

こぶた・たぬき・きつね・ねこに変身して、

好きな楽器をチョイス!

♪こぶたぬきつねこに合わせて合奏しました。

 

 

ongaku12.JPG 

♪こぶた 「タンタン」

♪たぬき 「タンタン」

♪きつね 「タンタン」

♪ねこ   「タンタン」

 

グループごとにリズムに合わせてバッチリ!

お友達の演奏もしっかり聞きながら

合奏ができるようになっていたのは、さすが。

成長が感じられます。

思わず笑みがこぼれていた子ども達でした。

 

ongaku20.JPG 

 

2日目は、年中組の子ども達にとって初めての楽器が登場しました。

鍵盤ハーモニカ・木琴・鉄琴です。

 

「これ、見たことがあるよ、お兄ちゃん(お姉ちゃん)が持ってるよ」

「どんな音がするんだろう?」

興味津々の子ども達。

 

それぞれ楽器を鳴らしてみると・・・

「わ~すごい!ピアノみたいに順番に音が出るんやね」

「これ(鉄琴)きれいな音がするね」

 

早く楽器を鳴らしてみたい!とワクワクした表情の子ども達。

 

まずは鍵盤ハーモニカにみんなでチャレンジ。

♪ドレミのうたに合わせてドから順番に音階を弾いていきました。

 

ongaku14.JPG始めのほうは、ホースがうまく差込めていなくて音が出にくそうにしている子が続出。

でも、何度か練習していくうちに、きれいな音が出はじめて

合奏らしくなってきましたよ。

 

鍵盤ハーモニカに慣れてきたら、

木琴・鉄琴にもチャレンジ!

 

ongaku15.JPGシャラララ~とばちをスライドさせて音を出せることに気がついた子ども達、

「魔女に変身するみたい。おもしろい~!」と大喜び。

 

打楽器とはまた違った楽器のおもしろさを体感した子ども達でした。

 

 

最終日の3日目は、ドレミが板についてきたのもあって、

ちょっぴり難しいことにチャレンジしてみました。

 

ピアノから出た階名をあてる、「音当てクイズ」です。

 

ド...赤  レ...黄  ミ...緑  ファ・・・オレンジ  ソ...青  ラ...紫  シ・・・白

 

と音階をそれぞれ色で区別ができるように、

旗を配ってグループで相談して答えるようにしました。

 

最初は「簡単簡単!」と言っていた子ども達でしたが

実際、クイズが始まると

周りのグループの様子をうかがって恐る恐る旗をあげるグループ、

「これはドだよ!」「違うよ、ソだってば」意見が分かれてしまったグループ・・・

けっこう難しかったようです。

 

ongaku16.JPGチャンピオンは5問中3問正解した、

すずらん組ともも組の混合チームでした。おみごと!

 

 

 

最後は「キラキラぼし」に合わせて合奏です。

 

ongaku17.JPG

 

ongaku18.JPG

 

ongaku21.JPG「どど そそ らら そー」と一生懸命階名を歌いながら演奏していた子、

メロディーもバッチリだった子、

体を揺らしながら打楽器を叩く子、

子どもたちそれぞれに合奏を楽しみました。

 

新しい楽器にチャレンジして、いろいろな音を楽しんだ子ども達。

「初めてだったからちょっぴり難しかったな」という子もいたようですが、

「もっとやってみたーい!」という声もたくさん聞かれました。

 

夏特が終わったあと、

お部屋から階名を歌いながら「キラキラぼし」を弾いているのが聞こえてきましたよ。

この夏特を機に、いろいろな曲に触れて

演奏してみたい!と思ってくれたらいいなと思います。

今回は、年少の造形の様子をお送りします。

第3タームということもあり、夏特にすっかり慣れてきた子ども達。

「先生、今日は何をするの?!」

と期待に胸を膨らませている子どもたちも多いようです。

 

年少の造形では、パッチンピザ作りに挑戦しました!

パッチンピザとは・・・

はさみを使って折り紙を1回切りし、

具材に見立て、想像力を働かせながらピザを作っていくものです。

 

まずは先生からのクイズ!

「丸くてアツアツ、そしてチーズがトロ~リしているたべものなあに・・・?」

と聞くと

「ピザ!!」

と即答の子ども達。

 

「今日はみんなコックさんになって、ピザを作るよ。」

と伝えると、子ども達もやる気満々!

「どんなピザを作ろうかな・・・?」と子ども達。

「チーズがたくさんのってるピザ!」

「ピーマンがたくさんあるピザ!」

と思い思いの作りたいピザを教えてくれました。

 

さぁ、パッチンピザ作りの開始です。

まずははさみで丸いピザの形を切っていきます。

はさみを上手に使えるかなと見ていると・・・

あらっ、見事!!

