愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

2011年6月アーカイブ

DSC00560.JPG6月30日、「早くプールした~い!!」という子どもたちの願いが

天まで届いたのか、梅雨の晴れ間の良いお天気の中で

プール開きが始まりました。

自慢の水着をまとった子どもたちの

園庭に向かう足取りはいつも以上に軽やかに♪

目の前の色々なコーナーに期待が高まりワクワクしています。

 

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 シャボン玉が大好きな子どもたち。

先生の「ふぅ~」という合図に合わせて息を吹き込み、

先生の「上手~!」という言葉に誇らしげな笑みを。

「ぼくたちのシャボン玉、屋根まで届け~!!」

 

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カラフルな金魚を浮かべて金魚すくいに挑戦。

プカプカ浮いている金魚を、慎重にすくい上げたり

ついついわしづかみしたりとみんな夢中!!

1匹すくい上げるごとに笑顔が一つ。

金魚の数だけ笑顔があふれていました。

 

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片栗粉を水で溶かして作ったドロドロ粘土。

不思議な感触に子どもたちもちょっぴり不思議顔。

でも、その感触がたまらないようで

無心で触っていました。

ドロドロ・ベタベタ、大~好き!!

 

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フィンガーペインティング...のはずが、

子どもたちの手にかかれば全身カラフルに!!

真っ白な紙に手形をペタペタ!ついでに体にもベタベタ!!

どちらも素敵なアートとなりました。

 

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大きいプールはやっぱり最高!!

手作りジョウロにバケツを手放すことなく大はしゃぎ。

「つめた~い♪」と

子どもたちのはじける笑顔と笑い声に

夏の季節の喜びを感じました。

夏って嬉しいこと、楽しいことがいっぱいですよね♪

 

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5月下旬、ゆりえ先生が家の金柑の木の葉っぱにいた蝶の幼虫を持ってきてくれました。

「うわー、何これ?」と興味はあるものの、

幼虫は黒と白の模様で、見た目はグロテスク。

子ども達も思わず。引いておりました(苦笑)

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「本当にちょうちょになるかな?」

と半信半疑の子ども達。

ひまわり組のみんなで蝶になるまで観察しながら、育ててみることにしました。

 

2匹の幼虫は日に日に体が大きくなりました。

 

数日たつと、緑色の青虫に変身。

子ども達も「かわいいね」と笑顔になり、

ぺたぺたと青虫に触れていました。

 

毎日葉っぱをもりもり食べて大きくなる青虫。

食いしん坊の青虫は

実は円を描くように葉を食べるんです。

休み明けには、葉っぱがほとんどなくなっている状態なんですね。

青虫のそんな姿を見て、子ども達もびっくり。

 

 

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しかし、青虫はある日突然葉っぱを全く食べなくなったのです。

ペットボトルから何度も脱走して、

いろいろなところへ行こうとするようになりました。

 

捕まえて戻そうとすると、黄色い角を出し、威嚇してきます。

これには、子ども達もどうしていいのか分からず、ただ見守るばかり。

 

どうやら、さなぎになる前の準備をしているらしく、

青虫なりにどこでさなぎになろうかな?と考えていたようです。

ようやくさなぎになる場所を見つけると、

体が少し縮んで口から糸を出し、完全に動かなくなりました。

 

 

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「どうしたんやろうね...」と心配していた子ども達。

次の日には、なんと脱皮して

緑色のきれいなさなぎに変身しているではありませんか!

「これどうやって、いつ変身したん?」

「すごい、いつの間に?」と目を丸くしていました。

 

 

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ここから羽化するまでに時間がかかりました。

「いつ羽化するんだろう??」と

子ども達も気になって仕方のない様子でした。

 

まちに待ったその時になったそのときは突然やってきました。

休み明けの6月某日。

1匹目のさなぎがすでに蝶に変身し、

窓際でパタパタと羽を動かしていました。

捕まえて子ども達に見せると、

「あっ、蝶になっとる~!」と

登園するなり、蝶を見てうれしそうな子ども達の笑顔。

模様がすごくきれいで、予想していたナミアゲハと的中。

 

もう一匹のさなぎは、黒い模様が見え始め、

時々ピクピクと上下に動いて、今にも羽化しそうでした。

 

はじめに羽化した蝶を、どうしようかという話で持ちきりでした。

 

子ども達は口々に

「お花がたくさんあるところやったら、ごはんたくさん食べれるけん、いいんやけどな...」

「虫がたくさんおるところは、食べたらいかんけん、かわいそうよ!」

 

結局、逃がしてあげることになったのですが、

幼稚園の近くに花畑が見つからず、

自分の力でなんとか飛んでいけるかな?と

こすもす組さんと一緒にカウントダウンしながらお別れしました。 

 

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虫かごを開けると、大空に羽ばたいた蝶は、

ちょうど飛んでいた同じナミアゲハとともにじゃれあい、空を舞っていきました。

 

じゃれあっていた蝶は、

「先にちょうちょになったこすもす組さんのちょうちょかな?!」

と言いながら2匹の蝶を見送りました。

本当にこすもす組のちょうちょかもしれないですね!

 

 

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このお別れ後、実は、もう1匹羽化間近のさなぎが少しずつ

羽化し始めようとしていたのには、誰も気がつくことなく給食が始まりました。

 

昼食時、「先生!蝶がおるよ!」

と、あわてて教えてくれた、さなちゃん。

見てみると、さなぎから羽化した蝶が羽根を乾かそうと必死に棒に捕まっていました。

「いつ生まれたん?」と

子ども達とともにびっくり!!

