愛媛県 松山市 幼稚園 保育園 連携型 松山認定こども園 星岡

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こども園たより

ハッピーバースディ

2009年12月アーカイブ

12月17日

幼稚園では早めのクリスマス会を行ないました。

毎年、この日は先生たちが毎日練習した

演奏や劇などを披露するのが恒例です。

 

まずはハンドベルによるクリスマスソングの清らかな演奏

心が洗われるようなきれいなベルの音が響きわたりました。

 

音を合わせるために毎日一生けんめい練習した先生たち

良かったね!

次は・・・

 

 

 

20091217クリスマス会② (16).JPG総勢15名のバンドによる合奏でした。

このうち2名はアトムグループに所属するドラムとベースの奏者を

特別にお招きしての演奏でした。

先生たちの金管、木管楽器も加わり

厚みのあるすばらしい音色に会場が包まれました。

すっかりクリスマス気分が高まった会場。

自然と子ども達からも歌声が聞こえてきて

最後には感動の大合唱になりました。

 

すごかったねえ!

興奮冷めやらない会場に

あらら?

電話のベルが・・・

司会の先生が気づいて携帯をとると・・・

なんとだれかが英語でしゃべってるようです。

 

英語なら智代先生がいるよ!

という子ども達の声に・・・

 

智代先生!!お願いします。

そこで英語担当の智代先生が電話に出てみると・・・

 

Hello. (もしもし)

Wow! Are you Santa?(ワオ!サンタさんなの?)

Are you on your way?(こっち向かってるの?)

Oh,no!! (えええ!!)

OK. We'll be waiting for you.(わかった。みんなで待ってます!)

 

電話の内容を伝えると会場は大騒ぎです。

みんな興奮して大変!

するといきなり電気が消えて、

鈴の音がし始めましたよ。

 

Ho! Ho! Ho!

勢いよくやってきたのは本物のサンタさんです。

Merry Christmas!

と叫びながら会場に入ってきました。

 

すごいねえ。

バスのおじちゃんじゃないよ!

と司会の先生もサンタさんに触ってみます(笑)

 

 

20091217クリスマス会② (22).JPG 

せっかくだから

幼稚園で英語をがんばっているお友だちに

英語でインタビューをしてもらおうよ!

とサンタさんに名前や出身、年齢や好きな食べ物など

いろいろと英語で質問.

サンタさんも丁寧に答えてくれました。

 

 

 

20091217クリスマス会② (29).JPG(詳しくは 「英語ルームより」のブログをご覧ください!)

 

ところでサンタさん

みんなにプレゼントはあるかなあ?

「もちろんだよ。もうみんなのお部屋においてきたよ!」

とのこと。

子ども達の喜ぶ顔!顔!

 

最後にみんなでいっしょに英語のクリスマスソングも歌い、

サンタさんとはさよならです。

 

 

 

20091217クリスマス会② (44).JPGまた来年まで!See you!!

 

 

縁あって

白鷺ライオンズクラブさんに

紙芝居の上演会を松山幼稚園ホールで

実施していただきました。

 

園にやってきたのは

何とプロの紙芝居師さん。

声の大きいおじさん3人組でした!(失礼)

 

ホールに運び込まれたのはレトロな自転車と紙芝居の木枠

さらに 大量の景品です。

 

CIMG0046.JPG 

 

呼ばなくても(!?)どんどん子ども達が集まってきます。

全員が集まってさあスタート!

まずはその大きなお声と 不思議な手品で

一気に子どもの心をつかんでしまいました。

 

そして

ももたろう ならぬ みかんたろう のお話しが始まりました

ももたろうが、どうも元気のない いぬ、さる、きじに出会います。

そのたびに赤いお団子、緑のお団子、黄色のお団子をあげると

たちまち元気になって

いっしょに鬼退治に行くというお話し

 

そう、これは食育の紙芝居なのです。

鬼をやっつける必殺技はなんとみかんパワー!

地産地消です!(笑)

 

おじさん達の、お笑い系のはなしっぷりに

場内は常に笑いの渦がわきおこっていました。

しかも紙芝居の後には園児全員に景品がいただけました!

