愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

松山認定こども園 星岡

お母さんのお部屋

ホーム > こども園だより

今月の活動

0~2歳児活動

3~5歳児活動

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

今月の活動バックナンバー

こども園たより

ハッピーバースディ

2010年8月アーカイブ

夏特も残すところあと2日となりました。

年長組の夏特園外保育最終日では、

砥部町にある陶街道ゆとり公園に行き、

おもしろ自転車に乗りました。

ゆとり公園に着くまでにバスの中では、

「おもしろ自転車乗ったことあるよ!」「お母さんと前に一緒に行った!」

とすでにハイテンションの子ども達。

 

いざ公園に着くと、誰もおもしろ自転車で遊んでいないことに気づき、

「貸しきりやね(苦笑)」と言うと、

「やったー!!いっぱいあそべる!」とさらにテンションがあがりました。

 

倉庫の中にはたくさんの自転車があり、

先生達も大きな自転車を倉庫から出すのに一苦労。

次々に自転車を出していると、自転車の形や特徴を見て、

「あっ!なすびの自転車出てきた。」「いぬとかパンダもおるよ。」

と目をきらきらさせながら、

1つ1つの自転車の解説?をしてくれていた子ども達。

 

さっそく自分の好きな自転車に乗って出発!?と思いきや、

いろいろありすぎて

どの自転車に乗ろうかと迷っている子もたくさんいました。

自分の乗る自転車が見つかると

「あれ?これどうやって動かすん?」

と乗りかたがいまいち分からないものもありましたが、そこは年長さん。

試行錯誤しながら「分かった。ここ踏むんやない?」

と友達同士で教えあっていました。

 

engai.JPG

engai (1).JPGのサムネール画像 1人乗りで思いっきり存分に楽しんで遊んだ後は、

徐々に友達同士で2人乗りに挑戦。

車型の自転車では、3人で乗ってドライブ気分を味わったり、

友達同士でスピードを争いながら競争したりととても楽しんでいました。

 

engai (2).JPG

 

engai (3).JPG

この日は炎天下で、

汗をいっぱいかきながら体を思いっきり動かして遊べました。

片付けの時間まで子ども達はパワー全開、

おもしろ自転車を楽しみました。

また、お家の人と一緒に行ってみてね!

年長の音楽は亀田陽子先生と、おもしろ楽器で遊びました。

おもしろ楽器とは、大きさが様々なボンゴなどのラテン系太鼓です。 

 

omosirogakki.JPGのサムネール画像まず1日目。

ずらっと並んだいろいろな大きさの太鼓に大興奮。

好きな太鼓をたたいてみます。

「ポンポンポン」「ボコボコボコ」「ドンドンドン」

おもしろ楽器というだけあって、

たたくと自然とおもしろくなる(!?)不思議な楽器です。

音を試した後は、リズムカードにそって

簡単なリズムから少しずつ難しいリズムに挑戦。

準備していた7つのリズムは難しかったようで、

全部はできなかったため、初日は3番までで終了しました。

 

omosirogakki (1).JPG  

omosirogakki (3).JPG

2日目。

今度は、楽器の写真を用意。

「その写真が出ている間だけその楽器を鳴らしてOK」

というルールにしました。

演奏したのは、「しあわせなら手をたたこう♪」。

手をたたくところを楽器に変えてチャレンジ。

すると思った以上に大成功でした。みんなうまいうまい!

 

omosirogakki (2).JPG次は昨日のリズムカードに再挑戦。

あれあれ!?

昨日やった3番までのリズム打ちがとっても上手になっています。

すごい、すごい。上達しています。

4番以降はちょっと難しいのですが・・・。

 

あれあれあれ?!

 

1回お手本を聴いただけで、難なくクリアー。

今日の君たちは何かが違う!目を白黒する亀田先生でした。

今日のみんななら何でもできちゃう!

CDの曲にあわせてやってみる?」と、提案すると・・

「やるやる!!」と大賛成の声。

さっそく「崖の上のポニョ」と

「勇気100パーセント」のCDをかけてみました。

みんなが大好きなこの2曲。

もちろんすぐに子ども達の大合唱が始まります。

 

omosirogakki (9).JPG

次は楽器演奏です。

みんなが参加できるように、おもしろ楽器のほかにも

タンバリンや鈴などの小さな楽器も加わります。

やってみると、「楽しくて仕方ない!」という子ども達の顔!顔!

