愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

課外講座より

2010年12月アーカイブ

待ちに待ったクリスマス会。

まず初めに先生達によるハンドベルの演奏です。

澄んだ音で奏でるベルの調べにみんな聞き入っていました。

 

次は先生バンドの登場!

ピアノ・タンバリンなどの他に、

エレクトーン・フルート・ホルンそしてドラム・・・。

それぞれの音を出しながらの楽器紹介では

子ども達が目を見張って注目していました。

そして、先生達の楽しい演奏にみんなウキウキ!

お部屋でも歌っている「孫サンタ」や「赤鼻のトナカイ」が流れると

思わず楽しくなって、歌ったり踊ったり~♪

先生と子ども達が一体になった瞬間でした。

 

 

DSC_2284.JPG 

そんな子ども達のもとへどこからもなく飛んできたのは

紙飛行機!!!!!!!

その紙飛行機に書いている内容は

「メリークリスマス!赤い靴下の中を見てね!」と一言。

そこで、ホールの壁に飾ってあった靴下の中を見てみると、

な・・・なんと!!サンタさんからの手紙が入っていました!

しかし、その手紙は英語で書かれていて読めません。

英語の得意な金高先生を呼んで、日本語に直して読んでもらうと

全員分のクリスマスプレゼントを持って、

サンタさんが幼稚園に向かっているとのこと!

子ども達は「やったー!」と大興奮!!!

 

 

「リンリン♪リンリン♪」

どこからか鈴の音が聞こえてきました。

すると・・・

Ho! Ho! Ho!」

この声は!まさか!!

Merry Christmas!」

待ちにまったサンタクロースの登場です!!

 

 

DSC_2345.JPG 

念願のサンタクロースと握手したり、

「私ね!プリキュアのおもちゃが欲しいの!」

とプレゼントのお願いをしたり、

「トナカイはどこにおるん?」「そりに乗ってきたの?」

と質問をしたり大騒ぎとなりました。

 

 

 

DSC_2358.JPGその後、みんなで英語の質問や英語の歌を歌うなど

楽しい時間を一緒に過ごしました。

 

けれども・・・

子ども達には、一つ気になることが!

それは、もちろんプレゼントです。

手紙では全園児分のプレゼントを持ってきていると書いてあったのに、

幼稚園に来たときにはサンタクロースは荷物を持っていませんでした。

サンタクロースに「プレゼントは・・・どこにあるの?」と聞いてみると

「プレゼントはもう幼稚園の部屋に置いてきたよ!」と一言。

子ども達は部屋の様子が気になって気になって仕方がありません!

 

 

 

DSC_2386.JPGサンタクロースとお別れをした後、

子ども達は急いで自分達の部屋へ!!

 

すると・・・

ありました!!白くて大きな袋が部屋の真ん中に置いてあります。

袋の中には、たくさんのプレゼントが!!!

年少・年中の子ども達は大喜びです。

 

一方・・・

「プレゼントはどこ??」

階段を駆け降りる子、ホールを走り回っている子

なんと!年長組のプレゼントはクラスの部屋にはなく、

メッセージカードを残して、こっそり幼稚園のどこかに隠してあったのです。

 

 

 

1クリスマス.jpgばら組にあったメッセージは、

【ヒント→プレゼントはひらくドアの中にあるよ!探してみてね!】だったので、

ばら組の子ども達はいろいろなドアを開けたり閉めたり・・・。

しかし、なかなかプレゼントは見つかりません。

「あと、どこに開くドアがあるかな・・・。」

「他にないよね。」と諦めかけたそのとき!

「あったよ!」と元気な声が!急いで声のする方にかけよると、

白くて大きな袋が!

「本当だ!」「やったぁ!」と大喜びでした。

 

 

 

imageクリスマス.jpgプレゼントをもらったあとは、

部屋でチョコレートケーキを食べたり、クリスマスソングを一緒に歌ったりと

クリスマスの雰囲気を味わいながら過ごしました。

 

 

 

20101217クリスマス会② (13).JPGサンタクロースさん!素敵なプレゼントをありがとう!!