子ども達の目の色が変わっていたのは

言うまでもありません。(笑)

 

CIMG0088.JPG

 

驚いたのは

子ども達の集中力でした。

最後のまとめに入ったおじさんたちが、

「赤い食べ物はどんな役割があったかなあ?体を・・・・?」

「つくる!」

と、子ども達。大正解です!

 

「緑の食べ物は?」

「からだをととのえる!」   ピンポン!

 

「黄色の食べ物は?」

「エネルギーになる」   その通り!!

 

 

CIMG0081.JPG 

すごい!!驚いたのは先生たちです。

だって「えっ!?なんだっけ?」

とうろたえてしまった職員もいたほどです。

話の一番重要な骨の部分を子ども達はきちんと覚えていたのです!

 

実は先生たちだけでなく

紙芝居師の皆さんも子ども達の集中力を絶賛していました。

 

「理解力がすばらしい。

のびのびした雰囲気で適度に自由な動きをしながら

興奮するとノリノリになって盛り上がる。

でも集中して静かに聴いて欲しいときは

すぐにさーーっと落ち着いて、話に集中できる」

 

「やってる僕らも鳥肌もんでした。

こんなに楽しくさせていただいたのは

初めてです!」

 

子ども達のすばらしい成長ぶりが感じられ

とても誇らしい気持ちになる1日でした。

 

白鷺ライオンズクラブの皆様

すばらしい機会をいただき本当にありがとうございました。

 

CIMG0083.JPG

 

以前、年長組の女の子たちが、

わかば組に来て人形劇をしてくれたことがありました。

そのことが、とても楽しかった子どもたち。

お姉ちゃんたちの、真似がしたくてたまらなくなりました。

 

 

CIMG9066.JPG 

 

「お姉ちゃんたちは、こうやってしたんよね!」

 

と何やらこそこそ。

 

 

「誰がキツネさんやるの?」 

「ぼくがうしさんする!!」 

「私がうしさんする!!」

 

 

と、それぞれが言いたい放題のよう。

 

こんなときは、黙って動向を見守ることにしています。

案の定、子どもたちは、自分たちで配役を決め、

お話の内容も決めてしまいました。

 

 

 

さっそく、演じる方と観客に分かれて

「わかば人形劇団」の始まりです。

 

まず、Yちゃんが

 

「今から『動物さんのおさんぽ』の劇を始めます」

 

と言うと自然と拍手が・・・。

観るほうも演じるほうも、真剣そのもの。

満3歳児さんでも、ちゃんと劇のルールがわかっているようです。

 

 

 

CIMG0306.JPG 

びっくりしたのは、その場でさささっと作ったストーリーに

起承転結がちゃんとあること。

わかば組の子どもたちは、お話を聞くのが大好き。

今日は絵本、明日はパネルシアター、

その次は紙芝居と毎日リクエストが絶えません。

 

だからでしょうか、お話を聞くことが上手になり、

お話を作るのも上手になりました。

 

 

今日の話の主役はキツネくんとうしくん。

2人でおさんぽに行って知らない町にまで行き迷子になるお話。

そこにひよこちゃんとぶたくんが加わりみんなで旅に出かけます。

(おさんぽのはずがいつの間にか旅をすることに・・・笑)

 

話の中に

「おかあさんのお約束を守らないから、迷子になるんよ!」

なんていう教訓までも織りまぜながら、

家に帰れるまでのお話が進んで行きます。

 

 

 

CIMG0307.JPG

 

お話の進行途中、お客さからもどんどんツッコミが入ります。

 

 

 

客    「キツネくん、一人で行くと道が分からなくなるよ!」

キツネ 「知っとるとこやけん、大丈夫!」

客      「え~っ、勝手に行ったら、おかあさんに怒られるよネ!」

キツネ 「それやったら、うしくんと一緒に行くけん!」

 

 

受けこたえも堂々としたもの。

話が脱線することなく、ちゃんと続いていくところがすばらしい・・・。

 

 

そして、お話はだんだんクライマックスに・・・。

 

 

さいごには無事お家まで帰ることが出来た

キツネくんとうしくん、ひよこちゃんとぶたくんに拍手喝采です!

めでたし めでたし!!