 

 

 

piza1.JPG1学期はさみが苦手だった子ども達も、

はさみを上手に持って、【グー】・【パー】と上手に手動かしながら

チョキチョキと切っていました。

年少の子ども達にとって、丸い形を切ることは

難しいことですが、みんな頑張って切ることが出来ていたようです。

 

そして、次はトマト・ピーマン・ベーコン・・・などに見立てながら

折り紙を1回切りしていきます。

「たくさん切って、具だくさんのピザにしよう!」

と意気込んでいる子もたくさんいました。

 

そして、好きな具材が切れたところで、さぁコックさんの腕の見せどころ!

丸く切ったピザに、クレヨンで好きなソースを塗っていきます。

 

 

 

piza2.JPG「ケチャップ味が大好き。」と言って、赤いクレヨンでぐるぐる塗る子。

「味噌味なんよ!みんなに内緒だよ。」と言ってそっと教えてくれる子もいました・・・(笑)

子ども達によってそれぞれの隠し味があるようですね。

 

 

piza3.JPG 

ピザ作りも最終段階!

最後に、それぞれの具材をのせていきました。

 

 

 

piza4.JPG

 

 

piza5.JPGチーズたっぷりのピザ・ベーコンやピーマンがいっぱいのピザ・・・

とっても美味しそうなピザが出来上がりましたよ。

 

みんなで「いただきまーす!」をして食べました。

小さなコックさん達も、大満足だったようです。

 

 

piza6.JPG 

子ども達と一緒に想像しながら、そして見立てながら遊び、

作ることのおもしろさを学ぶことが出来ました。

 

個性あふれる素敵な作品に仕上がっています。

幼稚園のホール後ろに展示してありますので、

是非ご覧下さい。

 

年中さんの体操と同じく、

年少さんの体操も3日間続けて行いました。

今日は最終日です。

 

初日は、緊張していた子どもたちですが

もう慣れっこです。

 

始めは、「ツンツン楽しいな」という

音楽に合わせてリズム体操です。

ほっぺや耳、頭、おなかなど

触った部分の名前を言っていきます。

1日目は、小さい声だったのが、今日はとっても

元気な声で言ってくれました。

 

 

barun1.JPG 

声を出して、テンションも上がったところで

今度は、柔軟と我慢くらべです。

柔軟では、年中さんと同じように床に

ペッタンコになっていました。

 

barun2.JPG 

 

我慢くらべは、床に手をつき、

おしりと片足をあげ我慢しあいます。

さて、誰が最後までその体勢を維持できるかな?

早くも先生が脱落していました。(笑)

 

 

barun3.JPG

 

barun4.JPG 

今回の体操では、1日目2日目は、マットを使って

転がったり、前まわりをしたりしましたが、

最終日の今日はパラバルーンを使って楽しみました。

 

 

初めてする子も多く、準備段階で

大きなバルーンを見て、大興奮!!

テンションもMAXになっていました。

 

 

barun5.JPG 

まずは、小さく動かし「小波」から・・・

そして「大波」、「横波」、「帽子」などと

色々な技に挑戦しました。

さらに、バルーンをホットケーキに見立てて

みんなで作り、出来上がるとみんなでバルーンを潰して

食べつくしていました。

 

 

barun6.JPG

 

barun7.JPG 

バルーンの中に入る「お家」では

中に入ると隠れ家のようで

またまた大興奮してました!!

しかし、みんなで入ると中は蒸し風呂状態・・・

とっても暑かったです・・・(笑)

 

最後は、ボールを入れて高~く飛ばしました。

さすがに、高いホールの天井には届かなかったのですが、

高く上がると、子どもたちも先生も「うわぁー」

と叫んでいました。

 

一人一人の力は小さいのにみんなで

協力するとあんなに大きなバルーンがいとも簡単に

そしてダイナミックに形が変わります。

それがバルーンの面白さなんですね。

 

barun8.JPG 

 

パラバルーンの後は、ゲームの時間です。

1日目は、かけっこレース。

2日目は、ぬりかべ倒し。

(マットを持った先生にアタックして倒すゲーム)

3日目は、タクシーゲーム。

みんなでタクシーの運転手になり、先生を乗せて

お出かけします。

タクシーはなんと、マットです!!

マットだけでも大変なのに、そこに先生も

乗っちゃいます。

お友だちと力を合わせて頑張ります。

タクシーを運転することで精一杯!

お客さん(先生)への接客は完全に忘れていました。

しかし、ちゃんと目的地まで送り届けることができ、

お客さんも喜んでくれました。

実はこれ、かなり力を使うんです。

送り届けた後は、ヘトヘトになっていました。

 

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3日間楽しく体を動かし、体操・運動の

楽しさを感じることが出来た子どもたちでした。

ちょっぴり力持ちにもなったようですよ。

 

 

今年の年長組の造形は

みんなの住んでいる大好きな町を作ることにしました。

              

「みんなの今住んでいる町のどこが好き?町の中にはどんなものがある?」との質問に

「大きな山の上にお城がある」

「川も流れている」

「きれいな道路もあるよ」

「温泉もある!」

色々な話が子どもの口から出てきます。

 

