愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

課外講座より

2011年7月アーカイブ

ふるさと村には、愛媛県1のものが2つあります。

1つは、県内1の大きさを誇る天体望遠鏡。

もう1つは県内1小さな42人収容のプラネタリウムです。

 

 

 

DSC_0012.JPG小さくても中は快適!

ほとんど水平になるリクライニングの可愛いシートに座って、

子どもたちも大喜びです。

 

 

 

DSC_0071.JPG星についてのナレーションが始まると同時に部屋全体が暗くなり、

ドーム型のスクリーンに満点の星空が映し出されました。

松山では街の明かりのため、本当の夜空の星は見えてないんだそうです。

ドームに映った星は、久万から見える夜空そのもの。

「うわぁ~」「きれーい・・・」と子どもたちから歓声が沸き起こりました。

 

 

夏に見ることができる「さそり座」や「こと座」「いて座」などの星座が映し出され

その星の由来を聞きました。

 

 

子どもたちにとっては馴染みのある「織姫」と「彦星」も登場しました。

2つの星の間にある天の川にも「知ってる!」の声が。

残念なことに天の川は松山では見られないそうです。

しかし、ふるさと村の方が「久万や大洲では見られるよ」と教えてくれました。

この夏休み、ぜひご家族で見に行ってみて下さいね。

 

1番明るく光る「夏の大三角」の1つ「ベガ」という星は

松山でも見られるかもしれないと教えてもらい、

「夜になったら見られるかもしれないね」と、園に帰ってからの期待が膨らみました。

 

 

3つの活動が全て終わった子どもたち。

実は、川遊びも予定していましたが、

近くの川が増水していて危険とのこと。

やむなく、旅行村の中の小川の水に足をつけて歩いてみました。

「冷た~い」、「気持ちい~い」

活動でほてった体をちょっと涼ませてから

松山への帰路につきました。

 

  P1070960.JPG

 

MEMO0122.JPG

 

バスでふるさと村の中間地点にやってきた子どもたちが挑戦したのは、

ウォークラリーです。

 

謎のおじさんXから来た突然の手紙に困惑していた子どもたち。

 

グループのみんなで、いくつかのミッションをクリアしたらご褒美がもらえるとのこと。

やる気満々でいざスタートです。

 

 

P1070099.JPG 

最初のミッションは「昆虫を1匹見つけて、虫博士に見せる」。

芝生には、たくさんの小さな昆虫がいて、

あっという間に見つけることができました。

 

でも、カエルやクモは昆虫じゃないことを教えてもらい

出なおしになったグループもありました。

 

「え~、これ虫じゃないの?」と、びっくりしながらも再チャレンジ!

今日のゲスト、虫博士にきちんと虫を見せることができました。

 

 

次のミッションは「あつし先生とじゃんけんをして勝て。そしてクイズに答えろ」

案外じゃんけんに弱いあつし先生。

 

 

MEMO0066.JPG 

全員がすぐにじゃんけんに勝って、

楽々クリアです。

 

その後のクイズもすぐに大正解!

 

次のミッションに出発です。

 

3つめのミッションは「あかね先生のところにかごがある。かごの中にボールを5つ入れろ」

子どもたちのクリアしたい!という気持ちが勝ったのか、

難しい位置にかごがあっても、すいすいボールを入れていきます。

 

あかね先生、参りました・・・という表情。

 

 

いよいよ最後のミッションは「のぞみ先生と一緒に案山子のポーズ10秒!そして、クイズに答えろ」

「最後だ!頑張るぞ!」と意気込んでやってきた子どもたち。

案山子のポーズも完璧です。

 

walk.JPGのサムネール画像最後のクイズは・・・「緑と黒のしましまで、丸いものは何??」

思わぬ難問に、ハテナがいっぱいの子どもたち。

「しまうま!」と答えるグループが続出ですが、全部ハズレ。

 

見かねたのぞみ先生、ヒントを出してくれました。

 

このヒントでようやくすべてのミッションクリアです。

 

大喜びの子どもたち、謎のおじさんXから、

ごほうび獲得のお手紙をもらい、

すいかのプレゼントを見事ゲットしたのでした。

 

 

 

「結局、謎のおじさんって誰なん??」

答えは・・・謎は謎のままにしておきましょう(笑)

 

 

スイカをほおばってひと休み。

 

 

P1070765.JPG 

そこへ登場したのは、ミッション1で活躍してくれた昆虫博士。

その名のとおり、虫のことなら何でも知っているお兄さん。

実は面河山岳博物館の学芸員、矢野 真志さんです。

今回のためにボランティアで参加していただきました。

 

まず、大きな網を使ってなにやら芝生を掃除しているかのように、動かしています。

 