 

 

でも上演会はまだまだ終わりませんよ。

 

なんと、いきなり出演者の握手会が始まりました。

 

わかば人形劇団の若き役者たちが、

まるでスターのように観客ひとりひとりと握手をしています。

この発想、いったいどこから出てくるのでしょうね!?

 

いえいえ担任はまったく仕掛けてはおりません。

あしからず(笑)

 

それでは皆様も次の公演報告をぜひお楽しみに。

 

 

 

 

ある日、お部屋の中にあるおままごとコーナーで遊んでいたRくんが、

 

 

「先生、見てお布団!」

 

 

と重たい大型積み木をおなかの上にのせていました。

 

 

「それじゃあ重たいやろ。これはどう?」

 

 

と新聞紙を渡すと、お布団にするどころか、皆で頭にかぶって大騒ぎ。

そのうちにおままごとコーナーを飛び出してしまいました。

すると・・・

 

「先生!獅子舞!!」

 

と、Rくん。

何人もが1枚の新聞紙の下に一緒に入って動き回る姿は

・・・確かに獅子舞でした。

 

「じゃあ。今度獅子舞作る?」

「うん!」

 

こんな会話から、もも組さんでのお祭りごっこが始まりした。

 

実はRくん獅子舞には並々ならぬこだわりがあるようで、

 

「体の色は、茶色!顔は赤よ。で髪の毛は顔が見えんくらい。

体の模様は・・・」

 

と細かい指示が飛びます。わいわいと作っていると、

だんだんと子どもたちも集まってきます。

そのまま獅子の大きな口に使えそうなふたつきの箱を見つけて

頭にしました。体の模様もRくんのリクエストを受け、

先生と子どもたち皆で書き込んで、獅子の完成!

 

 

 

P1020582.JPGのサムネール画像すると・・・

 

「先生、獅子舞のときには太鼓があるよ。」

 

とSくん。

ということで、今度は太鼓作りがスタートです。

こんなのやった、あんなのやったという子どもたちの話を聞きながら、

そんなに頻繁に目にするものではないのに、

よく覚えているなぁと関心しました。

 

 

 

さて。これで準備万端。

早速獅子舞遊びの始まりです。

 

獅子の頭がしたい子

お尻担当の子

太鼓が叩きたい子

 

様々に楽しんでいました。

男の子だけかと思いきや、女の子も負けていません。

みんな思い思いに体を動かし、元気よく太鼓を叩いて披露してくれました。

 

 

P1020587.JPG 

 

獅子舞太鼓 002.jpg

 

そんな遊びが何日か続いたある日。

あじさい組さんのカラスの行水の発表を見た帰りです。

 

「先生。獅子舞もホールでしたい!」

 

と、大きい組さんに触発されたもよう。

 

これまでは、それぞれの役の子が自分のイメージだけで

ただ勝手に体を動かし太鼓をたたいていたのですが、

 

ここでひと工夫。

BGMを流してみました。

獅子舞にぴったりのCDを発見!

うん。これならうまくいくかも・・・。

 

すると・・・

みんなが、音楽にあわせた動きをすることで

見事な獅子舞コラボの完成となりました。

 

何度かリハーサルを行った後、獅子舞やさんが開店しました。

 

たくさんのお客さんに囲まれても、獅子は堂々としたもの。

Sくんは、曲を聴き、獅子に

 

「今、踊って!今は休んでて!!」

 

と指令を出します。

 

Kくんはしっかりと、お客さんのほうを向いて口を大きく開けて

サービス、サービス。

おしり担当のRくんは後ろで、手を大きく広げ、

「ぶるるん」と揺れる獅子のお尻をみごとに表現(笑)

 

いつまでもお客さんの絶えない楽しいお店屋さんとなりました。

 

 

 

しかし・・・この一回のお店屋さんでは、満足しないのが子どもたち。

 

 

「またするー!!」

 

 

とのことですので・・・お正月にまた幼稚園に獅子舞がやってくるようです(笑)

 

 課外講座、オペレッタ教室で

5月から練習を重ねてきた作品

「こぐまブラリーくんのぼうけん」

 

1121日(土)に、

リトルクラスの小さいお友達の前で

上演会を行ないました。

 

しかも

幸運なことに

このオペレッタの作曲者、

永山由美子先生をお迎えしての上演です。

またとない機会に

子ども達だけでなく、講師やお手伝いの先生まで

大変緊張しました。(汗)

 

実は前日の最終リハーサルの日から

永山先生に来ていただき

軽~くアドバイスをいただいていた子ども達

ほんの23言なのに

目からウロコ状態!