「じゃ、山から描こうか!」「山描きたい子いる?」

手を上げたのは三人の男の子。

三人の男の子は、大胆に山の形を描いて丁寧に塗っていきました。

 

 

minnanomachi1.JPG 

「次は僕 道路を描きたい!」「私も描きたい!」

別の子どもがやりたいことを進んで提案してくれます。

道路はローラーを使って5メートル四方の大きな紙の上を描いていきます。

大胆にローラーを転がすのが楽しくてみんな大はしゃぎでした。

 

 

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さあ、次はみんな一人一人自分の家や、

近所の大好きな公園を描くことにします。

女の子は白い画用紙にマジックで自分の家を描いています。

可愛い花を植えて庭に犬もいます。

ある男の子は高層マンションを色画用紙で作っています。

「僕の家 五階なんよ!」と自慢げです。

 

 

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お母さんといつも買い物に行くスーパー。

路面電車やお父さんの車も走っています。

温泉、ゲームセンター、マック・・・そして大好きな松山幼稚園。

 

 

思い思いに子どもたちは紙に絵を描き色を塗り地図に貼っていきます。

 

 

minnnanomachi4.JPG

 

minnnanomachi5.JPG絵が苦手なある男の子は

最初は緊張してなかなか思うように筆が進みません。

でも、夏休みの担任と色んな話をしていくうちに

「お父さんの修理工場を作る!」と

自分から進んで車の絵を探しそれを見て丁寧に描き始めました。

最後にはお父さんの工場の名前を看板に書き入れました。

その姿は、絵が苦手で夏特の造形に不安を持っていたとは思えないほど、生き生きとしていました。

たまたま出来上がった作品をお母さんに見て頂く機会がありました。

「家でも今回の地図の話を嬉しそうにしていたので、

親子で少し不安なところありましたがこれで安心しました。」と喜んで話してくれました。

 

普段暮らしている本当の町と

そして子どもたちが「あったらいいな」と思える理想の町が着々と出来上がり、

「みんなのまち」が完成しました。

もちろん題名も女の子4人の手書きです。

 

この作品の良いところは一斉活動だけで終わらず、

自由時間になっても子どもたちが積極的に参加し、

遊びの延長で制作に関わったことです。

子どもたちの描きたい気持ちが充分に表れた素敵な作品になりました。

 

 

 

minnnanomachi6.JPG 

出来上がった作品はホールに飾っていますので、

園に来られた時はぜひご覧になってくださいね!

 

みんな自分の住んでいる「町」が大好きなんだと感じた今年の造形でした。

先日、年中組の子ども達は杖ノ淵公園へ水遊びをしに行きました。

 

しかし、この日の朝はどんより曇り・・・。

「やっぱり雨降るんかな~??」と

みんなで心配していましたが、出発するころには青空も見えて

なんともラッキーな日になりました!

 

お天気も良くなって気分も高まってきた子ども達、

いざ杖ノ淵公園に出発です。

 

 

『杖ノ淵』といえば、弘法大師の故事来歴を有する伝説から命名された

全国名水百選の一つとして有名な場所です。

 

到着後すぐに、メインエントランスの長い水路が目の前に飛び込んできました。

この水路を見ながら、

「あっ!水が透き通っとる!」と口々に話していました。

水のきれいさに驚いていた子ども達。

 

 

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中には

「ここで泳ぐん??」と

早く泳ぎたくてしょうがない子もいましたよ。

 

しばらく歩くと、親水広場に到着。

広場に流れている小川の水は、とても冷たくて気持ちがいいんです。

足を着けたとたん、「キャー冷たい!」と思わず声が出ます。

 

川の苔に足を取られて滑りかけた子もいましたが、

それでも子ども達は大はしゃぎで川の中を泳いだり

水のかけあいっこをしたり・・・。

たくさん遊ぶことができました。

 

 

jounofuchi2.JPG jounofuchi3.JPG 

川の水は深くないので、小さい子どもから大人まで安心して一緒に遊べる

ということが魅力的ですね。

 

 

 

冷たい水で気持ちよく泳いだ後は、近くの大きな池に行きました。

そこには立派な鯉とかわいらしい鴨がたくさん住んでいます。

 

ちょうど子ども達が池に着いたころに

子ども達の元気な声が聞こえてきたのか、

鴨の群れが小屋から出てきて歓迎してくれました。

 

 

jounofuchi4.JPG 

これには子どもたちも大興奮!