幼稚園では課外活動が盛んに行われています。

 

その中でも、先日オペレッタ教室の発表会が行われました。

今年は原作童話「とべないホタル」というお話を題材にして、

年に1度行われる発表会で日頃の練習の成果を披露しようと、

週1回の貴重な練習時間を使って練習を重ねてきました。

 

本番当日の朝は、緊張からかちょっぴり表情が硬い子もちらほら‥‥。

でも、ホタルの衣装に着替えると俄然元気が出たようで、

お部屋の中を本当のホタルのように飛び回ります。

やっぱり子どもは「衣装」というものに弱いようですね‥♪

 

 

 

さぁ本番!

まずはステージを暗くして

ホタルが夜空を飛び回る幻想的な場面を作り出します。

 

主役のピピがみんなと一緒に飛ぼうとしますが、

自分だけ羽が曲がって飛べないことに悩みます。

ステージ上には主役のピピだけ。

大人でも緊張してしまいますが、

ピピの悲しい気持ちを歌に乗せて堂々と披露してくれました。

 

 

1.JPGのサムネール画像 

 そのとき!突然大きなクモが現れ、さぁ大変!!

クモに食べられそうになったピピを、

仲間のキラがクモに体当たりしてピピを助けます。

真剣な表情で「えいっ!」と力強い声を出し、

クモを退治したキラ役さん。見事な演技力です!

 

 

お次はホタルたちが住む街に強い嵐がやってきます。

この嵐の踊りの場面は子ども達の大好きな場面です。

練習時もダイナミックな踊りが好きで、

嵐役以外の子も嵐の音楽が鳴り始めると立ち上がって踊っていました。

本番も体を大きく動かし、体全体で嵐の強さを表現出来ていました。


 

そしてフィナーレ。ピピたちは仲間の大切さを知り、

みんなで助け合いながら新しい街へ出発することを誓います。

 

楽しい音楽に合わせて歌をうたう子ども達の表情はキラキラ輝き、

朝の緊張していた表情はどこへやら。

生き生きと歌いあげる子ども達の姿に頼もしさが感じられます。

 

 

 

発表会が終わると大勢の観客の拍手が子ども達に贈られ、子ども達もにっこり。

一つの作品をみんなで作り上げた達成感や、

大勢の前で表現する楽しさを感じ、自信に満ち溢れていました。

普段は人前に出ることを恥ずかしがっている子も、

オペレッタ教室を通してちょっぴり人前で表現することが楽しくなったような‥‥♪

 

 

発表会が終わった今、ミニ発表会に向けて新しい題材に取り組んでいます。

次の発表会が今から楽しみです!

松山幼稚園では、年間を通してたくさんの造形活動を行なっています。テーマは様々です。できるだけ、子どもたちが実際に体験したことを、印象が強い間にすぐに絵に描く機会をとるようにしています。

避難訓練を行った後には消防車の絵、芋ほりに行ったらお芋の絵、虫捕りの絵、動物園の動物の絵、自画像を描く子もたくさんいます。どれも実体験に基づいたものなので、出来上がった絵を見ると、子供たちが、事物や事象をどうとらえているかがよく見えて、指導者は大変勉強になります。

松山幼稚園では、3年前から毎夏、講師をお招きして絵画の指導方法を職員が学び、日々実践を重ねてきました。子供たちに、伸びやかで、楽しい、子供らしい絵を描いてもらうよう、あれこれ工夫をし、ことばがけをして、保育者と子供たちが一緒になって絵を描く活動を楽しんでいます。

 今年の松山幼稚園の絵の指導で大切にしたことは、子ども達が描きたい絵の情景が思い浮かべられるように、イメージを膨らませていくような関わり方をしながらの絵画指導です。

一斉活動でたくさんの子供たち全員を一度に指導するのではなく、少人数のグループに分けて、それぞれの子ども達に語りかけながら、やりとりを楽しんで、その内容を絵に描いていきます。先生との会話の中で、子どもたちは、描きたい絵が次々に頭に浮かんできます。絵を描きながら遊んでいるような感じです。