ささいなことなのに

やってみるととても見映えがしたり・・・

 

それはともかく

当日の演技

私たちスタッフは一同、度肝をぬかれました!!

 

子ども達は化ける!!

 

DSC_5464.JPG 

 

 

DSC_5492.JPG  DSC_5494.JPG

 

前日までの練習では

恥ずかしさをかなぐり捨てられなかった

恥ずかしがり屋さんの〇〇ちゃんや△△くんが

堂々の演技!!

 

DSC_5516.JPG 

あまりのすばらしさに

見ていた私たちは思わず涙・涙・・・。

園長先生なんて、感動の涙のために 最後の挨拶では

「なにも 言うことは ありません・・・。本当によくがんばった!」

しか言えなかったくらいです。(笑)

 

松山幼稚園の子ども達は本番に強い!

 

これは本当です。

運動会でも発表会でも同じです。

練習では、ふにゃらふにゃらと

全くしっかりしない子ども達

 

ところが本番になると・・・

あんなに上手にできる人だったの!?

というほどの出来ばえで

見事にやってのける子が続出するのです。

 

DSC_5552.JPG

 

最後に

膨大なセリフや歌を苦もなく覚えて

全編通してがんばった主役のブラリーくんから

永山友美子先生に花束をお渡ししました。

先生からはしっかりお褒めの言葉をいただきました。

 

そして

「あのときこうやってがんばったなあという記憶は

一生忘れないの。そのことがその子の財産になるのよ。」

という先生のことば、胸に響きました。

 

残念なのは、

インフルエンザのため

たくさんのお客さんに見てもらえなかったこと。

 

そこで2月のお別れ参観日で

再演することにしました。

見逃した皆様ぜひお楽しみに!

 

10月26・27日にアルムの里で行われた収穫祭で

 

「カラスの行水」

 

というミニミュージカルを堂々と演じた年長のあじさい組。

 

実は、日目大介こと、アトムグループの会長が

作詞をして、長年温めてきたものに星岡保育園の

逸見園長が曲をつけたもの。

ユーモラスで可愛らしい歌と元気一杯の子どもの演技が

マッチして大成功。

 

お客さんのウケもよく、たくさんの拍手をもらいました。

 

 

20091026・27 収穫祭044.JPG 

この収穫祭での発表だけで終わらなかったのが

あじさい組さんならでは!と言いますか・・・。

この後、思わぬ展開になったのです!!

 

 

収穫祭が終わっても

カラスの行水ごっこはお部屋でずっと続いていました。

 

このミュージカルには

カラス(カー子・お母さん・友達)、フクロウの医者、

森の動物達が出てきます。

気がつくと、当初の役柄を子ども達同士交換して

いろんなメンバーがかわるがわる演じています。

しかも、ますます上手になっているではありませんか!?

 

 

 

数日後、

 

年少児のたんぽぽ組さんをお部屋に招いて

遊んだときのこと、例によって「カラスの行水」ごっこの

始まり始まり!

 

まず衣装を着たあじさい組さんが、

たんぽぽ組さんに披露。

盛大な拍手をもらいました。

小さい子ども達もやってみたいようだと気がついた

お姉ちゃんたち

「一緒にやってみよう!」と声をかけて・・・

 

まずは衣装を着せてあげました。

 

 

P1010052.JPG 

 

この満足そうな笑顔!!

 

 

 

 

 

次は踊りのレッスン。

 

 

P1010043.JPG

教え方も上手です。

あっという間に覚えてしまい、

みんなで楽しく踊りました。

 

 

さらに数日後。

2月の発表会の題材探しを兼ねて

年長のほかのクラスのみんなにも

見せてあげることになりました。

 

するとMちゃんが

 

 

「ねえ先生・・・小さい組さんたちも呼ぼうよ!」

 

 

と提案。

 

そこで有志の宣伝隊が大活躍。

各クラスを回ったり、

お帰りの放送で宣伝したり...