「何してるんだろうね」と話しているうちに、

博士が帰ってきて、大きな白い布の上に網の中味を広げました。

 

すると・・・

 

「すごーい!!いっぱい虫がおる!!」

 

白い布の上には、小さな虫がたくさん取れていたのです。

難しい名前の虫やコオロギの赤ちゃんが飛び跳ねていました。

 

虫の気配なんて全然なかった芝生。

昆虫博士が網を振りながら歩いただけで、いろいろな種類の虫がたくさんいました。

あまりの昆虫の数に子どもたちも先生もびっくり。

 

昆虫博士の網は、たくさんの種類があり、

コンパクトに収納できる網、高いところの虫を捕る網、重たい網と様々。

 

子どもたちも網を借りて、虫取りに挑戦。

 

 

P1070785.JPG 

昆虫博士のように、すいすいと網を動かせず悪戦苦闘している子どもたち。

 

さてさて、結果は・・・?

昆虫博士に負けないくらいの虫が捕れました。

こどもたちも大喜び。

 

最後は、質問コーナー!

この虫博士、とにかく虫のことなら何でも知っています。

豊富な知識とトークの面白さに、

子どもたちも先生もぐんぐん引き込まれてしまいました。

 

 

P1070064.JPG 

さて、ここで問題です。

世界で1番強い昆虫はなんでしょう。

答えは・・・・・・・「オオエンマハンミョウ」でした。

 

恒例のお泊り保育

今年はなんと初めて

久万高原町ふるさと旅行村での活動を取り入れました!

さあ、どんな活動が待っているのでしょうか?

ドキドキワクワクのお泊り保育の始まりです!

 

お母さんに連れられて、不安そうな顔をしながらやってきたお友達もいましたよ。

初めてのお泊りに、ちょっぴり涙がでてしまう場面も見えました。

 

ともあれ、バスに乗り込んで

いざ出発!

 

久万高原町は自然がいっぱいの山の上。

蝉が大合唱をしている中、

ふるさと村に到着です。

りんご園、天体観測所、プラネタリウム、キャンプ場

そば打ち体験、ロッジ等、いろんな施設があります。

早速、大盛り上がりの子どもたち。

クラスごとに3つの活動を順番に回っていきました。

 

ふるさと村に入ってすぐにある

緑に囲まれて心地よい涼しい風が吹くバーベキュー広場で行ったのは、ピザ作り体験です。

ここには、 専用の石釜が2基設置されており

朝から薪をたいて、職員の方が釜を暖めて下さっていました。

 

4~5人ずつのグループに分かれて座り、作り方を聞くと

子どもたちは「早く作りたい!」とうずうずしている様子です。

 

DSC_0056.JPG 

 

まずは、ふるさと村の職員さんが、あらかじめ作ってくれていたピザ生地の登場!

 

MEMO0004.JPG 

生地のやわらかさに、子どもたちは「やわらか~い!」「気持ちがいいね」と

声をあげて喜んでいます。

 

子どもたちの手が一斉に生地の上に重なり合って、あっという間に平らな状態になりました。

 

 

 

P1070603.JPG次は、順番に麺棒を使ってさらに薄く広げていく作業。

日頃の粘土遊びで使い慣れた麺棒ですが、

子どもたちにとって、伸ばしながら丸くすることはなかなか難しかったようです。

伸ばしても戻ってくる弾力のある生地に悪戦苦闘のグループが続出でした。

 

交代で麺棒を使って広げていき、

みんなで力を合わせて何とか完成したピザ生地は、

さまざまな薄さや形になり、グループの個性が溢れるものとなりました。

 

 

P1070847.JPG 

今度はいよいよトッピングです。

目の前に並んだピザの具をみて「玉ねぎ!ピーマンもあるよ」と元気に答えてくれた子どもたち。

 

ピザソース→ピーマン・たまねぎ→チーズ→コーン・ベーコン・しめじ

 

 

MEMO0033.JPGのサムネール画像 

この順番で生地に乗せるのが

野菜をおいしくいただくポイントだそうです。

手分けをして具を乗せて、カラフルなピザが完成!