歌を歌いながら楽器を鳴らす子、

友だちと同じリズムで楽器を鳴らす子、

様々でしたが、み~んな口をそろえて

「おもしろかったあ!」。

 

omosirogakki (4).JPG

そこで、「明日はびっくりするような楽しいことを考えています」

と亀田先生が予告をします。

好奇心いっぱいの様子の子ども達。

う~ん。楽しみです。

 

3日目。

朝から、「ねえねえ、今日の楽しいことってなあに!?」

「僕たちにだけ教えて。お願い!」

と秘密をさぐる技を繰り出してきます!(笑)

亀田先生、ついサプライズ企画を

話してしまいそうになるところをぐっと我慢です。

 

そして音楽の部屋に集合した子ども達。

いつにもなく嬉しそうで、

部屋に入るなり一目散に楽器のところへ走っていきます。

昨日の復習で、「しあわせなら手をたたこう♪」を演奏して、

まずはウォーミングアップ。

「せっかくだからもっと広いところで演奏しようよ!」

という亀田先生に誘われて、

サプライズ企画を仕込んである部屋へ移動しました。

 

まずは始めに楽器当てクイズ。

いろいろな楽器のカードを見て名前を次々に当てていきます。

「実はね、今日は、このクイズで出た

 ボンゴとドラムとキーボードを用意してあります。

 楽器の達人3名のお客さまもいるよ。それでは、カーテンオープン!」

 

そこにいたのは・・・

 

omosirogakki (5).JPG

omosirogakki (6).JPG

omosirogakki (7).JPG

子ども達の顔、お見せしたかった!!

口あんぐりとはこのことです。呆然としています。

「うわーすごい!」という声が上がったのはしばらくしてからでした。

本物の楽器とお客様に本当に驚いたようです。(笑)

達人とは、保育園の逸見園長始め、グループ職員が作るバンドの皆さんです。

まずは、それぞれの音を達人に出してもらいます。

すると口々に、「すげー」「かっこいい!」の声があがります。

中には、「すごい!プロや!」と目を丸くする子もいました。

子ども達を惹きつける生の音の威力を改めて感じさせられます。

 

楽器紹介に続き、ボンゴのたたき方について手ほどきを受けた子ども達。

今度は昨日自分たちが演奏した曲を

達人たちとコラボレーションしてもらいました。

子ども達の合奏に、達人3人の生演奏が加わり、

昨日とは違う厚みのある音が出て子ども達のテンションも上がり、

一層楽しい演奏会になりました。

 

omosirogakki (8).JPG

子どもたちは、あまりの楽しさから

自然と体が前へ前へと乗り出してしまいます。

中には自分たちで踊りまで考えて踊ってしまう男の子たちも出てきました。

「崖の上のポニョ」では、曲が始まると大合唱となり、

最後には全体が一つにまとまります。

楽器もたたけば、大きな声で歌い、そして踊る。

音楽と体ごと一体になる子ども達の様子は

見ているこちらまで熱くなる気がしました。

音楽という名の通り、

この3日間、体全体で「音を楽しんだ」子ども達でした。

リズムを正確に刻むことやきれいな音を出すことも大切。

でもそれ以上に「からだ全体で音を感じ楽しむこと」

が子どもの音楽する心にとって最も大事な栄養になることを実感しました。

夏と言えば子ども達の大好きな「海」!

年中組の造形では、菅美香子先生と一緒に

「海」を題材にして、共同制作を行いました。

 

まずは「海」に関する絵本を読んで、

「海」についてイメージを膨らませます。

子ども達は絵本に集中して真剣な表情で聞き入っています。

 

ehonn.JPG 

「海の中には何がおるか知っとる?」

「お魚さんの周りにはどんな物があるんかな~?」

という問いかけに、「カニ」「カメ」「わかめ」「イソギンチャク」‥‥

色々な物が次々とでてきます。

 

「じゃあみんなで大きな海を描いてお魚さんが泳げるようにしてあげよう!」

と提案すると、「いいねぇ!」と大賛成。

 

大きな模造紙にクレヨンで自由に絵を描きます。

最初は「紙の上に上がってもいいの?」と遠慮しがちな子ども達でしたが、

時間が経つとさっきの不安はどこへやら‥‥

みんな紙の上でダイナミックに絵を描き始めました。

大きな丸を描いて「これは大きな岩!」と言う子。

 

umi.JPG

絵本の中に出てきたハリセンボンを思い出し、

「ハリセンボンが膨れたところ!」と言ってハリを何本も描いている子。

 

umi (1).JPG

クレヨンで絵を描き終えると、お次は子ども達の大好きな絵の具です!