「かわいい!」「おしりフリフリしよる!」といいながら

鴨の群れをひたすら追いかける子どもたち。

鴨たちも子ども達の黄色い歓声を浴び

子ども達に近づいて「クワックワッ」と愛嬌を振りまいたり、

池に飛び込むパフォーマンスを見せてくれたりしました。

 

 

そんな鴨の姿を見たのか、鯉たちも負けてもいません(笑)

大群で固まってすいすいと得意げに

ダイナミックな泳ぎを披露してくれました。

 

jounofuchi5.JPG体のいろや模様が1匹ずつ違っていて、とてもきれいでした。

 

最後は、弘法大師像の前で

「今日はたくさん遊ばせてもらってありがとうございました」と

手を合わせてお礼を言ってから園に帰りました。

 

 

心が穏やかになる場所、丈ノ淵公園。

ぜひご家族で出かけてみてはいかがでしょうか。きっと癒されますよ。

年中の夏特クッキングでは

2日間に分けて、寒天フルーツポンチを作りました。

1日目は、寒天ゼリー作りです。

まずは「この寒天でみんなの好きなチュルチュルゼリーができるんだよ!」と見せた棒寒天。

かさかさの棒寒天を不思議そうに見ている子ども達に、寒天クイズを出しました。

  

「寒天は、何からできているでしょうか?」

唯一答えてくれた男の子の答えは「寒天バイキン!」

その他の子ども達は「・・・?」

なかなか答えを思いつかない子ども達の様子に選択問題にしました。

 

「次のうちどれでしょう?  ①お豆腐にもなる大豆

                 ②『てんぐさ』という海草

                 ③こんにゃくになる、こんにゃくいも」

 

 

kanten1.JPG 

少し悩みながらも、元気よく手を挙げて答えた子ども達ですが・・・残念!

正解は②でした!

正解した子どもは46人中わずか2人でした。

海草からできることに驚きつつ、寒天のできる様子を絵本で見ていきました。

 

 

寒天の正体が分かったところで、いよいよゼリー作りのスタートです。

ボールの中で赤や緑、白色の寒天を水洗いします。

水につけるとかさかさだった寒天が

ふやけて柔らかくなっていく感触を楽しんだり、

色が溶け出る様子を見たりと、寒天の変化していく様子を楽しみました。

 

 

kanten2.JPG 

さらに柔らかくなった寒天を小さく裂いていきます。

小さくなった寒天が手にたくさんくっついて

ボールの中にあまり残っていないグループも・・・。

「寒天がなくならないように、手にくっついているのもきれいにとって先生のボールにいれていってね」と言うと、

丁寧に寒天を拾い集めていました。

 

 

次は、寒天をお湯で煮溶かします。

沸騰したお湯の中に寒天を投入。

寒天が溶けていく様子をお鍋の周りに集まって見守ります。

 

 

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「熱いね!」「あっ、溶けてきた!」

「何か匂いがする~」

そこでみんなでくんくんと匂いを嗅いでみると...

「海の匂いがする!」確かに磯の香りがしました。

こうして溶けた寒天液を容器に移してできあがり!

 

湯気のたつ寒天液はさらさらで、

みんなの知っているゼリーとは違います。

冷えると固まることを伝え、明日になったら食べられることを楽しみにして、1日目は終了。

 

 

2日目。

昨日作った寒天液がすっかり固まり、

冷たくて美味しそうなゼリーに変化しているのを見て、

「すごい!ゼリーになってる!」とテンションがあがった子ども達。

フルーツポンチに入れる材料を次々と紹介。

 

英語で「バ~ナ!」日本語で「バナナ!」

「ピーチ!桃!」「レンジ!みかん!」...。

次々と元気に答えてくれました。

 

早速ゼリーから切っていきました。

ゼリーはピンクとグリーンの2色。

 

 

kanten5.JPG好きな色の方に並んだところ、ピンク色のゼリーの前には女の子の行列が・・・。

たかがゼリー、されどゼリー。

色選びも子どもにとっては大切なようでした。

切ったチュルチュルのゼリーは、手ですくってボールに移します。

続けて缶詰の果物、バナナの順に1人3回ずつ包丁を使って切っていきました。

 

 

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包丁の持ち方、押さえる手は猫の手、すくって入れる手つきなどを見ていると、

慣れた手つきでこなしている子、

恐る恐る慎重に切っている子、

こちらがハラハラするほど大胆に切っていく子・・・と

それぞれ個人差はありますが、みんな楽しく取り組むことができました。

切った材料、シロップを大きなボールに入れ、最後にサイダーを注いで出来上がり。

 

カラフルなフルーツポンチを目の前にすると、

「きれーい!」「サイダーのにおい!」「いいにおいがする~」といった声が聞こえてきました。

チュルチュルと喉ごしのよいフルーツポンチを美味しくいただきました。

 

 

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出来上がった食べ物を、

ただ食べるだけでは分からないことがたくさんあります。

実際に自分達が作ってみることで新たな発見があり、

視覚・嗅覚・触覚・味覚といった、

いろいろな感覚をフルに使って食べ物を味わうという貴重な体験ができました。

夏特では、お料理にも挑戦します。

この日のメニューは...手打ちうどん! 

ご家庭で作ったことのある方は少ないのではないでしょうか。

 

前の日にメニューを伝えてあったので、

朝から子どもたちはやる気満々。

担当の顔を見ると「おうどん作るんよね。」と

何人もが声をかけてくれました。

 

 

まずはじめに、「強力粉」と「薄力粉」の違いについてお勉強です。

 

cooking1.JPGグルテンという聞きなれない言葉を使った説明も真剣に聞くことができるのは、

さすが年長さん!ですね。

 

 

いよいよ、うどん作り開始です。

強力粉に塩水を加えて、ひたすらこねる!