 

さらに当日の司会進行をみんなで考えたり

アイディアマンがいっぱいです。

 

 

 

発表当日。

 

11:00の開演時間には

なんと全クラスのお友達が

集まってくれていたのです!

 

男の子達は

 

 

「わーどうしよう!いっぱいいるよ~」

 

 

と叫び、

 

司会のRちゃんは

 

 

「先生、やっぱり司会むり...」

 

 

と、ちょっぴり弱気な顔を見せる場面もありました。

 

登場人物の紹介コーナーでは

マイクを向けられたHくんが質問とは違う

答えを言ってしまったり、踊りの最後の決めポーズに

気をとられすぎたMくんは

閉まってきた幕に挟まってしまったりと

ハプニングも楽しく、笑いもバッチリ!とれました。

 

見に来てくれた子ども達も手拍子をして

盛り上げてくれたおかげで、

予期せぬ「カラスの行水」の再公演は

大成功に終わりました。

 

 

残念ながらこの日の写真は撮影に失敗し...

お見せできませんが・・・(涙)

 

 

自分達で作ったミニ発表会。

演技を終えて部屋に戻ってきたあじさい組さんは

自信に満ち溢れた表情でした。

 

 

今年の幼稚園では、

クラスごとにお店屋さんごっこが大はやり。

 

木の実のケーキ屋さん、おだんごやさん、

ドーナッツ屋さん、どこも大盛況です。

 

そこでもちろん、我がすみれ組もはりきって

話し合いがスタート!

 

みんなが大好きな「おすし屋さん」に決まりました。

 

もちろん、くるくる回るおすし屋さんです。

 

まぐろ、えび、たまご、いくら、さんま、まきずし...

日替わりで、次々とできていったリアルなおすし。

 

トイレットペーパーの芯で作った湯のみには

「茶」という文字。Aちゃんのアイデアにより、

お茶の中身もちゃんと入っています。

 

牛乳パックでできたすし舟は5隻連なり、

そこにおすしを並べ、ひもでひっぱると

お客さんの前をおすしが通って行く仕組み。

 

屋号が入ったのれん作り、すみれずし開店の

広告作り、開店を知らせる放送など、

子どもたちが主体となり、準備をすすめていき

いよいよ「すみれずし」開店の日となりました。 

 

 

CIMG1122.JPG

「へい!いらっしゃいませ~!」

 

 

「100円で食べ放題!」

 

 

 

というHくんの威勢のよい掛け声が飛ぶなか、

他のクラスの子どもたちが100円と書いた

お金を片手に次々とやってきました。

 

カウンターの中のお店の人は、大忙し!!

 

お金をもらう人、すし舟をひっぱる人、

お茶とおしょうゆの入ったお皿を配る人、

おすしを補充する人...

 

初めは保育者がリードして声かけを

していましたが、

いつのまにか、役割分担ができていました。

 

気配り上手な大きい組のMちゃんが、

お茶とお皿出しをしてくれたり、

 

しっかりもののNくんがお金入れを持ち、

100円を受け取り、お客さんを誘導したり、

 

他のクラスの子どもたちも、

交代ですし舟を引っ張ったり...

 

そんな活気のあるお店の人たちを前に、

お客さんは、目の前を通って行く

色とりどりのおすしを取り、

 

しょうゆをつけて食べたり、お茶を飲んだりして

リアルな遊びを楽しんでいました。

 

 

CIMG1112.JPG

食べ放題ということで、

 どんどんおすしを取って食べて、

目の前におすしの山をつくっていた

子どもたち。

 

「また来たよ~!」

 

といって4,5回通い、

ひかりもののさんまばかり、食べていたHくん。

 

開店から1時間半近く、

すみれ組の部屋は

とてもにぎやかで、子ども達の活気と遊びのパワーが

充満した空間となりました。

 

クラスの子どもたちと保育者が一緒になって、

1つの目標に向けて作り上げていく過程を

楽しむことができ、

 

また他のクラスの子どもたちも参加して、

大いに盛り上がって遊ぶことができた

お店屋さんごっこでした。

 

 

CIMG1123.JPG 

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