水色の絵の具を模造紙全体に塗り、はじき絵をします。

絵の具が大好きな子ども達にとって、嬉しくてたまらない瞬間です。

筆を持つと勢い良く塗って、海の中は水色の絵の具でより一層「海」らしくなりました。

 

umi (2).JPGのサムネール画像

2日目。昨日の「海」に泳がせる魚の模様作りです。

魚の模様をつけるため、空き箱の中に画用紙を敷き、

絵の具をつけたビー玉を転がします。

 

umi (3).JPG

ビー玉がコロコロと面白い動きをするので、

必死に目でビー玉を追いかけっこしています。

みんな真剣な表情でビー玉を転がし、

色々な色を使って素敵な模様の出来上がりです。

 

 

そして、最終日。

昨日の模様をつけた画用紙を魚の形に切り、のりで魚のひれをつけます。

「なんか難しい」と言いながらも、出来る限り自分で切っています。

切り終えると「お兄ちゃんになったけん一人で切れるんよな!」

と友達同士で話している男の子達。

自分で切り終えたという喜びを、友達と共感し合うほほえましい様子も見られました。

 

一人一人違った模様の可愛い魚を大きな海に泳がせます。

「ここに貼ろう!」「ここに貼ったらカニが見えんなるね。」

とお話をしながら、自分の好きなところに貼って作品の完成!

完成品はこちら‥‥

 

umi (4).JPG

3日間かけて作った共同制作。

みんなで一つの作品を作る楽しさを味わえた3日間でした。

楽しかった夏特も、もうおしまい。

年中の子ども達が第1タームで河田望先生と行ったのは、音楽です。

 

1番最初に行う講座ということで、

先生も子どもたちもちょっぴり緊張ぎみ...

 

そんな緊張をほぐそうと考えたのは、

音階「♪ドレミファソラシド」を体で表現してみよう!!というもの。

ド...床に手をつく レ...ひざ ミ...お腹 ファ...手は腰 

ソ...手を胸の前で交差 ラ...肩 シ...頭 ド...手を頭の上で伸ばす

というような動きで体を動かします。

 

 「ドレミのうた」に合わせて歌いながらレッツダンス!

♪ドミミ ミソソ レファファ ラシシ...の部分は

「わー、ついていかないよ~!」と

難しそうでしたが、

一緒にやった先生よりも上手に(?)できていた子どもたち。

思ったよりもハードな動きなので、

先生たちは息が上がってしまうほどでした(笑)

 

 

image.jpg音階を体で表現したところで

今度は鍵盤ハーモニカを使って音階を弾いてみることに。

音階をド...赤 レ...黄色 ミ...緑 ファ...オレンジ ソ...青 ラ...紫 シ...白

というように色で識別して覚えることにしました。

 

鍵盤ハーモニカは昨年、年少の夏特のときにも使ったことのある楽器。

ですが、まだまだ息の吹き込み方が難しかった子どもたちでした。

 

さすが年中さんになると、

楽器の使い方もスムーズです。弾いている表情も真剣そのもの。

 

ongaku (1).JPG

しかも、周りのお友達やピアノと合わせようと

しっかり耳で聞きながら演奏する姿があり、

年少時代からの成長に驚くばかりでした。

 

音階ならお任せ!というくらい、マスターした子どもたち。

最終日は、ちょっぴり難易度を上げた活動をしました。

 

音当てクイズです。

 

先生が弾いた音を聞いて

グループで話し合い、その音の色の旗を上げるゲームです。

 

エレクトーンから聞こえる音階を

耳をすませて聞いた子どもたち。

 

「さあ、何の音かな?」

 

「あ、ドだよ、きっと!」

「違うよ、ミだよ!」

「先生、もう一回聞かせてや」

 

グループのみんなで真剣に話し合っていました。

 

ongaku (2).JPG

「正解は...ドでした!!」「やったー!当たった!」

 

女の子の中にはピアノを習っている子もいて、

何問も音を当てたつわものもいました。

もちろん男の子たちも頑張っていましたよ。

 

さらに・・・

「じゃあ、次は2つの音を一緒に弾くよー、当ててみてね」

 

「えー、無理かも...」と心配そうな表情。

 

さすがに2つとも当てたグループはいませんでしたが

1つの音を当てたグループがありました。

 

集中して音を聞いていたので緊張がほぐれたのか

「あー、なんか疲れちゃった...」とつぶやく子もいたほど。

  

最後は鉄琴や木琴、いろいろな打楽器を使って

子どもたちが良く知っている曲でみんなで合奏を楽しみました。

 

自分なりにいろいろとリズムを変えながら楽しんでいた子どもたちの、

にこにこ笑顔の表情をみて、先生も楽しくなりました。

 

実は、夏特の2日目には中国のお客さんとの交流もありました。

 

歌のプレゼントをして、しっかり国際交流も行った子どもたち。

 

音楽は世界の人々とのつながりを持たせてくれる

不思議な魔法です。

 

体で表現したり楽器はもちろん、

「声」という楽器で歌ったり耳で聞いたり...