「30したら交代な!」と子どもたちなりにルールを決めて、

各机で楽しそうに作業をしていました。

 

 

cooking2.JPG 

ある程度生地がまとまったら、

今度は足で踏んでコシ(・・)を出します。

みんながこねた生地を合体して、大きな袋に入れて...

 

「さぁ、順番に足で踏んでごらん。」

 

というと、子どもたちは「えー!?」と驚きの表情。

 

確かに食べ物は足で踏んじゃいけませんって教わっていますものね。

「いいんだよ。しっかり踏んでおいしいおうどんにしようね。」

と声をかけ、足ふみを開始したのですが、

子どもたちはなんだかおっかなびっくり。

 

それでも、みんなが一通り踏み終わるころには、

その感触が楽しくなってきたようで、

「もう一回する!」と言って取り組む子が何人もいました。

 

cooking3.JPG今日の作業はここまで。次の日まで、生地を休ませます。

 

 

翌日。

いよいよおうどんが食べられるということで、

子どもたちの期待は高まるばかり。

中には、「おうどんいっぱい食べるから。」と

お弁当をいつもより少しにしてきている子もいました。

 

 

2日目は、生地を平らに延ばしていく作業から。

 

cooking4.JPG一日置いた生地を手で触りながら

「気持ちいい!」「なんかパンのにおいがする。」と

さまざまな感想を漏らしていた子どもたち。

 

前の日にしっかりと踏んでいただけあって、

生地のコシ(・・)はばつぐん...なので、

なかなか平らに伸ばすことが出来ませんでしたが、

ここでも、自分たちで交代するタイミングを決めたり、

他の子がしている間応援をしたりと、

年長さんならではのチームワークを見せてくれました。

 

出来上がったおうどんは

つるつるしこしこの本当においしいものでした。

 

 

cooking5.JPG自分たちの手でどんどんと形を変える生地。

子どもたちにとってとても楽しい体験とすることが出来たようです。

年少組の8月10日の園外保育(夏特)では、航空局のご好意により、

松山空港内、滑走路付近をバスで走れる見学ツアーを行いました。

普段なかなか入ることの出来ない場内へ入ることによって、

飛行機を間近に見ることができる

子ども達にはワクワクドキドキの体験です。

 

行きのバスの中で飛行機クイズ!

先:車やバスは後ろにバックできるか?

子:出来る~!だって、幼稚園で先生がいっつも

  オーライオーライ!ってやりよるやん。

先:そうやね。バスが後ろにバックしよるよね。

じゃぁ、飛行機は後ろにバックできるでしょうか?

子:出来る~!出来な~い!

両方の答えが返ってきました。

飛行機は後ろにバック出来ないことを伝えると

「え~!?それやったら、どうやってバックするん?」

と不思議に思った子ども達。

すると、乗り物が大好きの男の子が、

「飛行機がバックするときはね、車におしてもらうんよ」

と、教えてくれました。

さすがです!

乗り物博士ぶりには、大人も舌をまいてしまいますね。

「飛行機を押してあげるとか、力持ちの車なんやね」

飛行機の他にも、このような力持ちの車がどんな車なのか

楽しみで仕方がないようです。

 

いざ、空港に着くと・・・

「飛行機おったー!」とあちこちから歓声があがります。

事務所前で空港職員の方にバスに乗っていただき、

空港見学が始まりました。

 

ゲートをくぐり最初に見えてきたのは

小さなプロペラ飛行機と、化学消防車。

目の前に並んだたくさんの飛行機に子ども達も大興奮!

身を乗り出して飛行機を見ようとする子ども達が続出です。

 

 

kuukou1.JPG 

さらに進んでいくと・・・

ちょうど、飛行機の出発便が!

遠くでゆっくりと走る飛行機を子ども達は真剣に見つめています。

スピードをあげ、ゴー・・・という音と共に、

幼稚園バスの上を飛んでいった飛行機!

飛び立った瞬間には子ども達から自然と拍手がわきました。

目の前で2機の飛行機が空に飛んでいき大満足の子ども達。

「バイバ~イ」と飛行機に手を振っていると・・・

 

 

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「先生、後ろ見て!飛行機が飛んできた」

と男の子が興奮気味に教えてくれました。

みんなで後ろを振り返ってみると、

空に飛行機のライトが見えます。

「先生、飛行機が降りてくる~!」

バスの横に着陸し、そのままバスのかたわらを通っていきました。

「今度はいつお空に飛ぶん?」

と再び空に飛ぶ瞬間が見たくて仕方がない子ども達でした。

 

 

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最後にターミナルの前を走ると、

先ほど着陸したジェット機が目の前にいます。

燃料を羽のところからタンクに入れているところや、

荷物を運ぶトーイングトラクター

飛行機をバックさせてくれるトーイングカーなど

働く車がたくさんあります。

「これは何の車?」という質問に

空港職員の方がひとつひとつ応えてくれて、

いろいろな働く車を知ることができました。

 

 

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「飛行機に興味がない」と話していた子も

園に帰るときには

「青と白の飛行機大きかったね~!」

と笑顔いっぱいで話していました。

 

 

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見学に行った子ども達の中から

将来、空港で働くパイロット・消防士・整備士はいるのかな?