見ているだけでヨダレが・・・。子どもたちのお腹も自然に「グー・・・」。

 

さあ、あとは焼くだけ。自分たちのピザが次々と石釜の中へ・・・

焼けるまで約10分。

「まだ~?早くたべた~い!」と子どもたちは待ちきれない様子です。

 

 

 

DSC_0063.JPG5分が経った頃、石釜からピザのいい匂いが漂ってきて、子どもたちの目もキラキラ。

 

「できたよー」とふるさと村の職員さんが持ってきたピザは

おいしそうな色に焼きあがっていました。

 

待ってましたと言わんばかりに勢い良く自分のお皿にピザを取り、

「いただきま~す!」と元気にごあいさつ。

 

 

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「あちっ!でもおいしい!」と言いながら、焼きたてのピザをほおばり、

なんともおいしそうな表情。

「おかわり!」という声も。

自分たちが作ったピザはとびきりの味で大満足の子どもたちでした。

 

実際に自分たちで作る体験を通して、

五感をしっかり刺激した子どもたち。よい経験になりました。

 

7月7日七夕の日、地域のおばあちゃんたちが

保育園に遊びに来てくれました。

とっても楽しみにしていた子どもたちは

おばあちゃんたちが来ると「おいで~!こっちだよ~!!」と

手を引いて、七夕会場までエスコート。

大張り切りの子どもたちのパワーに

おばあちゃんたちは「ちょっと待ってよ~」と

少し慌てながらもとっても嬉しそうでした。

 

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彦星様・織姫様はどうして離れ離れになったの...?

どうやったら会えるの...?

ちょっぴり難しい七夕の由来にも耳を傾け

真剣に聞いていた子どもたち。

もちろん、おばぁちゃんたちも「へぇ~」と夢中で聞いていました。

 

DSC01221.JPG

 

 

さぁ、飾り付け開始。

子どもたちが一生懸命作った飾りにおばぁちゃんたちも

「かわいいの作っとるね~」と笑顔がこぼれていました。

手が届かないところは、おばぁちゃんたちが

笹を下げてくれたり、こよりを一緒にむすんでくれたり...

 

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でも、いつしか童心に返ったおばぁちゃんたちは、

子どもたちと同じ表情をしていましたよ!

 

また、まるで少女時代に戻ったおばぁちゃんたちは

「私は恋愛結婚やったんよ~」なんて

昔話に花を咲かせ短冊に願い事を...。

 

DSC01321.JPG

 

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子どもたちの願いもおばぁちゃんたちの願いも

いつか叶うといいなぁ~☆

 

1歳児クラスひばり組の子どもたちとおばぁちゃんが

一緒に給食を食べました。

メニューは夏の定番「そうめん」!!

子どもたちが上手にフォークを使って食べている姿に

「上手に使うんやね~」と感心。

子どもたちもなんだか自慢気に食べていましたよ。

 

DSC01328.JPG

雨が続く梅雨の季節。

外で遊べない日が続き、子ども達はとても残念がっていました。

 

そこで、みんなが一斉に楽しく遊べる遊びは何かないだろうか?

と考え、ひまわり組のみんなでお店屋さんごっこをすることにしました。

 

何屋さんを開こうか?と話しあったところ、

「これから暑くなるから、アイスを作ろう!」

ということで、アイスクリーム屋さんに決定です。

 

 

「何の味のアイスクリームを作ろうかな??」

子ども達は次々とアイディアを出して...

チョコ・カルピス・いちご・もも・ぶどう・メロン・ソーダ・レモンの味に

さらにコーン・カップ・棒アイスの種類と

豊富な案が出揃いました。

 

さっそく次の日から、開店に向けて準備を進めていきました。

少しでも本物のアイスに見えるように、新聞紙や広告を丸めてボリューム感を出しました。

 

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毎日アイス作りに没頭する子ども達。

他のクラスの子ども達から、

「ひまわり組さんって、アイス屋さんするんやろ?絶対買いに行くけん。」と言われ、

ますます気合が入った子ども達は、

あっという間にたくさんのアイスクリームを作り上げました。

 

さらに、宣伝用のポスターや看板・レジ・カード作りも自分達で行いました。

 

アイスクリームやさん開店決定から約2週間ほどたち、

開店する日も決まり、あとはオープンを待つのみ。

 

当日子ども達は、かわいいエプロンや三角巾を身につけ、かわいらしい店員さんに変身しました。

その格好で、ホールでお店の準備をいろいろと行っている途中、

「あっ!今日、アイス屋さんの日。お金、はよ作らんと!」

「先生、アイス買いに行きたい!」と

目をきらきら輝かせながら、

いろいろなクラスの子ども達が話しているのがいたるところから聞こえてきました。

 

 

aisu3.JPG開店直前、「お客さんたくさん来てくれるかな?」と

子ども達は少し心配気味でした。

 

でも、そんな心配をよそに

「アイス買いに来てね!」と放送すると、

一斉に大勢のお客さんが押し寄せ、いつの間にか大行列に...。

 

どうしていいのか分からず、初めは戸惑っていた子ども達でしたが、

それでも「いらっしゃいませ。」「どれにする?」など、

一生懸命サービス精神旺盛に頑張っていました。

 

手作りのレジをみつけたお客さんも、「お金こっちで払わんと...!」と

本格的なお店に大慌て。

はじめはきちんと並んでいたお客さんも、

アイスがなくなりかけだと分かると、

まさにバーゲンセールのようにますます大混雑。

 

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アイスは、あっという間に1つ残らず完売しました。

大盛況です!