 

音楽はいろいろな方法で楽しむことができるということを

子どもたちは短い時間でしたが、感じることができたと思います。

暑い日が続いていますね。

夏バテしてはいませんか?

こんなときは、つるんと食べられるものが一番ですよね。

年長組のクッキングでは、園長先生、西宮先生に教えてもらって、

「手打ちうどん」に挑戦してみました。

意外に簡単!楽しく出来ちゃうレシピをご紹介いたします♪

 

用意するものは、

強力粉500g、水225g、塩25g、片栗粉(適量)、

ビニール袋、ポリ袋、丸棒、包丁

6人前

たったこれだけで、美味しい手打ちうどんが出来るんです。

 

「強力粉の中には『グルテン』っていう働き者さんが隠れているんだよ。」

ん~?と首をかしげる子ども達。

働き者さんの正体を実際に見てみよう!ということで、

さっそく「強力粉チーム」と「薄力粉チーム」に分かれて実験開始!

強力粉と薄力粉をそれぞれガーゼに包み、輪ゴムでしっかり止めます。

それを水で濡らしながら、しばらくもみもみ・・・

すると、「強力粉チーム」のガーゼの中には、ねっとりとしたかたまりが!!

 

udon1.JPG「ねばねば~!」

「指にひっつくよ。」

うどんに変身するために、重要な役割を果たしてくれるグルテンさん。

薄力粉チームでは、こんなかたまりは見られませんでした。

強力粉と薄力粉の違いって、これだったんですね!?と、担当の先生も勉強です。

 

グルテンの正体が分かったところで、

早速うどん作り開始です!

強力粉としっかり溶かした塩水をビニール袋に入れ、ぎゅっと結び・・・

まずは、こねこねリレー!!

「よーい、ドン!」

2チームに分かれて1列に並び、

どちらが早く、しっかりとこねこね出来るかを競います。

「早く早く~!」

「頑張れー!」

 

udon2.JPG徐々に硬くなってくるうどん粉に悪戦苦闘しながらも、

テーブルの上で両腕を使ってこねたり、

友達と協力してこねたりと知恵を働かせます。

「ピーッ!」

終了・・・かと思いきや、まだまだ!

今度は大きなポリ袋に入れて、足で踏んでいきます。

「本当に踏んでいいの?」

食べ物を足で踏むことに、ちょっぴり抵抗がある様子。

でも、やってみるとこれが結構楽しいんです!

両足でジャンプして踏んだり、かけ足で踏んだり・・・

 

udon3.JPG汗を流しながら必死で踏んでいる子も。

子ども達の頑張りによって、

硬くこしのあるうどん粉に変身してしまいました。

あとはグルテンさんの力を借りるため、ひと晩寝かせます。

「美味しいうどんになりますように!」

udon4.JPG 

次の日・・・

「柔らかくなってるー!」

udon5.JPGグルテンさんの力を借りてすっかり変身したうどん粉。

早速、麺棒で伸ばしていきます。

「猫の顔みたいな形になった!」

「うどんがひっついて動く~!」

こしが強いせいか、均一に伸ばすことが難しい様子。

全身に力を入れてうどんに挑みます!

udon6.JPGしっかり伸ばせたら上手にたたみ、ついに切る作業。

グニグニと柔らかいうどん粉。

出来るだけ細くなるよう慎重に・・・。

切れたうどんは、沸騰した鍋の中へ!!

 

茹でること数分・・・

2日間かけた「手打ちうどん」ついに完成です!

西宮先生特製の出し汁をかけて、

「いただきまーす!」

果たしてそのお味は・・・

「美味しい♪」

「つるつる~!」

「お代わりほしい!」

 

udon7.JPGあっという間にぺろりと食べてしまいました。

初挑戦の「手打ちうどん」。

作っていく過程がとても楽しかったようで、

「またこねこねしたいなー!」

「踏むのが楽しかった!」

と大満足の様子。

こんなに簡単に美味しいうどんが出来るとは、本当にびっくりです!

ご家庭でも是非、お父さんと一緒に家族みんなで!次の日曜日あたり、いかがですか?

トマトになす、ピーマンにとうもろこし!