とっても楽しみです。

年中さんの体操は、3日間続けて行いました。

まず1日目は、運動の楽しさを感じます。

2日目は、マットや平均台や跳び箱などの

道具に親しみを持って遊びます。

3日目の今日は、全部の道具を使って基礎運動をしました。

 

何回目でも、やはり何が始まるのかドキドキのみんな。

まずは、元気な挨拶から・・・おはようございます!

とっても元気な挨拶でみんなのやる気を確認できました。

 

早速準備体操から・・・

最初は上手く出来なかった準備体操ですが、

3回目の今日は、さすがにとても上手です。

出来るようになったお友達は自慢してくれるぐらいです。

 

最初は、ジャンプ。

高くジャンプし手を叩きます。さて、何回叩けるかな!?

まずは簡単な一回から。

みんな簡単にできました。次は二回、

三回、四回、五回・・・

みんな「できた!」と自信満々。

 

 

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しかし、

よく見るとジャンプし終わっても手を叩いている姿が・・・(笑)

 

次は、柔軟体操。

足を伸ばして、1、2、3、4・・・。

先生たちが、「痛い~」と泣いている横で子どもたちは、

ペター!と地面にくっついています。

さすが、とっても柔らかい体です。 

 

taisou2.JPG

 

 

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柔らかい体を披露してくれた後は、動物に変身です。

クマ、ワニ、クモ、ウサギ、カエルなど

顔も声も一緒になって変身していました。(笑)

実はこの模擬運動は、普段あまり使わない筋肉を

自然と使うのでとっても疲れます。

 

 

taisou4.JPG

しかし、みんなそんなことにはお構いなし。

大喜びで楽しんでいます。

体力不足、筋力不足が言われている今、

このような遊びが必要なんですね。

 

一緒にしている先生は、クタクタ・・・

みんなはまだまだ元気いっぱいです。

 

次は、マット運動です。

マットの上でひざ歩きです。

これが思っている以上に疲れます・・・

さらに、途中に坂道を作りトコトコ歩きます。

早くしたり、ゆっくりしたりと楽しみました。

 

taisou5.JPG マットに慣れたところで今度は、鉛筆に変身して

転がります。

「目が回る~!」とみんなコロコロ。

マットからはみ出さないようバランスを保っています。

 

 

 

最後は、マットに寝転がりその上にマットの布団を

かけ、サンドウィッチの出来上がりです。

 

なんと、その上をハイハイ歩きで通ります。

ぐねぐねでバランスの取りにくいマットの上を上手に

渡ることができるでしょうか!?

 

そして、間のお友だちはペッタンコならないで

無事でいられるでしょうか!?

 

 

taisou6.JPG 大丈夫!!間のお友だちは無事です。みんな

「重たくなーい」とニコニコで答えてくれました。

上のお友だちも下のお友だちに負担がかからないように

すばやく渡っていました。

 

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たくさん体を動かして、たくさん汗をかいて、たくさん笑った

楽しい運動になった子どもたちでした。

松山幼稚園では、

毎年夏休みに「夏休み特別預かり保育」、通称「夏特」が行われています。

今年で3年目を向かえますが、年々好評をいただき、

今年はなんと全園児の約4割が夏特を利用しています。

 

20日間の期間中、毎日バスも運行し

クッキング・体操・音楽・造形・園外保育・・・

毎回楽しい内容盛りだくさんで保育を行っています

 

今日は、年少の音楽の様子をお送りします。

 

 

 

初めての夏特にドキドキワクワクの年少組の子ども達が、

第1タームで行ったのは音楽です。

 

 

4クラスの子ども達が1つのお部屋に集まったことで

緊張気味の子ども達。

 

 

そんな緊張を少しでもほぐそうと考えたのは、

ドレミファソラシドの音階を体で表現した

♪ドレミの歌でレッツダンス!

 

音楽が流れると自然と笑顔がこぼれて

さっきまでの緊張した面持ちはどこへやら。

「あ~楽しかった!もう1回!」と

前に前に出てくる子もいたほど。

 

 

ダンスで盛り上がったところで出てきたのは...

小さい子ども達でも簡単に演奏ができる打楽器です。

 

カスタネット・鈴・タンバリン・トライアングル。

楽器の名前をよく知っている子ども達に驚きです。

 

でも、初めて見る楽器が一つ・・・。

ウッドブロックです。

「カッコン カッコン」と馬の足音のような

おもしろくてやわらかい木の音に魅了されていた子ども達でした。

 

 

 

この打楽器を使い、おもちゃのチャチャチャに合わせて

簡単な合奏を楽しみました。

 

 

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♪チャチャチャの部分で自然と楽器を鳴らして

合奏らしくなっていましたよ。

 

 

 

2日目は音当てクイズから始まりました。

前日使った楽器をよく覚えていた子ども達。

 

「あ、これはトライアングル!」

「カスタネットー!!」

声をそろえて大正解でしたが、

ここでもウッドブロックの名前はちょっぴり難しかったようで

「木!!」と答える子多数・・・。

確かにウッドブロックは木でできているので、正解としましょう(笑)

 

 

その後は、3つの動物に変身!