「せんせい、このときいっぱいの虫が飛んできてオレびっくりしたんよ~!」

「どんな虫やった?何匹くらいおったん?」

「バッタとかまきりととんぼもおった!」

「え~、ちょっとどんなんか見てみたい」

「描いてみるけん、見とってよ!」

楽しく絵を描くことで絵に対するためらいや気持ちの壁がなくなり、素敵な作品が生まれて来ます。

「えひめ子供美術展」をご存知の方も多いかと思います。松山幼稚園では昨年からこの美術展への出品を開始、今年もたくさんの絵を出品しました。特選になると、県美術館で展示されます。初年度の昨年は1点が特選に選ばれました。

さあ、今年の結果は・・・?

今年の松山認定こども園星岡からは、年長、年中、年少と全ての学年で1点ずつ特選作品が選ばれました。内1名は、愛媛新聞社長賞と言う快挙です。

kodomobijututen.gif 

2年目にしてこのような結果を得られたことは、職員にとって大変励みになります。また、惜しくも選にもれた作品もとても素晴らしく、私たち職員一同、感心させられたものがたくさんあったこともお知らせしておきます。

 さあ、どの絵が特選作品になったかは、是非、会場に行ってご覧になって下さい。下記の期間、県美術館にて展示されています。休館日もありますので、お出かけの前に、ご確認下さい。

 

   ■えひめこども美術展■

・・・・平成2315日(水)~10日(月) 

愛媛県美術館南館にて・・・・・

年長さんでは、「チャレンジカード」が始まりました。

色々な種目があります。

例えば、

「太鼓橋を全部渡る」「1段飛ばしでうんていをする」「鉄棒で前回りをする」

などがあり、その数なんと14種類!

クリアするとシールがもらえます。

全部にシールを貼ることができたら、素敵な賞状がもらえるため

子どもたちは、できるものから夢中になって挑戦していきます。

このチャレンジカードで1番子どもたちが苦戦しているものが「逆上がり」です。

足が上に上がらなかったり、足が上がっても一回転できなかったりします。

ある年長組の男の子も、足を上に蹴り上げることができずに悪戦苦闘。

毎朝、自由遊びの際には1番に第2園庭に行き、鉄棒と格闘しました。

家に帰ってからも、お家の人と公園に行き練習した結果、男の子の手は豆だらけ。

それでも弱音を吐かずに、毎日毎日練習に励みました。

練習開始から7日目。「先生できたー!!!」と嬉しい報告!

tetubou1.JPG

tetubou2.JPG

そうです!ついにできるようになったのです。

嬉しさのあまり、その男の子と鉄棒の前でピョンピョン飛び跳ねていると

「何?何?」と周りの子どもも集まってきました。

集まってきた子どもたちに今までのことを説明すると

「私もやりたい!!」とみんなも張り切っていました。

今では、逆上がりと戦っている子どもたちで鉄棒はいつもいっぱいです。

 

ここで「逆上がりができるようになるアドバイス」と教えます。

逆上がりに大事なのは、「鉄棒とお腹の距離」「腕力」「足の上げ方」の3つです。

逆上がりができるようになった男の子は腕力を鍛えるために

うんていに30秒間ぶらさがり、さらに腕を曲げて10秒間ぶらさがりました。

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次に1番大切な「鉄棒とお腹の距離」についてです。

鉄棒とお腹が離れていては、足が上まであがることは絶対にありません。

しかし、思い切り蹴りたいという意識から助走が大きくなります。

よって、お腹が離れてしまうのです。

これを克服するために、タオルを使いました。

鉄棒とお腹をくっつけ、離れないようにタオルで結びます。

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すると、子どもはあっという間に1回転することができ、逆上がりができます。

これを繰り返すうちに、助走がなくても回れるコツを掴みます。

最後に足を思い切り上げる練習です。

「ここを蹴るつもりで」と鉄棒の上のあたりに手を置きます。

お腹が鉄棒にくっついたまま、上まで蹴ることができたら「逆上がり」はあっという間。

tetubou5.JPG

 

あとは、子どもたちのやる気だけ!!

ぜひ、ご家庭でもお子様と一緒にチャレンジしてみてください。

 

 

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