野菜の美味しい季節がやってきました。

その中でも子ども達が大好きな「とうもろこし」を使って、

年長組のクッキングでは、野本園長先生、西宮先生と一緒にコーンスープ作りに挑戦です。

 

「本当にスープになるん?」

葉のついたとうもろこしを見て、半信半疑の子ども達。

さっそく葉を取ってみると・・・

びっしりと粒の並んだ「コーン」とふさふさの「おひげ」が登場!

 

ko-nsu-pu1.JPG「きらきらしてる!」

「美味しそう!」

大喜びの子ども達に、ここでとうもろこしの秘密を発表。

実はとうもろこしの「おひげ」は、コーンの粒と同じ数だけあって、

なんと!!食べられちゃうんです。

これには「え~っ、食べたことない!」と、みんなびっくり。

普段は捨ててしまうおひげですが、大切に取っておきました。

 

さっそくコーンを茹でて冷水で冷ましたら、粒を丁寧に外していきます。

手で外すことがなかなか難しく、みんな無我夢中でコーンに挑みます。

 

ko-nsu-pu2.JPG「先生、ちょっとだけ食べてもいい?」

美味しそうな匂いにつられて、みんなで少し食べてみることに。

「美味しい~!」

「甘いね!」

今回スイートコーンを使用したのですが、とにかく甘くて美味しい!

「甘くて美味しいスープになるね!」と、ますます出来上がりに期待をしながら、

次は、コーンをミキサーにかけていきます。

「いけ~っ!」

 

ko-nsu-pu3.JPG徐々にドロドロになっていく様子を、

「ジュースになった!」

「のみこまれていく~!」

と、面白そうに見つめる子ども達。

しっかりドロドロになったところで、今度は布でうらごしです。

ぎゅ~っとしぼると、じわじわと美味しそうなエキスがあふれ・・・

 

ko-nsu-pu4.JPG布の中にはびっちりとコーンのしぼりかすが!

ここでもしっかりみんなで試食。(笑)

 

ko-nsu-pi5.JPG水250cc、固形スープの素1個を鍋に入れて沸騰したら、

フライパンにバターを入れて、とろとろになるまで炒めた玉ねぎと、

牛乳、生クリーム、そしてたっぷり取れたコーンのエキスを入れ、

最後に塩こしょうで味付けしたら、出来上がり!

お皿に盛り付けて、「いただきまーす!」

肝心なお味は・・・

「美味しい~!」

「今まで食べた中で一番!」

「甘いね~。」

 

ko-nsu-pu6.JPGみんなで一生懸命作ったコーンスープは大成功!

そして忘れてはいけない「おひげ」。

園長先生がバターで炒め、塩こしょうで味付けをしました。

初めに見たきらきらしたおひげから、濃い緑色のおひげに変身!

本当にとうもろこしの味がするのかな・・・?!

少し戸惑いながらも、お口にパクリ!

「ん?(モグモグ・・・)とうもろこしの味だ!」

「ちょっと硬いけど、意外に美味しい!」

初めてのとうもろこしの「おひげ」に、すっかりやみつきの子ども達。

コーンスープとおひげ、どちらもぺろりと完食です。

「ごちそうさまでした!」

とうもろこしについての新たな発見もあり、大成功のクッキングとなりました。

 