♪パンダ・うさぎ・コアラの曲に合わせて合奏です。

 

頭にそれぞれ好きな動物のお面をつけて

パンダグループ・うさぎグループ・コアラグループと

名前が出てくる順番に楽器を鳴らしました。

 

ongaku2.JPG

 

 

 

やっぱり、楽器を鳴らすことが楽しくて仕方のない子ども達。

音楽に合わせてしっかり合奏ができました。

 

 

 

 

最終日の3日目は、

廃材を使ってマイ楽器を作りました。

 

部屋に入るなり、

机が並んでいて、なにやら材料が置いてあるのを見た子ども達は

「先生、何するん~??」といった表情。

 

「今日はね、こんな楽器を作るよ!」

と食品トレイに鈴がついたタンバリンを見せると

「わ~すごい!アンパンマンが描いてある~!」

「欲しい欲しい!」

 

子どもたち、早く作りたい!とそわそわ。

 

タンバリンの他に、

2つのプリンカップを合わせて

中に細かく切ったストローを入れたマラカスも作りました。

 

 

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マジックで模様を描いたり、

切抜きをした星やお花をペタペタ貼ったりして

オリジナル楽器の来上がり!

 

 

 

最後は、マイ楽器で演奏です。

 

 

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ongaku7.JPG自分の楽器を使っての演奏は3日間のうちで一番盛り上がった活動になりました。

 

 

 

お帰りの時には大事そうに楽器を持ち帰っていましたよ。

 

 

本物の楽器に触れたり、音色を楽しんだりして

まさに音を楽しんだ子ども達。

年少組の子ども達にとって、初めての楽器の演奏はウキウキワクワクだったようです。

だからこそ自分で作った楽器に愛着を持ったのでしょう。

 

これからも色々な音楽に触れて楽しんで欲しいなと思った瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 星岡保育園では、園の隣にある畑で野菜を育てています。

毎日畑のお世話をしてくれる先生を中心に

草引きをしたり水やりをして

野菜の生長を楽しみにしていました。

 

 

 日々大きくなる野菜を観察して

子どもたちも収穫への期待が高まって来た頃・・・

いよいよ待ちに待った収穫の日がやってきました!

話を聞く子どもたちの目はキラキラ輝いてとっても真剣です。

 

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ハサミを使って収穫をすると聞いて

「いっぱいとれるかな~?」「大きいのがいいな~!」と

期待に胸を膨らまします。

 

そしていよいよ収穫!

 

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08.jpg「ここを切るんよ!」と教えてもらった所に

しっかりねらいを定めてパチン!と大きなメロンやスイカを収穫し・・・

 

03.jpg  高い所になっているゴーヤも一生懸命手を伸ばして

収穫することが出来ました。

 

 

 収穫の後は、子どもたちが一番楽しみにしていた

試食タイムです!

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 スイカの前には長い行列・・・

一人一つずつスイカを受け取ると

みんなニコニコ顔で席に着きます。

 

大きな口を空けて嬉しそうに食べる子どもたち。

「おいしい~!」「あまーい!」と

喜ぶ声がたくさん飛び交います。

 

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 自分たちで収穫した野菜は特別おいしく

次々手が伸びてあっという間に完食しました。

その他にもたくさんとれた野菜があります!

 

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 ゴーヤは「ゴーヤチップス」にして食べました。

普段あまり食べることがない味で苦味を感じながらも

おいしく食べることができました!

 

人参は「人参スティック」で

かぼちゃは「かぼちゃグラタン」にして食べる予定です!

様々な食材や味に触れ、子どもたちも

試食することを今から楽しみにしています。

 

 

 

 

少し暗くなった夜の道を友だちと一緒に手をつないで

お風呂のある、康復センターに出かけました。

 

 

プラネタリウムでみた星座を観察したり

今日一日の楽しかったことを思い出しみんなで話しながら歩いているうちに

康復センターに到着。

 

男の子と女の子に別れてお風呂に入りました。

 

 

顔に水がかからないように慎重に体を洗う子

水がかかるのはへっちゃら!頭から思い切り水をかぶる子などさまざまでしたが

1日の疲れを洗い流し、さっぱり!

 

 

園に帰ったらそれぞれの保育室で寝る準備をし

1日を楽しんだ子どもたちはあっという間に寝てしまいました。

 

MEMO0152.JPG朝起きると、隣に友だちがいることに"びっくり"

「あれ・・・お泊り保育やった・・・」と苦笑い・・・

いつもお母さんと寝ている子はねぼけて、隣の子に「お母さん」とくっついていく子も。

 

ラジオ体操をして体も起きたところに、朝ご飯のおいしそうなにおいが!