閉店後は「売れてよかったね。お客さんいっぱい来たね。」という

満足気な言葉が聞こえてきました。

 

「また、アイス屋さんしたいね!」という一言で、

第2回アイス屋さんごっこが決定。

「今日買えなかったお客さんも買えるように、今度はもっとたくさん作ろうね!」

 

今回のアイスクリーム屋さんを通してクラスが一丸となったひまわり組でした。

 

6月8日、東温市のツインドームにてクラスマッチを行いました。

 

毎年この時期に、各クラスのお母さん達が、

クラスの親睦や名誉をかけて戦いの火花を散らします。

 

体を動かすことや、バレーボールをしたのが久しぶりという

お母さんも大勢いました。

 

しっかり準備体操をして

1.JPG 

①.JPG元気に試合開始です!

 

試合中には珍プレー好プレー続出で

とても盛り上がりました。

 

 

②.JPG 

試合が進むごとにお母さん達の息も合ってきて

自然とハイタッチなどが出るようになりました。

3.JPG 4.JPG 

 

このクラスマッチ、実はお母さんたちの手作り感いっぱいの大会なのです。

 

試合中の審判や得点盤係りはもちろん

 

対戦カードの張り紙

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お母さんのニックネームやクラスの花が描いてあるゼッケン

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交代で、小さい子ども達の子守も行いました。

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10.JPGみんなで分担して協力することで、

より一層お母さん同士、仲が深まったようです。

 

その結果、見事なチームワークで優勝したのは、

すみれ組のお母さん達でした!

11.JPG  

惜しくも優勝できなかったクラスにも

「いっぱい汗をかいたで賞」「よく眠れるで賞」など

各クラス、ちょっぴり笑える特別賞をもらいました。

 

 

大いに盛り上がったクラスマッチ、

「年に2回やってみたい」「パパ対象のクラスマッチをやってみたらどうか」など

いろいろな意見も出たようです。

 

 

今年出られなかったお母さん達、

来年は是非参加してみませんか??

今、すみれ組の部屋では、

だんご虫やカタツムリ、アゲハチョウのサナギや

カブトムシの幼虫を飼っていて、

子供たちも虫に興味をもち、それらを観察するのが

楽しみとなっています。

 

 

この時期、園の周りには水田がたくさん広がっています。

毎日の自転車通勤のときに水田をちらりとのぞき、

子供の頃によく田んぼで遊んだことを思い出しながら、

 いろいろな生き物がいるのをチェックしておきました。

 

 

 

雨が連日降り続き、その日も朝は雨でしたが、

少しだけ晴れ間が出てきました。

そこで今がチャンスとばかりに散歩に

出かけることにしました。

子どもたちも久しぶりの散歩に大喜びです。

まずは園の駐車場の横にある田んぼです。

水田をのぞき込む子供たち...。

 

0622 001.jpg 0622 001.jpg

 

 

次々と「あ~っ、おった~!」という声が聞こえてきました。

おたまじゃくし、カエル、タニシ、豊年えび・・・

といろいろな生き物を発見。

その中には私も見たことがない貝殻をつけた変わった生き物も。

それは優雅に泳いでいて数も多いので、

子供たちも容易に捕まえることができ、

まさに捕りたい放題!

子どもたちのテンションは上がりっぱなしです。

 

1つ持参していたクラスの虫ケースは、タニシ、豊年エビ、

そして貝殻をつけた生き物でいっぱいになりました。

  帰りにはアゲハチョウが飛んでいるのを見つけ、

「部屋で飼っているサナギも早くチョウに変身するといいね」

「でも、あげって食べれるんよね?」と食べるお揚げを

イメージした子供の会話が聞こえてきました。

また水たまりで水浴びをしているスズメも発見しました。

  

   

  部屋に帰ってから早速、捕まえた生物を虫眼鏡で

  観察している子供たち。

そしてあの貝殻をつけた謎の生き物の正体を

子供達と一緒にパソコンで調べてみました。

しかしすぐに答えを見つけることができません。

「何かなあ?」「プランクトン?」「ミジンコ?」

と聞きなれない言葉に

反応する子供たちでしたが、よくわかりませんでした。

(後日他のクラスの先生に貝エビと教えてもらいました)

 

  

 

 松幼は田んぼに囲まれています。

 当たり前の風景ですが、

 よく観察するとそこには小さい生き物たちの世界が広がっていました。

 身近な自然に触れることで五感を使った感覚を味わうことができ、

 不思議に思ったり、発見の喜びがあったり...。

 命の大切さを知るためにも「自然は偉大な先生」ということを実感した

 雨あがりの散歩でした。

 

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