 体操教室の講師、渡邊 一夫先生による、年長さんの運動遊びもいよいよ今日が最終日。

遊びの前に出欠確認。自分の名前を自分で言います。

初日は、幼稚園に男の先生がいることが滅多にないため、圧倒されてなかなか自分の名前が言えなかった子どもたち・・・。

しかし段々、明るく元気で面白い一夫先生に惹かれていき、

「ばら組 ○○ ○○です」

と大きな声で自信をもって言えるようになりました。

unn1.JPG 

次はストレッチ。

これが意外にハードでした。

まずは、ランニング。一夫先生の後を歩いたり、走ったりして追いかけます。

unn2.JPG 

次にみんなで円になって柔軟体操。

足を伸ばして、手を足のつま先にくっつけたり、だるま転びをしたり。

「ぬぉ~!」「んぬぅ~」と初日は悪戦苦闘していた子ども達でしたが、

今ではなんと、おでこがピッタリくっついちゃう子どもも居ました。

ストレッチまだまだ続きます。

「あ゛あ゛ぁぁー!腕が痛いー!!」

unn3.JPG 

手をプルプルさせながらも、一生懸命頑張っています。

両手と片足で体重を支え、お尻を上げたり下げたりして10秒数えます。

腕力を鍛えられるこのストレッチ。とってもハードです。

何とか10秒間、床にお尻をつけずに耐えられるようになった子どもたちですが、

「もう無理―!」とやっぱり最後まで、このストレッチは厳しかったようです。

20分間のストレッチが終わる頃には、みんなもう汗だく。ついでに先生もバテバテ・・・。

ということで10分間のお茶休憩。「ぷはぁ~。美味しい!」

休憩の後は、機械運動。

マット。跳び箱。フラフープ。けんけんぱ。とたくさんの器具の中から子どもたちは

「ぼく昨日できなかったから続きする!」「僕は、今日けんけんぱに挑戦する」と挑戦してみたいものを選んで取り組みます。

unn4.JPG 

一夫先生の笛の合図で、一斉にスタート。

どの種目も初日とは見違えるほど、上手になっていて感動しました。

バランス能力が欠けていると、片足で体重を支えることが難しくなります。

なかなか「けんけんぱ」ができなかったこどもたち。

しかし3日間で、「けん。ぱっ。けん。ぱっ。けんけん。ぱっ!」と見事、よろけることなくゴールまで行けるようになりました。

unn5.JPG 

マットはどうかな?

unn6.JPG 

頭をしっかり中に入れて、上手くクルッと回ることができました。回った後も寝転がることなくポーズも取れました。

ここで、マット運動のポイント!

マットの下に硬いものを入れ、坂を作ります。すると、なかなか回れなかった子どももあっという間に一回転!

また、頭の後ろを地面につけるようにして転がると首を痛めることはありません。ぜひ、おうちでもやってみてください。

最後は跳び箱。

1日目、怖くて踏み切り板で止まってしまったり、跳べてもお尻が跳び箱に乗ってしまったりと子どもたちは苦戦している様子でした。

なかなか跳べずに落ち込んでいる子どもたちに、跳び箱名人「一夫先生」から

「①・②・③のリズムを大切にしてごらん。」とのアドバイスが・・・。

①で、踏み切り板の上に両足をそろえて乗り、②で両手をパーにして跳び箱に乗せ、③でジャンプをします。

また、手の位置は跳び箱の先に置くこと、と両足でジャンプするということを教えてもらいました。

早速、練習に励みます。

中には「①・②・③!!」と言いながら、跳んでいる子どももいました。

最終日・・・。

「先生、できるようになったよ!!!!」

unn7.JPG 

努力の結果、なんと7段が跳べるようになったのです。

子どもたちは、この3日間で多くのことができるようになり大きな自信がついたようです。

今年の夏特園外保育は、近くの杖ノ淵公園

コミセンのプラネタリウム

さらに、砥部町ゆとり公園の"おもしろ自転車"と

様々な場所へお出かけしました。

今日は年中組が、松本麻実先生と杖ノ淵公園へ出かけました。

 

幼稚園に登園した子どもたちは

「先生!杖ノ淵公園には鯉がおるんよね~」

「僕家族で行ったことあるよ」

と朝からテンション高めです。

 

杖ノ淵公園に到着すると・・・

道端で鴨発見!!

なんと池の中ではなく、道端の木陰で涼んでいました。

これには子どもたちも大喜び!

「先生、鴨がおったよ!こっちこっち~」

と言いながら、鴨を追いかけていました。

一走りした子どもたちは、

足をたくさん動かして泳いでいる鴨や

金色・白色の鯉をじっくり観察していましたよ。

 

jyounohuti.JPG

さぁ!お待ちかねの水遊び。

水着になった子どもたちは準備体操をして川の中へ。

 

jyounohuti (1).JPG「きゃー!!つめた~い!!」と言いながらも

じょうろを使って水のかけあいが始まりました。

 

jyounohuti (3).JPGはじめは、先生・友達同士で水をかけあっていましたが

次第に範囲は広がり・・・

バスのおじちゃんまでびしょびしょに。

「バスのおじちゃんも暑いやろ。

服が少し濡れても暑いけんすぐに乾くわい!」

と笑顔で話す子どもたち。

親切なコメントに、おじちゃんも大笑いでした!

 

jyounohuti (2).JPG

とっても水がきれいな杖ノ淵公園。

弘法大使の言い伝えを聞いた子どもたちからは

「魔法の杖やね」という声があがりました。

弘法大使の銅像に

みんなで「ありがとう」とお礼を言って帰りました。

 

夏といえば、怖~いおばけ。

不思議なおばけ達が出てくる絵本を

日高さゆり先生が年少児の子ども達に見せています。

みんな興味津々です。

「目が1つしかない~!」「口がハートになってる~」

と次々と出てくるおばけに興奮する子どもたち。

なぜか子どもはおばけが大好き。

 