あたたかいかぼちゃのスープとパンやウインナーをおいしくいただきました。

 

CIMG5482.JPG 

 

そして・・・各クラスで集まってこの2日間を振り返りました。

 

 "どんなことをするんだろう"とワクワク期待を膨らませたお泊り保育初日から

約1日を友達や先生たちと過ごし、いろんな気持ちを味わった子どもたち。

あっという間に感じたのではないでしょうか。

 

 

 

最後は先生から「よくがんばりました」の思いと、

この楽しかった思い出を「いつまでも心の中に」という思いで

メダルを渡しました。

 

 

 

お家の人から離れてちょっぴり寂しい気持ちと

みんなと遊んだ楽しい気持ち

友だちと一緒に過ごした、ドキドキわくわくのはじめてのお泊り。

 

 

このお泊り保育で色々な体験をした子どもたちの顔は

充実感に満ち溢れキラキラ輝いていました。

 

帰りの荷物を持つ子どもたちの表情はたくましく

ひとまわりもふたまわりも成長したように感じました。

 

友だちと一緒だったら、つらい気持ち寂しい気持ちは半分に

楽しいことは2倍、3倍に。

 

友だちと一緒にいろいろなことを乗り越え成長していく子どもたち。

これから卒園までの半年間、

友だちと仲を深めながらそれぞれが光り輝く日々になりますように。

ふるさと旅行村から帰った子どもたち。

「今日のごはんは何かな?」とわくわくしている様子。

 

 

今日のごはんは、

子どもたちが大好きなカレーとサラダとゼリーです。

 

 

ホールで3クラス一緒にごはんを食べるのは初めて!

 

CIMG5451.JPG 

1クラスずつ並んでカレーをもらいに行きます。

 

なんだか嬉しそうな子どもたち。

 

「いただきます!」と大きな声で挨拶をすると、

楽しそうにふるさと旅行村での体験を振り返ったり、

お友達と話をしながら食べています。

 

ふるさと旅行村での活動でピザやスイカを食べた子どもたちでしたが、

次々とカレーを完食!

 

さすがカレー!

心配していた先生たちも一安心でした。

 

CIMG5446.JPG 

ごはんをおなかいっぱい食べた子どもたちは、

園庭へ移動!

 

 

 

さぁ、今から夜の一大イベント、

キャンプファイヤーが始まります。

 

はるか先生のナレーションに聞き入っている子どもたち。

 

 

 

するとどこからか火の女神さまが降りてきました。

 

 

白いすてきなドレスに身を包み、

トーチを持って現れる女神様。

 

その姿を見た子どもたちは、

「ようこせんせいだー!」と・・・。

 

先生たちは「違うよ、火の女神様よ。」と必死に説得。

 

しかし、

男の子も女の子もきれいな女神様を見てうっとりしています。

 

すると、

女神様は私たちの輪の中に入ってきてプレゼントをくれました。

 

 

ばら組さんには「優しさの火」

ゆり組さんには「勇気の火」

れんげ組さんには「感謝の火」

をくれました。

 

 

各クラスの代表2人が女神様から火をもらい、

全クラスの火を1つの大きな火に!!

 

MEMO0145.JPG 

子どもたちはこの3つの火をしっかりと受け止めた様子です。

 

子どもたちの表情が一変し、

強く、お兄ちゃん、お姉ちゃんの顔になっていました。

 

 

 

 

が、しかし!!!!

こわーい鬼の登場で園庭は大パニック!!!

 

逃げ回る子どもたち、あまりの怖さに泣き出す子どもたち、

驚きすぎてその場から動けない子どもたち、

しまいには、幼稚園の2階の部屋まで逃げた子どもたちも!

 

少しやりすぎたかな・・・?

 

すると鬼が女神様を捕まえてしまいました。

女神様は「キャー、助けてー!」と叫んでいます。

 

子どもたちが「女神様を返してー!」と鬼に向かって叫ぶと、

鬼は「じゃぁ、一緒にあそんでくれる?」と子どもたちに聞きました。

 

子どもたちは少し考え、

「いいよ!」と言って鬼を仲間に入れました。

 

さっき女神様からもらった「優しさの火」が心に残っているようですね。

 

 

鬼や女神様もみんな一緒にじゃんけん列車をして楽しみました。

 

MEMO0149.JPG 

でもここで鬼とも女神様ともお別れです。

「さようなら~」と手を振る子どもたち。

 

どこか寂しそう。

 

 

 

キャンプファイヤーも無事終わり、

最後に打ち上げ花火をみんなで見上げました。

 

目を輝かせて見入っている子どもたち。

 

CIMG5464.JPGのサムネール画像 

花火が上がるたびに歓声を上げ、

喜んでいました

 

子どもたちみんなで見るきれいな花火、

夏の一番の思い出になったことでしょう。
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