生まれた瞬間を見るのを見逃してしまい、

とても残念でしたが、生まれたての蝶を間近に見るのは初めてで、

子ども達はびっくりして口がポカーンと開きっぱなし。

生まれたての蝶は、ぬれた羽根を一生懸命開こうと頑張っていました。 

 

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ここまで来ると、またお別れです。

同じ日に、蝶2匹とお別れするのは寂しかったけれど、

子ども達は羽根を広げて一生懸命羽ばたこうとする蝶を見て、

「頑張れ!頑張れ!」と

何度も応援していました。

羽は広げるものの、なかなか飛び立たない蝶でしたが、

「もうお別れだね...」と言って、

帰りの歌を歌い終わった瞬間、

パタパタと数回羽を動かし、羽ばたいていきました。

 

なんというタイミング。

ひまわり組の子ども達が帰るのを分かって待っていてくれたようです。

羽を動かしながら

「ひまわり組さん、ありがとう!」と言っているようでした。

バッチリなタイミングには感動しました。

 

窓から飛んでいく蝶に「バイバイ、バイバイ」と

何度も何度も手を振り、お別れをした子ども達。

今まで、みんなが一生懸命観察しながら育ててくれたお礼でしょうか?

幼虫から羽化するまで大事に育てて貴重な体験をしたひまわり組さん。

生き物への愛情が寄り深まった素敵な1日となりました

今年の梅雨は雨雲も本格的。毎日うっとうしいですね。

そんな雨のある日、

年少(ちゅうりっぷ組)では新聞紙遊びを楽しみました。

  

子ども達一人ひとりに新聞紙を渡し

「大きくビリビリ破いても良いよ」と声をかけると・・・

「やった~!」「え~!?」と子ども達!

すぐに部屋中で"ビリビリッ"と

豪快に破り始める音が聞こえてきました。

 

 

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しばらくすると・・・

「先生、この長いのへびさんみたい」と男の子がポツリ。

それを聞いて

近くにいた子ども達も長いへびを作り始めます。

誰の蛇が一番長いか競い合いだしました。

 

その隣で新聞に小さく穴をあけて

のぞきっこを楽しむ女の子たち。

穴から見える友達の顔が楽しくて

何度も何度ものぞいて楽しんでいましたよ。

 

次第に部屋中に広がる新聞紙の切れ端。

「ちゅうりっぷ組さん、この小さくちぎった紙をここに集めてみようよ。

どれくらいたくさんあるかなぁ?」

と子ども達に声をかけると、

みんないっせいに囲いの中に新聞紙を入れ始めました。

そして、あっという間に新聞プールの出来上がり!

「先生、この中に入りたーい!」

ムフフフ・・・やはりね。そうこなくっちゃ!

 

 

「上靴を脱いで入ってもいいよ~」という先生の言葉を合図に、

みんないっせいにプールの中へ入っていきました。

「サブーン」と言いながら新聞紙の中にもぐる子、

新聞紙を上に投げて、

ヒラヒラ落ちる紙ふぶきを楽しむ子

新聞紙をちぎるのが楽しくていつまでもちぎっている子・・・

新聞のふわふわした感触やビリビリちぎるおもしろさを

それぞれが楽しんでいる様子でした。

 

 

 

sinnbunn2.jpgしばらく新聞プールで遊んだ後、

新聞プールの外で

夢中になってボールを作っている男の子が!

出来上がると、続けてバットも出来上がり!!

さっそく、プールの隣で野球が始まりました。

ボールのスピードを良く見て、バットを振ると・・・見事命中!

何度も何度も野球を楽しんでいると、

バットを持つ手に力が入り

新聞バットがぐちゃぐちゃになってきました。

ぐちゃぐちゃになったバットにイライラする男の子。

それをみて近くにいた女の子が

「もう1回作ったら良いやん!」と一言。

一緒にバットを作り直します。

 

それぞれの子ども達が

1枚の新聞紙の形を自由に変えて遊びました。

新聞紙のちぎり方にもひとりひとりの性格が出ます。

 

次の日も新聞プールや洋服を作って

室内遊びを楽しみました。

 

新聞紙は、破ったり・剣やボールになったり、

洋服になったりと、いろいろな形として遊ぶことが出来ます。

ビリビリという音や

新聞紙のぬくもりも感じることも出来ます。

小さくちぎる行動(指先を動かすこと)は

脳の発達にも良いといわれています。

雨の日も増えてくるこの時期、

ご家庭で新聞紙遊びをしてみてはいかがでしょうか?

 

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6月8日、 康復センターグループホームのおばあちゃんたちが

星岡保育園に遊びに来てくれました。

楽しみに待っていたのは2歳児つばめ組さん。

子どもたちは嬉しくておばあちゃんが部屋へ入って来られると

自然に拍手が湧き起こる程

目はキラキラ 輝いていました。DSC02047.JPG

DSC02047.JPGのサムネール画像 一緒に朝の会。おはようの歌を歌ったりシャボン玉の歌を歌ったり・・・

おばあちゃんの優しい歌声に包まれた子どもたちです。

  

今日は雨上がり。テラスへ出てシャボン玉をお空に飛ばしました。

おばあちゃんたちも童心にかえって子どもたちに負けないくらい

どんどん飛ばしていました。

 

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「かわいいなぁ~!こけられんよ」

「おいで、だっこしてあげようー」

「ええこやなぁー大きくおなりよ」

 

DSC02083.JPGおばあちゃんのお膝には何人も子どもたちが

抱っこをしてもらったり寄り添ったり・・・

その光景は、優しく温かい雰囲気でいっぱいでした。

沢山頭をなでてもらった子どもたちは大満足!

幸せをいっぱい感じる交流になりました。 DSC02083.JPG DSC02083.JPG DSC02083.JPGのサムネール画像 DSC02083.JPG

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