そのあと、みんなでいっしょに先生の真似をしながら

絵描き歌でおばけを描きました。

「あら不思議!にっこりおばけになりました」とできあがった

おばけに満足している様子の子ども達。

おばけを描く練習ができたところで、部屋を移動。

 

造形A (6).JPG 

今度は大きい紙にのびのびと

好きなおばけを描きました。

ただしここで使うクレヨンは白色だけ。

だっておばけは明るい所では見えませんからね。

造形A (16).JPG 

子ども達の頭の中にいるおばけ達は実に様々。

「くものすおばけ、クッキーおばけ、一本足おばけ、

にょろにょろおばけ、赤ちゃんおばけ、ドラクエおばけ...」

子どもたちの頭の中でおばけの世界が広がっていきます。

大きな紙はあっという間に白いおばけたちで

いっぱいになりました。

 

さあ今度はおばけの大好きな真っ暗な夜です。

おばけが出てきても怖くないもん。

「おばけなんてな~いさ、おばけなんてう~そさ♪」

と元気に歌ったあと、黒や青の絵の具で

おばけを塗ることに...。

1人1本ずつ筆を持ち、どんどん塗っていきました。

 

造形A (24).JPG 

すると出てきた出てきた、

白いおばけが浮き上がってくる様子に

子ども達はわくわくどきどき。

 

全部ぬり終わったところで、

友だちの描いたおばけの鑑賞会。

いろいろなおばけを見ることができて楽しかったね。

 

夏特の第1タームでは、パワー全開の年少さんが

3日間、宇都宮あや先生と体操に挑戦しました。

 

まずは「ミッキーマウス体操」からスタート!!

「ミッキーマウス体操」とは・・・

毎年運動会の開会式で踊っている体操のことです。

先生の体操を見ながら、子ども達も大きく身体を動かします。

そして、ミッキーマウスになりきって

可愛らしくポーズを決めている子ども達。

きっと運動会もバッチリだね!

 

taisou.JPG さぁ、準備体操がしっかりできたところで次は「動物の模倣遊び」です。

ゾウや、ワニや、怪獣などのかわいらしい動物に変身した子ども達が

次々に行進していきます。

子ども達の表情に注目・・・! 

 

taisou (1).JPGのサムネール画像子ども達の表情はいきいきして輝いています。

身体全体を使って表現している子ども達。

「ガオー!」と鳴いてみたり、自分なりに考えた

個性的な動物の動きで楽しんでいました。

 

その後、毎日マット運動・ケンケンパッ・平均台など

たくさんの運動遊びに挑戦していきました!!

 

 そして、体操の講座の最終日・・・

みんなで発表会を行いました!

 

今まで子ども達が練習をしてきた平均台やマット運動やケンケンパッ。

みんなの前で披露するので、ちょっぴり緊張気味の子ども達でしたが、

本番では見事に堂々とした姿を見せてくれました!

 

taisou (3).JPGのサムネール画像 taisou (2).JPGのサムネール画像

「出来た~!」と言ってかっこよくポーズをきめてくれる子

初日、出来なかったケンケンパッを一生懸命練習して、マスターし、

「やったー!」と大喜びしている子など様々でした。

 

この運動遊びを通して、体だけではなく、

心もちょっぴり強くなった子ども達。

また1つ自信に繋がったようです!

 

最後は、頑張った子ども達に先生からメダルが渡されました。

  image.jpgとても楽しい時間になったようです。

今年も松山幼稚園の名物、夏特が始まっています。

年長さんは、27名の子ども達が毎日登園し、いろいろな特別保育を楽しんでいます。

 

今年、まずトライしたのは、造形です。

担当は門屋敦子先生。

 

夏休み中、子ども達のお話は楽しい計画で持ちきりです。

「今度子どもの城行くよ」

「昆虫展行ったよ」

「夏休みは夜動物園で動物が見れるんよ!」など・・・。

中でも一番人気はやはり動物園。

 

そこで門屋先生は、

みんなで好きな動物を紙粘土で作ろう!

そして大きな動物園を作ろう!!

と声をかけました。

 

まず、動物クイズをしたり図鑑で特徴を調べたり、動物についてイメージをどんどん膨らませます。

「僕 ワニを作りたい!牙があって強いワニ」

「僕もワニ、もっと強い最強ワニ!」

「私 ピースがいい!可愛いから」

どうやらお気に入りの動物を頭に浮かべることができたようです。

 

そして制作開始。

紙粘土で形を作り、色をつけていきます。

zoukei3.JPG自分の思うように形が出来ず悪戦苦闘する子ども。

作りながら、お友達に解説している子ども。

作っているときは、どの子も目がキラキラ!

みんなイメージを形にしようと、一生懸命です。

女の子達は、ウサギの家族を作ってパーティーをするんだそう。

また、普段は大人しく自己表現がちょっと苦手なある男の子が、大胆で素敵な作品を作っています。

 

ある男の子は、家に帰ってから「今日 動物を作ったんよ。僕はすごい頑張って細かいところも上手に出来たよ。次は動物の園舎を作ってみんなの作った動物と一緒にするんよ!」と嬉しそうに話していたとお母さんが教えてくれました。

 

みんなで作った動物は全部で61匹、15種類になりました。

 

これからが大変です。みんなで長さ2メートルほどもある箱の中に動物の飼育舎を作ります。

紙粘土で仕切りを作り、草を植え、水辺を作り、丘を作り、色も塗っていきます。

zoukei1.JPG出来上がった動物園は、子ども達の思いの詰まったサファリパークになりました。

 

そしてそれぞれの子ども達が、パークの中に、作った動物たちを置いていきます。

「ここは水のみ場、だから水を飲みたい動物が集まるよ。」

「ここはみんなでお話し合いをするところ。これからお話がはじまるんよ。」

驚きです。動物を作った子ども達には、頭の中でちゃんとストーリーがあるんですね。

いろいろな話をしながら自分の作品とお友だちの作品をいっしょに並べていくことで、また新たなお話ができあがっていくようでした。

造形の期間が終わった後も、子ども達はまだ飽きたらず、餌を作ったり、生活に欠かせないものを作り足して、さらに素敵な動物園が出来上がりました。

zoukei4.JPG zoukei5.JPG zoukei7.JPG 

年中の子ども達がクッキングで挑戦したのは、ハンバーグ!

 

最初に登場したのが、たまねぎです。

先生:「たまねぎは何色かな?」

園児:「茶色~!」

先生:「そうだね。皮は茶色だね。じゃぁ、中は何色かな?」

しばらく考えた子ども達からは、

園児:「緑!」「黄色!」「茶色!」

どうやらあまり触ったことがない様子。

 

先生:「じゃぁ、今から園長先生が皮を剥いてみるね。」

と、子ども達の前で実際に皮を剥き始めると・・・

園児:「あれ?緑じゃない・・・」

園児:「黄色かなぁ?」

園児:「白色だー!」

野菜の外と中の色が違うことがわかりました。

 

cooking.JPGさぁ、早速調理開始!

たまねぎのみじん切りに挑戦です!

おいしいハンバーグが作れるように

子どもたちの手には力が入ります。

たまねぎを切っていると目から涙がぽろぽろ...

これは、新鮮なたまねぎの証拠ですね。

コツをつかんだ子どもたちからは

トントントンと包丁の良い音が聞こえてきます。

先生の手を借りずに1人でみじん切りが出来るようになった子もいました。

 

cooking (1).JPG次は、たまねぎを炒めます。

ジュ-ジュー・・・

おいしそうな音!おいしそうな匂い!

「良い匂いがする!」「焼き飯の匂いだ!」

子どもたちも思わずお尻が浮いてしまいました。

 

cooking (2).JPGそして、いよいよお肉の登場です。

お肉を握りつぶしながら混ぜている様子を見ていると、

手をグーにして握ることに苦戦していました。

 

普段から、粘土や砂場で遊んでいる子ども達。

指先を使って遊んでいるため、簡単にできると思っていましたが、

実際に握れない姿を見てびっくりしてしまいました。

特に、手が汚れることに抵抗のある子ほど

お肉をぎゅっと握って混ぜることが難しいようです。

 

cooking (4).JPG 

苦戦しながらも、

「ザラザラだー!!」「たまねぎが熱いよ!」「ぐにゅぐにゅするよ!」

といろいろな感想が出てきます。

肉、たまねぎ、豆腐、卵、牛乳、パン粉...

材料を加えるたびに変わる感触を手から感じとっていました。

 

cooking (5).JPGハンバーグと一緒に作ったきゅうりの塩もみと、

なすをお皿に盛り付けて、みんなで一緒に

「いただきまーす!」

 

cooking (6).JPG良い匂いをかいだり、感触を手で感じたり、

おいしいハンバーグを味わったり、ジューと焼ける音を聞いたり、

どんどん変化する材料の様子を見たり・・・

 

5感をフル回転させてのハンバーグ作り。

こうした経験は子どもたちの手や脳の発達に欠かせないものです。

 

ご家庭でもぜひお子さんとクッキングを楽しんでみて下さい。

« 2010年6月 | メインページ | アーカイブ | 2010年10月 »

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別 アーカイブ